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「やっぱ、やってみようぜ」巧はそう言った。 僕らは夏休みのアルバイトを探していた。
電話の相手は巧。同じ年の僕の友達だ。
僕は都内の大学二年生で、巧は社会人と言えば聞こえはいいが、フリーターだ。
一見すると接点がなく、性格も対極的な僕らだが、妙にウマがあった。
巧は良く言えば細かいことは気にしない大胆なタイプ。
悪く言えばちゃらんぽらんでいい加減だ。
僕は細かいところを気にする神経質なタイプだ。
大学生とフリーター、どうしてこんな全く違う世界にいる者同士が友達になったかというと、それは彼女が友達同士だったからだ。
お互いに付き合い始めてから紹介され、それからちょくちょく会うようになった。
最初は何かにつけて衝突することもあったが、一旦分かり合うと、どこで引いたら相手と衝突しないかと言うラインがわかってきて、それからお互いにそのラインを超えないような絶妙な関係を築いている。
ぶっちゃけた話、昔からの友達よりも巧のほうが気が合ったし、一緒にいて楽しかった。
もちろん楽しい理由が互いの彼女同士が友達と言うのもあって、ほとんどいつも彼女と一緒だったからだ。
電話は夏休みのバイトをどうするかと言う話だった。
僕らは共通点と言うものはほとんどないが、金がないことはだけは一緒だった。
まあ、まだ大学生なので、家がよほどの金持ちでない限りは大方金回りは良くない。
今回のアルバイトは小さな海水浴場がある浜辺でバイトで10日間、最後までやると一人20万円もらえるという話だった。
しかも賄いつきで宿泊代も出るので、生活費などは一切かからない。
これだけのバイト代がもらえるからにはからくりが当然ある。
やたらときついらしいのだ。
応募するときは身長と体重を記入することになっている。
持病があると不可、健康でなければダメらしい。
巧が電話して聞いたところによると、今まで何人も逃げているらしい。
前までは一人15万だったらしいのだが、あまりにきついので逃げる人が続出し、とうとう20万円まではねあがったとのこと。
また、現地には公共の交通機関があまりなく、自家用車がないとほぼ絶望的と言うのもバイト代が高くなる理由の一つのようだ。
内容は単なる荷物運びなのだが、車が入っていけない山道を何度も往復する必要があって、かなりきついといわれたそうだ。
しかし、たったの10日間で20万円はかなりおいしかった。
場所は東京から少し離れた海水浴場で、あまり有名なところではない。
さらに、海の家のウェイトレスも同時に募集しており、夫婦やカップルも歓迎とある。
巧が電話で聞いたところによると、こちらはオマケのようなものらしい。
日中はそれなりに人も多いが11時から18時程度迄で暇な時も多いとか。
こちらは1日8000円だった。 夫婦やカップルで来る場合は彼女とバイト代でケンカしないようにと笑って言っていたらしい。
巧はかなり乗り気だが、僕は引いていた。
巧は僕を熱心に説得している。
結局、僕は巧に押し切られる形で、バイトすることを了承した。
まあ、こう言うと渋っているように見えるがたったの10日我慢するだけで20万円と言うのは僕にとっても魅力的だった。
僕も体力にはそれなりに自信があったので、
互いの彼女に相談したうえで一緒に応募することにした。
一応全員の写真をスマホで取ってネットの応募フォームで応募する。
何かこの辺だけ妙に進んでいるが、どうもこの村の若手の人たちが中心になってやっているらしい。 そうそう、僕らの彼女の紹介もしておこう。
僕の彼女の結里はクール系のスレンダー美人だ。身長は160cmくらい。
そして巧の彼女は由貴子ちゃんと言って身長は小さいが胸はかなりデカい。
結里よりもかなり大きく、結里の前で由貴子ちゃんの胸を僕がほめるのは一種の禁句になっている。
それをやると暫く彼女のご機嫌を取ることになった。
2人は昔からの友達同士で僕と巧を引き合わせるきっかけを作った。
僕は大学生で車なんてもちろん持ってないので、巧の軽自動車で4人で行くことになった。
車は中古のおんぼろだが、現地に行くには何の問題もない。
僕らはこのバイトで夏休みの残りの期間を満喫するために、期待に胸を膨らませながら、現地に向かった。 集合場所には村の人が迎えに来るとのことだった。
集合場所に行ってみると、僕らのほかには誰もいなかった。
どうやらよっぽどきついらしい。
「顔とかわかるのかな?」と僕が聞くと、「ほら、スマホで写真送ったじゃん」と巧が返す。
「そっか・・・」と僕が言うと、がっしりとした一人の男の人が手を上げて近づいてきた。
