愛花Side
あたしは久しぶりに「僕」くんにあった。
もっと丁寧な言葉で話しかけたかったけど、顔をみたら、去年のことを思い出してぶっきらぼうな口調になってしまった。
「僕」くんが着く前に居た、4人がちょっと気持ち悪い目であたしのことを見てきたけど、「僕」くんの顔を見たら吹っ飛んだ。
今年も楽しく過ごせそうだ。 2人で夕方になるまで遊んで子供部屋に戻った。
夕食と風呂を済ませて、布団に入るとすぐに寝入った。
しかし、隣の部屋の葉月と友子が入ってきて私を抱えて自分たちの部屋に運び込んだようだった。
目が覚めたら4人に囲まれていた。
4人は例のいやらしい笑いをニタニタと浮かべている。
「私たちね、愛花ちゃんの成長日記を付けようと思ってるんだ。」と葉月さんがそう言った。
「誰もそんなこと頼んでないだろ」 私はそっけなくそう言って、部屋に戻ろうとした。
しかし、真一に後ろから体を押さえつけられて、膝の上に載せられ、身動き一つ取れなくなった。
テーブルの上に座った真一の膝の上に座らされる 腕は後ろ手に押さえつけられて、足は真一の足でガッチリとロックされてしまった。
「ダメダメ、愛花ちゃんに拒否権は無いのよ」 葉月は笑ってそう言った。
葉月がパジャマの上をはだけさせると私は胸を4人の前にさらした。
「おー、ぺたんこだけど思ったよりあるな。」 と文人が言う。
大声を上げようとした瞬間、文人がタオルを口に突っ込んできた。
「んー、むー」 私はそれだけでくぐもった声を上げることしかできなくなった。
葉月は何か輪っかのようなものを取り出して真一が後ろに抑えている手を固定する。
後からだが、これはカフスと言う拘束具だと知らされた。
パジャマの下をはぎとられて、下はパンツ1枚にされた。
「はーい、それじゃあ、記念撮影。愛花ちゃんの成長日記でーす」 葉月はそう嗤い、友子も一緒になってクスクスと嗤った。
そして、スマホを取り出して、私の殆ど裸の姿を撮影した。
真一は私の頤を掴んで、「前からお前の生意気な態度が気に入らなかったんだよ。俺と文人でしつけてやる」 ぎらついた目でそういった。
私は口にタオルを詰められ、身動きができない状態でうめき声をあげることしかできなかった。
「まず、気持ちよくなりまちょうねー」 葉月がそう赤ちゃん言葉で私をあやすようにいうと、荷物から卵を小さくしたような二つ取り出す。
卵と違うのは色がピンクなことだ。
真一は後ろから私の胸を手で揉み始めた。
「んー、んー、んー」私は半べそで必死に声を上げようとしたが、くぐもった声が出るだけだった。
必死に体を動かそうたしたが、ガッチリ固定されて全く動かせなかった。
そしてピンク色の卵を私の目の前にかざすと人差し指と親指でおしこむ。
カチリと音がして、ピンク色の卵がブルブルと細かく震えた。
4人はニタニタと笑いながら、私の乳首に押し付ける。
思ってもみなかった刺激に私は体をびくびくと震わせる。
むずむずとむず痒く我慢できない刺激に体を必死に動かそうとする。
真一の拘束から逃れようとして唯一自由な首をめちゃくちゃに振った。
「はは、スゲー暴れるな。コイツ」真一がそう嗤いながら言った。
「1個でこれなら、次はもっとたいへんでちゅよー」 からかうように葉月がそういった。
4人は荷物から、ピンク色の卵をもう2つ取り出すと徐にスイッチを入れる。
涙の滲んだ目でそれを見ると、何をしようとしているのかを察して、絶叫を上げる いや、上げようとした。
「んむぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ」必死でくぐもった声を上げる。
しかし、4人は全く情け容赦なく、私の乳首を挟むようにして、ピンク色の卵を押し付けた。 「むぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ」私は涙を流しながら、先ほどの倍の刺激に耐えていた。
全身に力がはいる。
