三葉の君へ ~転校先で出会った三人の美少女~(後編)

三葉の君へ扉絵2 短編

三葉の君へ ~転校先で出会った三人の美少女~(前編)

三葉の君へ ~転校先で出会った三人の美少女~(後編) 本記事

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暗黒編

そうして、僕は暗い部屋で目を覚ました。
座敷牢というのだろうか。
牢の外は屏風が建てられて見えないようになっている。
8畳位の部屋に僕の周りだけ畳がなく、木の床になっている。
僕は座らされて、腕は床から伸びている短い柱のようなもので縛られている
ちょうど体育すわりのような感じだが、違うのは足が開かれていてその足も縛られていて身動きが取れない。
僕は裸だった。
一物が見えないように腰にはタオルがまかれている。
座敷牢の中はろうそくがいくつも置かれ、頼りない光だったがそれなりに明るかった。
しばらく待つと、小神君がやってきた。

小神鉄心の挨拶

「よう、白石。びっくりしているだろうが無事は絶対に保証するから安心してくれ。
俺は本当にこんなことするのは嫌だったんだ。
俺はガキの頃から親父や爺様に真面目にやれと言われて育てられてきた。
しかし、奴らは真面目なんてことからほど遠いことしてるんだぜ。
俺は真面目にやるというのがどういうことなのか、意味が分からなかった。
俺は最初にお前を見た時、取るに足らないやつだと思った。
しかし、お前は俺の予想のはるかに超えて大勢の人間を動かした。
俺は取るに足らない存在と思っていたお前が予想を超えて人を動かしたのを見て、真面目にやるということがどういう意味を持つのかようやく理解できた。
そう、お前が、お前だけがどうしても俺が理解できなかったことを俺に教えてくれた。
だが、残念ながら、その力が小神家にとっては無視できないと思われたらしい。
俺自身も小神家の歯車の一つに過ぎない。
最初に謝罪しておく。申し訳ない。だが、俺にもどうにもできないんだ。」

そう一方的に宣言して小神君は去っていった。
何かかなり僕を買ってくれているようだが、正直言って有難迷惑だった。
こんな風に思っているなんて思ってもみなかった。
この時の僕は暴力は振るわないという言葉に安心してしまっていた。
後で考えると「危害は加えない」と言ってないし、何もしないなら体を縛る必要もなかったはずだ。
それにおそらく、これから菜月ちゃんたちがどうなったのかは少なくともわかるんだと思う。
確証はなかったが、予感はあった。
そして、僕はその好奇心を抑えられなかったのは事実だった。
裏でいろいろと探りを入れていたこともバレバレだろう。

悶絶地獄・優月

優月登場

すぐに懐かしい顔が座敷牢の入り口から入ってきた。
優月ちゃんだ。

優月の挨拶

僕の目の前に立つ。

「こんにちは白石くん。久しぶりだね。」

「ああ・・・、元気だった?。」

「それはあとでわかると思う。私はね。白石君。これから見せることを君にだけは知ってほしくなかった。
それが分かっていたからいろいろな人が君を止めた。
でも、君はあきらめなかった。
決していい結果にはならないと思う。
君が何も知らないままでいてくれたら、10年くらい後に再会してもいい友達のままでいられたと思う。
でも、もう小神家は君の処遇を決めてしまったの。
私にはどうすることもできない。
だから最初に謝っておくね。ごめんね。」

「謝るなんてそんな・・・」

「私はね。最初に君を見た時、頼りない人だなって思ってた。
でも、違った。あなたはすごい人。一見頼りなさげだけど、勇気があって、いざというときは暴力の恐怖に屈しない人。」

優月ちゃんはそれだけ言うと、ガラリと態度を変えてものの見事に感情が抜けた表情になって土下座した。

優月の土下座

「白石様。ようこそいらっしゃいました。本日は私とこころ、葵の3人であなたを精一杯歓待させていただきます。」

顔を上げた時、僕は優月ちゃんの目にうっすらと涙が光っていることに気が付いた。
そして優月ちゃんは座敷牢から出て行った。
しばらくすると彼女は戻ってきた。
前と違うのは黒いマントを羽織っている。

エロい優月

そして次の瞬間、マントを脱ぎ棄てた。
中には一体型のレースの黄色いスケスケの下着だった。
レースのニーハイソックスを履いている。
僕は予想を超えた姿に驚き、目を見開いた。