年は僕らより4-5歳は上に見える。
「君らがアルバイトしてくれる人?」男の人にそう尋ねられる。
「はい、僕らがバイトに応募した4人です。」
「そっか、電話でも言ったけど、男性の方はかなりきついから頑張ってね。」
僕と巧は顔を見合わせてから「頑張ります」と言った。 僕らは村にある民宿で男女に分かれて二部屋借りることになった。
もちろん無料だ。
一応、カップル同士で使ってもよいと言われたが、男の仕事と女の仕事は時間帯もきつさも段違いなので、女同士、男同士で別れたほうが生活のリズムが合うのでお勧めと言われた。
民宿の部屋はかなり豪華でお風呂もかなり豪華なお風呂を使ってよいと言われた。
「ものすごい待遇ですね。」と僕が迎えに来た男の人に言うと、「このくらいしないとみんな逃げちゃうんだよ」と笑いながら言われた。
「君たちは最後まで残ってくれよ」と割と真剣に言われたのでかなりきついと言うのは本当なんだろう。 そして僕らは民宿で夕食を食べ、次の日からバイトすることになった。
僕らは6:00-16:00くらいまでだったが、これがきついのなんの。
僕らはバイトが終わるころにはかなり参ってしまい、その日は20:00くらいには寝てしまった。
寝てしまったというより、起きていられなかった。
結里と由貴子ちゃんとはちらりと顔を見たくらいで、ほとんどすれ違いだった。
次の朝も早い。
5時起きして無理やり朝ごはんを食べる。
2人はもちろん起きてない。
村の男の人たちは僕らを見てにやりと笑い「きつかっただろう。続けられそうかい?」と聞く。
僕らは「当然行けますよ」と強がった。
ここまで来たら意地だ。
そして、僕らはバイトを続ける。
途中で結里と由貴子ちゃんが何か言いたそうにしていたが、バイト期間がが終わってから聞いておこう。 とにかくきつい。
バイトも後半に差し掛かると疲労のピークになり、僕らにそんな余裕はなくなっていた。
村の人も僕らの顔を見て「もう少しだから頑張れ」と言ってくれた。
そしてバイト期間が終了した。 僕らが最後まで頑張ったので、バイト代には色を付けてくれた。
村の人は「最後までやりきるとは思わなかったよ。」と言って握手を求められる。
僕らは少し誇らしくなった。 そうして僕らは夏を満喫する軍資金を手に入れたのだが・・・・。
結里と由貴子ちゃんの表情はさえない。
僕と巧も帰り道はかなり疲れていたので、言葉が少なめだった。
そのため、その時は気が付かなかったのだが、バイトが終わってからも少し変だった。
そして、いろいろと予定を立てようと思い。
何度か連絡を取ってみたのだが、実家の方で急用ができたとのことだったので、その夏休みはほとんど会えなかった。
折角、バイト代を手に入れたというのに全く冴えない話だった。
しかし、それ以降も結里とはほとんど会えなくなった。
会おうとして連絡を取ると、用事があると言って断られる。
明らかに避けられているのが分かった。 僕は巧に相談することにした。
すると、巧も由貴子ちゃんと同じように避けられているとのことだった。
「しばらく様子を見よう。今無理やり会っても拗れるだけじゃないか。」と巧は言うが、僕は釈然としなかった。
そのため、無理に時間を取って結里と会うことにした。
ファミレスで結里と会ったが、そこで結里から別れ話を切り出される。
僕は納得ができないと食い下がったが、結里の意志は固く、話が終わると立ち去って行った。
巧の言う通りだったのか・・・。
僕は自分の迂闊さを呪った。
しかし、巧もそれからしばらくして由貴子ちゃんから別れ話を切り出されたと言っていた。
僕らは結局、2人とも振られたわけだ。
納得はできなかったがどうしようもない。
何が悪かったのか考えてみたが、やはり思い当たる節はない。
何かが変わったとしたらあのバイト以降だろう。
◆ ◆ ◆
村の男の章
俺たちの村には海水浴場がある。
一応関東周辺なので、江ノ島などの有名な観光地を想像するかもしれない。
しかし、うちの村はそんなににぎわうことはない。
なぜなら、それほど首都圏から近いわけでもない上に、途中にはいくつも有名な海水浴場がある。
また、隣の町にも割と有名な海水浴場があり、この村まで足を伸ばす人はあまりいなかった。
それでも夏にはそれなりに人は集まってくるが隣町と比較すると差は歴然としていた。
実は隣の町は電車が通っているうえに大きな道路もあって交通の便が良い。
うちの村は小さな道路しかない上に、天候が悪くなると通行止めになることがよく合った。