腰が軽く浮き上がり、顔が真っ赤になった。
どのくらいだっただろう。
一瞬だった気がするし、とても長い時間だった気がする。
クリクリと私の乳首を挟み、全身を振るわせて悶絶する私の反応を楽しむ。
振動をたっぷり送り込むと、やがて、ピンク色の卵を乳首から外した。
その瞬間全身が脱力した。
あまりに強い力を全身に込めたため、強い疲労感が私を襲った。
私は顔を真っ赤にしながら、肩で息をしていた。
「はは、顔真っ赤」と文人が言う。
「まだ始まったばっかりなんだから、今からそれじゃ最後まで耐えられないわよ」 友子が恐ろしいことを言った。
もう十分限界だった私は、これ以上の刺激があると聞いて、目の前が真っ暗になった。
がっくりとうなだれる。
「おー、大分、自分の立場が分かってきたじゃねえか」真一はそういった笑った。
4人は私のパンツを横にずらした。
そして、秘部に震えるローターを押し付ける。
「んふうっ」私はそう小さくうめいた。 秘部の入り口をなぞるようにクリクリと刺激する。
そして、徐々に上に向かって近づけていった。
遂に皮を被ったクリトリスに達すると、2人で交互に刺激する。
目の前に火花が飛ぶ。
「んんんんんんんんんー」
私はそううめくと、何とかその刺激を逃れようと真一の膝の上で腰をくねくねと動かした。
「ははは。すっげえ腰の動き」 真一はにやにや嗤いながら私が必死に逃れようと懸命に動いているのを見ていた。
私は必死だったが、はたから見ると腰が生き物のように動き、艶めかしく見えることに気が付いていなかった。
そして、秘部への攻撃はとまった。 私は、全身を脱力させた。
ここで一安心したが、今度はクリ〇リスの皮を向いて、直接ローターを当てられた。
さらに乳首も責められる
「んむぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ」
前以上の刺激に襲われ、私は目の前が真っ白になるような刺激を受けた。
腰が勝手にクネクネと動く。
そして、体大きくガクッガクッと動き目の前が真っ白湯なった。
私は脱力して後ろから抱え込んでいる真一に体を預けた。
目には涙がにじんでおり、肩で息をしている 4人は私が絶頂したのを見て 「おおおー」と声をそろえた。
「コイツ、イッたんじゃねーか?」真一がそういった。
「気持ちよくなったところで、そろそろトドメ刺して上げたら」 葉月がいう。
真一は私を抱えると、布団の上に横たえた。 そして、私の両足首を持って、足を広げる。 両手は葉月に押えられた。
「はーい、愛花ちゃんが大人になる瞬間でーす」葉月がそう言うと4人はにやにやと笑った。
真一は秘部に一物を当て、ゆっくりと挿入した。 私は身を引き裂かれるような激痛を感じて、体をエビのようにのけぞらせた。
ゆっくりと体の中に何かが侵入してくる感覚と痛みで私は涙を流す。
そして、挿入が終わると、真一は私に覆いかぶさり、両手を合わせるように握った。
「ふうっ、きついな。コイツやっぱ処女だ」 真一はそういう。
「相手が俺らでよかったね。」文人がそう言うと、葉月、友子を顔を見合わせてニタニタと嗤う。
そして、私の中をならすようにしばらく動かずにじっとしている。
真一がゆっくり、ゆっくりと動く。
私は激痛に体を襲われ、呻きながら真一の下で悶えた。
徐々に真一の腰を動きが速くなり、私の中を何かが脾肉を押しのけて動く。
私はそのまま気絶した。
私が白目を剥いたあと、文人も私の中に入れたらしく、朝起きたら、自分の部屋で、股間にタオルがかけてあり、体の上には中に白い液体の入ったゴムが2つ置いてあった。
その上から布団がかけてあった。 タオルには血が付いていた。
私が目を覚ましたのが分かると、葉月と友子はお風呂場に連れていき、昨日の最低の行為で汚れた私の体を綺麗にした。
私はフラフラで、股間に残る痛みでまともに歩けなかった。
その日は4人も休憩することにした様で私は夜まで布団の中で休んだ。