エロいダンス

そして優月ちゃんは床に寝そべり、ゆっくりとした踊りを始めた。
踊りと行ってもよくあるダンスのようなものではなく、胸や腰、足を強調するような卑猥な印象の踊りだ。

妖艶な優月

その淫靡な踊りを数分踊った後、優月ちゃんは中腰で僕の目に前に来た。
息がかかるほどの距離。
僕は胸にくぎ付けになる。
着やせするタイプだからなのか、今までわからなかったけど、レースの透けたボディスーツ越しに優月ちゃんの豊かな胸が見える。
小さく揺れる豊かな胸。
桜色の唇。
少し起った乳首。
レース越しに乳輪の大きさまで丸見えだった。

抱き着く優月

優月ちゃんは僕の首の後ろに手をまわし抱き着いた。
かすかなシャンプーの香りが鼻をつく
優月ちゃんの豊かな胸のふくらみが僕の胸に押し当てられた。
それだけで僕の怒張は爆発しそうなほどいきり立った。

胸を揺らす優月1

胸を揺らす優月2

再び僕の目の前に中腰にしゃがんだ優月ちゃんは上体を少しかがませてからそらした
すると、優月ちゃんの形の良いおっぱいが、プルン、プルンと揺れる。
時々僕の鼻先を優月ちゃんのおっぱいがかすめていく。
それから片手でおっぱいを寄せるともう一方の手で僕の頭をおっぱいに寄せた。

レース越しの桃源郷

僕の顔は優月ちゃんの豊な胸に沈んだ。
顔いっぱいに伝わる体温とレースの感触、おっぱいの柔らかさ。
石鹸の香り。

優月の仏壇返し

それが終わると優月ちゃんは僕の目の前に足を開いて後ろ向きに立った。
そしてそのまま前に手をつく。
ちょうど足を広げたまま四つん這いになった。
僕の目の前に優月ちゃんの陰部丸出しなる。
レース越しに性器の形とアナルの形がくっきりと浮かび上がっている。
次に腰を上下にくねらせた。
時折、腰を横に振ると、お尻の肉がプルンと揺れた。
艶めかしく優月ちゃんの陰部がくねる。

腰をくねらせる優月

僕はあまりの非現実的な光景に、脳みそがパンク寸前だった。
怒張は爆発寸前にまでいきり立っていた。
そんな中、優月ちゃんが僕の目の前に立つ。
座敷牢に筋骨隆々の男が入ってきた。
目の部分を隠す黄色いマスクをして顔を隠してはいるが、小神警備の警備員だろう。
服装はブリーフ一枚だ

マッチョマンと優月

筋肉男は優月ちゃんの横に立った腕を腰に回して引き寄せる。
優月ちゃんは顔を背けたが男の力は圧倒的だ。
筋肉男は優月ちゃんの自分の前に立たせる。

胸が開けた優月

そして優月ちゃんのレースのボディスーツの胸の部分をはだけさせた。
プルン。
形のよいおっぱいがあらわになる。
優月ちゃんは胸が丸出しの状態でさっきと同じように中腰になって腕でおっぱいを寄せて、もう片方の腕で
僕の頭の後ろを抑えた。

ダイレクトな桃源郷

僕の顔が優月ちゃんの胸に埋まる。
今度は、直に伝わる優月ちゃんの対応と柔らかな胸の感触。
さっきと比較すると優月ちゃんの乳首が明らかに硬くなって起っていた。
僕はその事実に興奮した。
ふにゅん、むにゅむにゅ。
柔らかい感触と温かい体温。
そして、少しずつ荒くなる優月ちゃんの息遣い。
優月ちゃんの乳首はもうビンビンに起っていた。
その硬くなった乳首で僕の唇をなぞるようにやさしく押し付けてくる。
明らかに「私の乳首を舐めて」と言わんばかりの行動だったが、僕は自制した。
いや、驚いて何もできなかったのかもしれない。

全裸の優月

そしてまた小神警備の筋肉男の前に立ち、今度はレースのボディスーツを全部脱がされた。
男はこちらに見せつけるように脱がされたボディスーツをひらひらとかざし、無造作に床に捨てた。
レースのニーハイソックスと手袋以外は裸になった優月ちゃんは僕の前に足を広げて後ろ向きに立った
そして先ほどと同じように前に手をつく。

花園を開帳する優月

優月ちゃんの陰部と菊門が目の前にいっぱいに広がった。
そして、先ほどと同じように腰をくねらせる。
優月ちゃんの密やかな部分は濡れて光っていた。
僕に見られて興奮したのか?
僕の怒張はまたしてもいきり立った。
腰をくねらせるたびに秘部と菊門が揺れるる
菊門は力が入るタイミングでキュッと窄まる。