昔、地元選出の議員の先生を説得し、大きな道路をここまで伸ばそうとしたことがあったのだが、ちょうど複数の県の境目にあるという微妙な立地から、開発計画から取り残された。
それから数十年、かつて同じくらいの規模の村だった隣の町とはかなりの差がついた。
村の人口は減る一方で、隣の町はどんどん大きくなっていく。
村に残るのは役場の職員か、昔から商売をしている人たちだけだった。
もちろん村の人口は少ないうえにろくに観光する場所もない。
そのうえ交通の便も良くないと来ては個人でいくら努力してもいきなり何倍も売り上げを上げられるわけではない。
村の経済で食わせていける人たちは決まっているので、若者たちはどんどん都会に出て行ったし、もちろん村に残ってもろくな仕事があるわけではないので止めることもできない。
そうして村に残った俺のような後継ぎの若手も数年もすれば現状を理解し、思考が澱んでくる。
これはどうしようもない現実だった。
村のほとんど唯一と言ってよい観光スポットである海水浴場もぱっとしない。
しかし、パッとしなくても運営は誰かがやらなくてはならない。
当然だが、村の若手たちが携わっていた。
最初はちょっとした偶然だったと思う。
かったるいと思いながらも軽い気持ちでバイトを募集して、たまたまカップルで応募してきたバイトの女の子の方を若手の一人が「落とした」
そして、みんなでその子を「味わった」
それ以降俺たちは、応募してきたバイトの女の子をみんなでヤルのがひそやかな楽しみになっていた。
メンバーには開業医の息子もいるし、警察官の若手もいる。
そう言うと、たいていの女は泣き寝入りした。
閉鎖的な土地柄なのでメンバーの連帯感は半端ではない。
気に入った女が居たら、行為でなびかせてメンバーの嫁としたこともある。
そう言って俺たちは前途に希望がないこの土地で何とかやっていく憂さ晴らしのようなことをしていた。
そして、今年もバイトの募集を始めた。
バイトに応募する際には写メを送ってもらうことにしている。
選択の余地がないこともあったが、これは出来るだけ美人を採用するためだった。
男の方も不審に思われないために写メを一応送ってもらうことにしているが、重視しているのは健康で体力がありそうかどうか。
持病などがないかどうかだ。 かなりきついバイトなので、倒れられでもしたら一大事だ。
痛い腹は探られたくなかった。
バイトの待遇は他と比べてもかなり好待遇だ。
バイト中は衣食住すべての面倒を見る上に泊まる部屋などもそれなりに豪華で、温泉にも入り放題だ。
これは下心があるわけではなく、そうしないとあまりのきつさに逃げるバイトが続出するからだ。
まあ、もともと、力仕事に慣れている村の若手のメンバーが音を上げるような仕事だったからバイトにやらせているのでこれは当然と言えば当然だ。
しかし、女子の方のバイトはまあ、オマケみたいなものだった。 最初は目の保養程度のつもりだったが、今まで説明してきたように、その目的は下心込みに変化している。
今年はいくつか応募があったが、中でも四人の男女に目がいく。
女の方はかなり可愛い。
今年はこの男女に決定した。 男の方は巧と[僕]、、女は結里と由貴子と言う四人組だった。
友達同士らしい。 女の方にバイトの内容を説明する。
予め水着を持ってくるように言ってあるが、水着の上にこちらで用意したエプロンを付けて、海の家でウェイトレスをやってもらうことになっている。
仕事内容ははっきり言って楽だ。
男のバイト内容と比較すると天と地の差だった。
ここはあまりメジャーな観光地ではないので、大半は待機時間になる。
俺は待ち合わせ場所に四人を迎えに行って、四人が過ごす民主の部屋の説明をする。
「カップルで使ってもいいけど、男と女ではバイトの時間が全然違うので、男女で別れた方がいいよ。」これは本音と建前が半々だ。
俺たちにとっては男女で別れてもらった方が都合がよかった。
四人に風呂の説明もしておく。
風呂は男はふつうの風呂、女の方は天然温泉の岩風呂でかなり豪華だ。
こちらは当然下心ありの配慮だ。
次の日からバイトが始まる。
男二人の方はなかなか頑張っている。
女の方は当然ながら暇だ。
それでもこまごまとした雑務があるので、何も仕事がないと言うことはない。
女には水着にエプロンと言う煽情的な格好なので、目の保養にはなる。
めを見張ったのは由貴子と言う小さい方の女の胸のサイズだ。
爆乳と言ってもいいくらいで驚いた。
期待に胸が高鳴る。
バイトが終わると、男の方には食事に睡眠導入剤を混ぜておく。
開業医の息子がいるので入手は簡単だった。
あっという間に眠くなり、夜の8時前には寝てしまった。
女たちはほとんど会話できずに男が寝てしまったので、風呂に入りに行ったようだ。
俺たちも準備をする。
女たちが風呂に入ってるところに乱入する。
風呂はかなり絶景だ。
海の近くにあり、周りからはのぞかれないように工夫がしてある。
そして、波の音で多少の声はかき消される。
風呂は豪華なのは俺たちが乱交するときのためだ。
正面からではなく、裏口のようなものがあり、そこから入る。
中は行灯風の明かりが灯っている。
結里と由貴子は驚いて前を隠した。
そして、結里が俺たちを誰何する 「誰?」 続いて抗議の声を上げる。
今回は全員で5人だが、気の強そうな結里のほうに4人、大人しそうで、背の小さい由貴子の方には1人で対処することになっていた。
由貴子の方に行った男は後ろから抱き着いてすでに抵抗らしい抵抗もなく、胸を弄んでいる。
「あっあっあっ、ヤダっやめて。」そう言ったがすでに半べそだ。
そちらをちらり見て、「好きにしていいけど、あまり一人で突っ走らないでよ。」と声をかける。
「わかってるわかってる」そう返事をされた。
結里は男の膝の上にのせられ後ろからを押さえつけられ、足は二人に掴まれて大股に広げさせられていた。
俺は胸を揉みしだく。
「ちょっとやめてよ。人を呼ぶわよ」と俺たちを睨みつけた。本当に気が強い女だ。
「どうぞ。ここは波の音で外に声はは漏れないよ。こんな田舎では夜に誰も歩いてないしね」とバカにしたように笑って言った。
結里は「明日、警察に行くわよ」とさらに語気を強める 「俺らの仲間には警官もいる。どうぞご自由に。話聞いてもらえるといいな。」
そして、全員で笑う 結里は驚いた顔で俺を睨んだ。
そうしている間にも足を責めている男たちの愛撫は続いていた。
俺は秘部に手を伸ばしていたずらすると「あっ、アンっ止めて、止めて」そう抗議の声を上げるがもちろん聞くわけがない。
由貴子の方はすでに膝の上で愛撫されており、秘部に添えられた手を動かすたびに腰をクネクネを動かし、つやっぽい声を上げていた。
「あっ、アンアンアンアンアンアンアンアンっあー。」
そして簡単に絶頂させられていた。
「どうせ彼氏とやりまくってんだろ。バイトの間ちょっとマ〇コを俺たちが借りるだけだ。」
「減るもんじゃあるまいし。楽しもうぜ」 結里は俺たちを睨んで「勝手なこと言わないで」と強気に言う。
結里を寝かせて手足を押さえつけ俺が結里の秘部に手を添えてなぞる。
他の男たちも空いた手で、結里の体を撫でまわす。
暫くすると結里の息が荒くなり、腰がクネクネと動き出した。
「もう、大洪水だな。」俺がそういうと結里は真っ赤になって否定する。
「そんなことない。やめてよ。離して。」
俺は指を結里の秘部に入れると、動かす。
「あっあっあっあっあっ。あーーーーー。」
暫くすると、全身を震わせて結里は絶頂した。
由貴子の方はとっくに抵抗しなくなっているのだが、結里はなかなかしぶとかった。
由貴子を責めていた男が脱衣所に連れていく。
俺たちも結里の手を掴んで起こそうとしたが、また抵抗された。
結里の秘部に指を入れて動かす。
結里は腰をくねらせて絶頂する。
そして、もう一度手を掴んで立たせようとするがまた抵抗した。
さらにもう一度結里の秘部に指を入れて絶頂させる。
するとようやく3回目に結里は抵抗せずに立ち上がった。
結里と由貴子の服はカバンに入れる。 俺たちだけ服を来て、結里と由貴子は全裸だ。
そして、そのまま外に出る 結里が声を上げる
「ちょっと・・・」
俺は「大丈夫。田舎だから夜は誰も通らない。ただ、ぐずぐずしてると誰かに見られるかもしれないぜ。」そう言って無理やり手を引くと抵抗せずに歩き出した。
そうして、俺たち5人に囲まれたまま、結里と由貴子は夜の道を素っ裸で歩き出した。
俺たちはこの非現実的な光景に興奮していた。
途中街灯の下で二人にいたずらをする。 そして、民宿の二人の部屋に着いた。 「大声を出すとお前らの彼氏が起きてくるかもしれないぜ」そう言うと二人の顔が青くなる。 全裸の二人を部屋の中に蹴り入れると二人とも床に倒れこむ。
5人で一人ずつ二人を犯す。 気の強い結里も全裸で外を歩かされたのが堪えたのか、抵抗しなかった。
次の日、夜遅くまで犯されていた女たちは朝は早く起きれなかった。
男たちとはすれ違ったようだ。
女たちは11時から海の家のウェイトレスのバイトだが、人がいないので、遠慮なく水着の上から体をまさぐる。
俺たちはニヤニヤしながら、2人の体をまさぐる。
由貴子は顔を赤らめて体をくねらせる。
時々「んっ、んっ」と声を上げる。
逆らうとさらに攻められることが分かっているので、大人しくされるがままになっていた。