「触ってくれてもいいのよ、白石君」

この格好で触ってもよいということは舐めても良いということだ。
しかし、僕は動けなかった。
視界いっぱいに広がった優月ちゃんの秘密の花園はしばらくして終わった。
おそらく数分程度だったろう。

筋肉男に抱き着く優月

それが終わると男が僕の目の前に胡坐をかいて座る。
そしてその傍らに優月ちゃんが立膝した。
優月ちゃんが男に抱き着く。
男はまるで当たり前のことのように顔色一つ変えなかった。

筋肉男とキスする優月

次に優月ちゃんを抱きかかえ僕の目の前でキスをした。
レロレロ、チュッチュッ

舌を絡めあう二人1

二人の舌が絡み合い、生き物のようにうごめく。
舌と舌の間に挟まった唾液が時折濁った泡を生み出す。
それは何とも言えない艶めかしさがあった。

「んっんっ」

時間にして数分くらいだろう。
優月ちゃんがうめき声にも似た喘ぎ声を出すようになったころ、男は自分の口から唾液を垂らした。

舌を絡めあう二人2

優月ちゃんの口の中に垂れていく。
優月ちゃんは糸を引く唾液と舌を絡ませてそれをためらいなく受け入れた。
コクン
優月ちゃんの喉が小さくなった。
男が軽く優月ちゃんの頭をポンポンと叩く。

「おいしい・・・・です。」

そうためらいがちに言った。

筋肉男に胸を弄ばれる優月1

そして、次に後ろ手に手をついて僕に体を預けるようにすると、今度は男が優月ちゃんの胸をもてあそんだ。
優月ちゃんの乳首はピンピンに立っており、愛撫されるたびに小さな喘ぎ声が漏れる。

「あっ、んっ、んっ」

筋肉男に胸を弄ばれる優月

僕の目の前数10センチが行われる優月ちゃんへの暴虐。
気の強い優月ちゃんが艶めかしい声を上げて喘ぐのを何もできずに見続けた。

筋肉男に胸を吸われる優月1

筋肉男に胸を吸われる優月2

それが終わると今度は優月ちゃんの上半身を抱えて胸を口で愛撫する。
左手で胸を愛撫して右は乳首を舐める。
男の長い舌がチロチロと動いて優月ちゃんの乳首を愛撫する。

筋肉男に胸を吸われる優月3

時々甘噛みするとくぐもった喘ぎ声をあげる。

「あっ、止めて、嚙まないで・・・」

そして、手は左胸を無茶苦茶に揉みしだく。

バックで突かれる優月1

それが終わると、優月ちゃんを中腰にして、バックから突いた。

「ああ・・・・」

挿入されたときに切ない声を上げる。
そして、ゆっくりと動いた。

 

「あっ、あっ、あっ・・・・」

徐々に腰の動きが速くなる。
パンパンパンパンパン
最後には腰を打ち付ける音が座敷牢に響き渡った。

バックで突かれる優月2

途中で左右の腕を強く引っ張る。

「ああん・・・中でこすれて・・・・」

腕を引っ張って上体がねじれると中で男のものが当たる場所が変わるのか、一層艶めかしい声を上げる。

「気持ちいいか?」

「はあん、気持ちいいです。」

一層腰を打ち付ける音が激しくなる。

バックから突かれて絶頂する優月

優月ちゃんは艶っぽい喘ぎ声をあげながら、明らかにクライマックスに向けて上り詰めて行った。

「はぁぁぁぁぁん。ダメダメダメダメダメェ、逝くーーーーーーっ」

優月ちゃんの体が硬直し、腰が震える。
そして全身が硬直し、汗がじっとりと滲んだ。

事後の優月

そして、脱力すると僕の左肩に顎をのせ。弛緩した体を僕に預けた。
優月ちゃんはしばらく絶頂の余韻に浸っているようだった。
それが終わると今度は男が後ろ手に手を突き、膝を立てて座る。
体育座りの腕を外して後ろ手についたような格好だ。
その膝の上に足を引っかけ、男の厚い胸板に体を預ける。