しかし、気の強い結里は俺たちの手を掴んで抵抗していた。
俺たちはにやにやと笑いながら、結里を裏に連れ込んで両手を後ろから掴んで体を弄ぶ。
「ちょっと、止めてよ」結里はそう抗議したが、もちろん誰も言うことなど聞かない。
結里の秘部に指を入れ、無茶苦茶に動かす。
「はあっ、あっ、いやっ、あっ。あはぁん」
そう甘い喘ぎ声を上げると腰をくねらせて絶頂した。
由貴子も残った連中にその大きな胸を弄ばれていた。
そうして昼間は時々二人の体を弄ぶ。
こんな風に昼のバイト、風呂、夜と二人は俺たちメンバーによって体を弄ばれて過ごした。
◆ ◆ ◆
二人の抵抗は徐々に弱くなっていった。
3日目から風呂で二人には奉仕をさせる。
最初はあんなに嫌がっていた結里もほとんど抵抗せずに言いなりになった。
フェラをさせてから、全身にボディソープを塗って俺たちの体を洗わせる。
特に秘部と胸を擦り付けさせる。
2人は惨めな奉仕を続けた。
向かい合わせにまたがらせ、尻を突き出した格好にさせる。
そこから、秘部と裏門を指で思いっきり開き、仲間たちに丸見えにさせる。
すると「おおおー」と歓声が上がった。
2人はあまりの惨めさに涙を流していたが、奉仕を続行させた。
俺たちは時折、2人の体を弄び、絶頂させた。
そして、3人目あたりから、2人は絶頂しすぎた秘部や乳首をこすりつけるとすぐに絶頂するようになった。
「あっあっあっ。あああああぁぁぁぁー。」そう言って向かい合わせで膝の上に載っていた結里は腰から崩れ落ち、だらしなく股を開きながらうつぶせにずり落ちた。
愛撫によってパックリ開いた裏門と秘部が丸見えになる。
結里に奉仕されているメンバーが結里の腕を掴んで奉仕を続けさせる。
「待って、許して、お願い、止めて」結里は泣きながら訴えるが当然聞くわけがない。
今度は前向きに膝の上に座らせて、何かを耳打ちする それを聞いた結里は顔を歪めて躊躇するが、乳首と秘部の豆をクリクリと軽く刺激すると、のけぞって声を上げた。
「ああああああああー。止めて、止めて、止めて」と言うと、結里を膝の上にのせているメンバーは「早く言え。言えば止めてやる」と言った。
結里は「言います。言うから止めて。お願い」と弱弱しく言う。 最初のころと比べると随分態度が変わったものだ。
「結里のエッチなマ〇コとおっ〇いを皆さんでご自由使ってください。」 そう言うとがっくりとうなだれる。
それを聞いたメンバーは勝ち誇ったように喝采を上げた。
そして、残りのメンバーにも奉仕をした。
終わった後、バスタオルで二人の体を拭くと、民宿の部屋までまた、全裸で歩かせる。
後ろ手に押さえつけなくてももう抵抗しなかった。
最初だけ前を隠そうとしたが、「前を隠すな」と命令すると素直に従った。
全裸で歩かせながら、数少ない街灯の下で、立ち止まってはガニ股のポーズを取らせる。
完全に日の暮れた中、2人の白い裸身が浮かび上がる。
そして、惨めなポーズを取らされてじっと耐えている二人の姿はどこか非現実的だった。
5人で二人の女の秘部と裏門をいたずらしながら、民宿の部屋に戻った。
部屋に戻ると、結里は「お願い、もう休ませて」と懇願してきたが、俺たちは「まだハメてないんだから休めるわけないだろ」と言う。
2人を四つん這いにさせて、裏門と秘部を向けさせる。
5人の男の10個の目の前に結里と由貴子の秘部と裏門が丸出しになっていた。
最初のメンバーが結里と由貴子の秘部に手を添えて動かす。
ここまで歩かせている間も二人にいたずらしていたので十分に湿っていたが、念を入れて準備をする。 2人は手の動きに合わせて艶めかしく腰をくねらせ、やがて軽く絶頂した。
「はあっー。イクッ」ガックリと肩を落として顔を畳に付ける。
そうして、腰を上げて秘部と裏門が丸見えの屈辱的な格好のまま俺たち全員と交わった。 終わった後、使いさしのスキンを体に投げ捨てて、そのまま部屋を出た。
そうしてバイトの期間を過ごし、最終日に海辺でキャンプファイヤーをすることにした。
男二人は早々に寝て日が暮れたころ、女二人をいつも通りに全裸にする、
そして、裏門にア〇ルフックを引っ掛けて、軽く上に引っ張るとつま先立ちでよちよちと歩き出した。
2人は「お願い。止めて」と泣きながら懇願したが、そのまま、海辺まで連れていく。
場所はいつもの海の家があるところではなく、少し外れた小さな桟橋のあるところだ。
ここは少しくぼんでおり、外からは見られることがない、地元の人間しか知らない絶好のポイントだった。
ようやくついてア〇ルフックを外すと2人はへたり込んだ。
既にメンバーが準備をしており、レジャーシートの上で四つん這いにさせ、腰を上げて秘部と裏門を丸見えにさせる。
あたりはもうかなり暗く、キャンプファイヤーの光に照らされた結里と由貴子の丸見えの秘部はゆらゆらと揺れる光に光って見える。
俺たちは二人の尻を叩くと、俺たちの見守る中、自慰を始めた。
月明かりとキャンプファイヤーに照らされる中、俺たち10人が見ている目の前で、クリクリとクリをこすりあげ、時折指を中に入れ。
やがて、グチャッグチャッと湿った音が響き渡る、指の動きに合わせて腰をクイックイッと腰が動き、やがてどんどん腰の動きが大きくなる。
「あっあっあっあっあっ。あああああぁぁぁぁぁー。イクぅ。イキました。」
大きな喘ぎ声を上げながら、いやらしく腰が大きく動き、やがて二人は俺たちの見てる前で絶頂した。
拍手が沸き起こる。
それが終わると焚火の前に立たせて、クネクネと腰振りダンスを踊らせた。
振り付けはごく簡単なものだが、風呂で練習させていた。
それから、桟橋に連れていき、桟橋に手を付けて尻を突き出した格好にさせる。
メンバー全員で二人を犯した。
俺の順番が回ってくるころには、もう二人の秘部はグショグショで、絶頂の余韻で腰をカクッカクッと小刻みに動かしていた。
まずは結里と交わる。
スキンを付けた怒張を結里の入り口に何度も何度もこすりつける。
「はぁん。ぁぁん。ふぅん。」そう甘く喘ぎながら、腰をうねらせて何度か小さく絶頂していた。
俺は裏門を指でグリグリと刺激しながら、結里の秘部に怒張を挿入する。
「あいっ」怒張が挿入されるとそう言って結里は体をビクンと反応させる。
そして何度か怒張を抽挿すると、挿入したままグリグリと腰を小刻みに回し、結里の感じる場所を探す。
結里はグリグリと怒張が中で動くたびに腰をクイックィッと動かし「あっはあん。」と小さく喘ぐ。
やがていくつかのポイントを見つけるとそこめがけてガンガンに腰を打ち付ける。
結里はたまらないと言った様子で上体をくねらせ、3回絶頂した。
「あっあっあっあっあっあっ。ああああああー」
キュッと中の肉が締まり、俺の怒張を放出を促すが、構わずに腰を打ち付ける。
バンバンバンバンバン 周りに乾いた音が響き渡る。
メンバーがそれを嗤いながら見ていた。
絶頂したばかりのため、脱力してしばらく無反応だつたが、数秒後今度は絶頂したばかりの火のついたからだに加えられる強すぎる刺激に、涙を流しながら、「あいっ、止めてっ、いっいっいっいっ、いいいいいいー。」そう意味不明の喘ぎ声を上げながら絶頂した。
しかし、俺はまだ満足していない。 時折、強く腰を打ち付けながら、ゆっくりと腰をふる。 「よし、イクぞ結里」と俺が言うと、「はいっ、はひぃ。いっいっいっいっ。いっくぅぅぅぅぅぅぅぅ。」やがて結里は腰をクネクネとひときわ大きくくねらせながら絶頂した。
まだ俺で3人目だが、結里はすでに腰砕けになり、桟橋に手をついているというより、しがみついているという感じになっていた。
次は由貴子だ。 由貴子の俺の順番は最後の方だったので、すでに怒張は復活している。
何度も絶頂したので、秘部はトロトロになっており、大量の愛液が垂れていた。
怒張を挿入すると、「あぁぁん。」と鼻にかかった甘い声を出す。
リズミカルに腰を動かす。桟橋に手をつかせたバックの体勢から、挿入したまま腕を掴んで上体を起こす。
そして、手のひらに収まらない大きな胸を揉みしだく。
由貴子と交わるメンバーはほぼ全員この体制を取っていた。 やはりこの大きな胸を思う存分愛撫したいと思うのが普通だろう。
由貴子は動きに合わせて、「アンッ、アンッ」と喘ぐ。
「気持ちいい・・・」比較的従順な由貴子はメンバーとの行為にも積極的だった。
一通り大きな胸の感触を味わうと、由貴子の上体を桟橋に戻し、思いっ切り突いた。
バンバンバンバンバン。
リズミカルに乾いた音があたりに響き、「あっあっあっあっ」それに合わせて由貴子の喘ぎ声が響く。
一度結里と交わっていた俺は、今度はあっさりと由貴子の中で果てた。
もちろんスキンは付けている。 最後に棒の先に線香花火を付けて、そその棒を2人の裏門に差し込む。
そして、火をつけるとメンバーから喝さいが上がる。 惨めな「遊び」だった。
「やだぁ・・・」 「もうやめて・・・」 結里と由貴子は顔を手で抑えですすり泣いていた。
「はは、いい夏の思い出が出来てよかっただろ。」
「すげえ変態。」
「いやあ、絶景だな。」
俺たちは惨めな二人の姿をみて、口々に勝手な感想を言う。
行為でグチャグチャになった秘部から愛液をたらしながら、同じように何本かの花火を棒に括り付けて、棒を裏門に差し込み、火をつける。
想像を絶するような惨めな花火を体験した二人はガックリと脱力していた。
それから二人を部屋まで送り届けて、最終日は終わった。
部屋に着いた後、 「俺らお前たちが気に入ったからよ、夏休みの間もまたバイトで雇ってやるよ。」 そう俺が言うと、2人は真っ青になって俯く。
「逃げられると思うなよ。写真も動画もたっぷりとってあるからな。」 そう言うと二人はガックリと肩を落として、消え入りそうな声で「はい・・・」と返事をした。
こうして4人は帰っていった。
俺は彼氏君たちに、「君たちが来てくれてよかった。特に巧くんと[僕]君は最後までやってくれるとは思わなかったよ。」 そう爽やかな笑顔で言い、握手を求める。
実際、2人の彼女とやりまくったほうがありがたかったのだが、男二人も最後まで頑張ったのも意外でありがたかった。
しかし、もう2度と来ないだろう。
それほどきついバイトだった。
そうして、何も知らない二人は彼女を連れて帰っていった。
◆ ◆ ◆
しかし、その日の夜に2人に電話をして、またこちらに来るように指示した。
結里に電話をする。
取るまでに少し時間がかかったが、ちゃんと出た。
「はーい。セックス大好き結里ちゃんこんばんは。」と明るい声で言う。
「・・・・・こんばん・・・は。」と元気のない声で返事があった。
「どうしたの?元気がないね。バイトで疲れちゃった?」俺はそういうと返事が返ってこなかったのでこちらの用件を伝えた。
「みんな早く結里ちゃんと由貴子ちゃんとセッ〇スしたいっていうから明日の午前中迎えに行くから。彼氏に見られたら困るだろうから、ちょっと離れた〇〇駅に11時に迎えに行くよ。食事と部屋はこちらで用意してあげるし、バイト代も出るから安心して。必要なのは着替えだけね。じゃあね」
有無を言わさずに電話を切る。
そして、由貴子にも同じ内容のことを電話で説明した。
メンバーも結里と由貴子をいたく気に入っていた。
そのため、「早く、早く」という声が多く、俺が迎えに行くことになっていた。
ここまで急ぐことはないと思ったし、俺も海の家のほか、家業の方もある。
しかし、家業についてはメンバーがすべて肩代わりしてくれるとのことだっのので、朝早く出発して迎えに行くことになっていた。
高速代まですべてメンバーが割り勘してくれるとのことだったのでかなりの入れ込みようだ。
俺は世話役のような立場で面倒ごとが回ってくることも多いが役得も多かった。
あの二人はここ数年で一番の当たりだったので気持ちはわからなくもない。
迎えに行った車の中で二人は無言で終始うつむいていた。
2人は以前のバイトと同じように日々を過ごしている。
あの時と違うのは俺たちに絶対服従していることだ。
海の家のバイトでは、客がいないときは裏に回って命令されたポーズをとる。
自分で秘部を広げはだけた胸をたっぷり揉まれる。
そうやって交代でメンバーに体を悪戯されながら、仕事が上がった後の風呂でまた同じように奉仕させる。 そして夜は乱交だ。
以前の短期バイトの時は5人一組で交代していたが、今回は全員で参加している。
使い終わったスキンはダンボール箱に中に入れていく。
メンバーの一人は「汚ねぇ」と言っていたが、後で活用するらしい。
結里と由貴子がやってきてから5日目、海水浴場の営業を終えたので、その夜は宴会をすることになっていた。
そろそろクラゲが出始めるので、これ以降は海に入るのは無理だった。
ただ、浜辺で遊ぶ人はごく少数いたが、お目こぼしされていた。
元々あまり人気がない場所なのであまり厳密にしても仕方ないということで地元の俺たちも「見てみなかったフリ」をしている。
その日の夜は民宿の広間にメンバーの10人がコの字型に胡坐をかいて座る
メンバー一人一人の前に、全裸の結里と由貴子が料理の善を運んでくる。
そして、それが終わると一人ずつにお酌をする。
もちろんお酌をしている間にいろいろと体を悪戯される。
俺のところには由貴子が来る。 「どうだ?由貴子。気持ちいいか?」と俺が言うと、すでにトロンとした表情で、「はい。気持ちいいです。」と言う。
相変わらず由貴子は従順だった。
お酌をしている間に肩を抱き寄せ、大きな胸を揉む。 「んっ、んっ」と言いながら、少し体をよじっていたが、俺はそれ以上何もせずに黙って注がせる。
実はあまりに時間がかかりすぎていたので、俺はあまり悪戯せずに次のメンバーのところに行かせた。
2人は何度か逝かされて、秘部から愛液をたらしながらも全員にお酌をした。
座長が挨拶をすると、乾杯をして食事をとった。
みな二人の体にいたずらしていたので、かなり時間が経っていた。
そして、それが終わったら胡坐をかいたメンバーと行為をする。
俺の番が回ってくる。 結里の手首をつかんで引き寄せ、膝の上に向かい合わせで座らせ怒張を秘部に挿入する。 既に何人もの男に抱かれて蕩け切った表情をしている結里は俺にしがみついた。
「ああん」挿入するとそう喘いだ。
俺はゆっくりと腰を動かす。 既に何度も何度も絶頂した結里はそれだけでもはや絶頂寸前まで高ぶっていた。
俺は徐々に腰を動きを早くしていく。
途中で3-4回、結里は絶頂する。 「あっあっあっあっあっ。」 俺が腰をグラインドさせると、「あっ、そこっ、嫌っ」と呻いて体を震わせる。
俺が結里の中に欲望を吐き出した瞬間、結里も絶頂し、首の後ろに回した腕に力がこもる。
それから、全身を脱力させた。
もはや結里もそして、他の男に抱かれている由貴子も何度も絶頂させられて蕩け切った表情をしていた。
次のメンバーが結里の腕をつかみ、抱き寄せる。
異様な熱気の中、饗宴は続き、俺たちはニヤニヤと嗤いながら二人の痴態を眺めていた。
全員と行為をしおわったあと、2人は今まで貯めた使いさしのスキンを紐に通して作った「スカート」を腰に巻いて、腰振りダンスを踊らされる。
アップテンポな曲がipodにつながった大きめの携帯用スピーカーから流れ、それに合わせて腰を振り、動きに合わせて胸が揺れた。
秘部と裏門、胸を強調する惨めなダンスだが、2人には普段から練習させていたので、笑顔で踊りきった。
終わった後二人を抱えて大股を広げさせ、記念撮影を行う。
その日はそれで終わった。 こうして、俺たちは夏休みの間中二人を玩具にした。
何度か用事があって家に帰ったが、逃げられないように送り迎えは俺が行った。
休みが終わってしばらく経ってから、由貴子と結里を男と別れさせ、フリーターの由貴子は村に引っ越しをさせた。
結里は大学卒業と同時に村に引っ越しをした。
やがて、2人はそれぞれ村の男と結婚した。
無論メンバーではない。 結婚後もこっそり俺たちとの関係は続いている。
再び[僕]の章 ・・・・
それから少し月日が経ち、やがて僕らはそれぞれの道を歩み始めていた。
僕は大学を卒業し、それなりに知名度のある会社に入社した。
就職組で言えばどちらかと言えば勝ち組のほうに入るだろう。
巧は由貴子ちゃんに振られたのを機に一念発起して映像関係の会社の社員になって、独立した。
今は苦労しているみたいだが、徐々に会社は大きくなっているようだ。
いずれ僕の給料を超えるくらいの収入を得るかもしれない。
・・・・ 働き始めてからしばらく経ったある日のこと、僕は久しぶりに巧に呼び出された 僕らは忙しさにかまけて、ほとんど会っていなかった。
飲み屋などではなく、巧の自宅だった。
「よう・・・。元気か」巧はそう言うが、あの夏以来、すっかり人が変わって険のある顔つきになっていた。
「今日呼び出したのはちょっと見てもらいたいものがあったからだ。」そう言ってノートパソコンの画面を見せられる。
「これはWEBページを保存しておくソフトがあって、俺の知り合いが偶然保存していたんだ。」そこには二人の若い女が7-8人の男たちと乱交している写真が載っていた。
もちろん、男も女も顔は消されている。 しかし、体つきや雰囲気はどこか見覚えがある。
「似てると思わないか」と巧が言う。
「確かに似てるね・・・。だけど、これだけじゃ何とも言えないな。」と僕は返した。
確かによく似ているが、画像全体が少しボケ気味なのと顔が隠されているので、断言できるかと言われれば微妙だった。
「俺もそう思ったので、あれから二人がどうなったのか調べてみたんだ。どうなったと思う?」
巧は険のある顔をさらにきつくして、言った。
「いや、全く想像がつかないよ。」
僕がそう答えると、巧はにやりと笑い「あの夏にバイトに行った時の村の役場に臨時職員で雇われたらしい。
二人とも。そして暫くしてから村の男と結婚していた。」
偶然とはとても思えなかったが、しかし、何かがあったと決めつけることもできない。
今更二人を問い詰めても何も言わないだろう。
今は田舎の村の奥さんとして家に入っているのだという。
今更騒ぎ立てても彼女たちのためにもならないだろう。
巧は凄みの増した顔で「今夜は少し付き合えよ。」手をクイっとまげて、飲むゼスチャーをする。
その晩僕らは何件もはしごした。
僕は正直に言うと気持ち良くはなかったが、ずっと引っかかっていたことの答えを得ることが出来て、結里に対して感情の整理が付けられた。
今日からまた日常が始まる。 部屋のカーテンを開けると二日酔いの体を眩しい朝日が包む。
僕は新しい一歩を踏み出した。
割の良いリゾートバイトがあったのでやってみたら彼女のNTR料が含まれていた件 了