優月の秘部からこぼれる白濁1

ちょうど僕に向かって秘部と裏門が丸見えになった。
優月ちゃんは右手の人差し指と中指で秘部を開いた。

優月の秘部からこぼれる白濁2

すると驚くほど大量の白濁の液がどろりと流れて床に落ちた。
中出しされたのだろう。

中出しされて涙を流す優月

小神家の屋敷で未成年の優月ちゃんが妊娠すれば大騒ぎになるだろうから、ピルを飲まされているのかもしれない。

お掃除犬優月

優月ちゃんはそのあと、床に広がった白濁の液を四つん這いになり、犬のように全部きれいに舐めとった。
男は優月ちゃんの尻を撫でまわし、時折、軽くはたいた。

「んっ」

そう軽く呻きながらも床の白濁をなめ続ける。
多感な時期の少女にとっては耐えがたい屈辱だろうが、普段から馴らされているのだろう。
そして、屈辱的な掃除が終わった。
そのあと男は優月ちゃんに中出ししてしおれたペニスを突き出す。
優月ちゃんはためらうことなく、男のペニスをしゃぶった。

優月のお掃除フェラ

所謂、「お掃除フェラ」だ。

「んっんっ」

「クチャクチャ」

くぐもったうめき声と軽い水音が響く。
お掃除フェラされた男のペニスはまたいきり立ってきた。

筋肉男と生ダッチワイフ

屈辱的な奉仕が終わると男と一緒に僕の前に立った。
男の右腕が優月ちゃんの腰に回る。
優月ちゃんは今度は嫌がらなかった。
男は僕を見た。
その目は何を考えているのかよくわからなかった。
どうやらこれで終わったようだ。

僕の傍に控える優月

優月ちゃんはレースのボディスーツを身にまとって、僕の左側に控えるように正座した。
男は僕からみて右手の壁際に立った。
僕は優月ちゃんの方を見たが、反応はなかった。
まだ何か起きるのか・・・?
十分ショッキングな光景だったが、葵ちゃんとこころちゃんがどうなったのかはわからない。

◆  ◆  ◆

悶絶地獄・葵

しばらく無言の時が続いた。

葵登場1

葵登場2

今度は優月ちゃんと同じ黒いマントを付けた葵ちゃんが入ってきた。

マントを脱ぐ葵

葵ちゃんは黒いマントを脱ぎ棄てる。
そこには予想通りセクシーなレースのボディスーツに身を包んだ葵ちゃんの姿があった。

土下座する葵1

土下座する葵2

優月ちゃんと同じように僕の前で土下座した。

「白石様。ようこそいらっしゃいました。今からわたくしが精一杯歓待させていただきます。」

葵ちゃんは見事に無表情なままだった。
優月ちゃんは気が強く、良くも悪くも内心を隠すのがあまり上手ではなかった。
完璧超人と呼ばれた葵ちゃんらしかった。

葵のカニ鋏

挨拶が終わると僕の胴体を足で挟んで僕に抱き着いた。
ちょうど胸のあたりが僕の顔に当たる。

抱き着く葵

葵ちゃんはわざと僕の顔にぐりぐりと胸を押し付けた。
ふにゅん。
柔らかな感触が僕の顔いっぱいに広がる。
それが終わると今度は僕の両横に足を置いて、後ろ手に両手を突き、ブリッジした。

葵のブリッジ

ちょうど股間が目の前にさらされる。
そこには葵ちゃんの秘部の形がくっきりと浮き上がっていた。
そして、腰を上下に波打たせる。
大きな胸が腰の揺れに合わせて跳ね、腰が生き物のように何度も踊る。
しばらくすると、葵ちゃんの惨めな腰振りブリッジは終わった。

鉄心の脇に立つ葵1

鉄心の脇に立つ葵2

すると、また小神鉄心君が座敷牢に入ってきて、その横に葵ちゃんが立つ。
小神君は葵ちゃんのレースのボディスーツのストラップに手をかけ、徐に脱がせる。

葵の胸

プルン。
葵ちゃんの大きくて形の良い胸が零れる。
葵ちゃんの両胸乳首にはピアスがはまっていた。
ピアスには棒状の飾りがついていて、ライトが付いておりどのような仕組みかはわからなかったが、胸がこぼれた瞬間に光っていた。

葵の床バレエ

葵ちゃんは床に直にすわり、バレエのポーズをとって僕の頭の後ろに手を添える。

おっぱい床バレエ1

そして、伸びあがって僕の頭を胸で抱えた。

おっぱい床バレエ2

ふにゃり。
柔らかい感触が顔いっぱいに広がるる
石鹸の香り、葵ちゃんの心臓の鼓動がかすかに聞こえる。

全部脱がされる葵

それが終わるとまた僕の前に立ち、今度は小神君がレースのボディスーツを全部脱がせた。
葵ちゃんの秘部とクリトリスには乳首と同じようなピアスがつけられて光っていた。
ピンク色のクリトリスは引っ張りだされており、飛び出ていた。
そこにピアスがつけられている。
そして、小唇陰には4つリングピアスがつけられていた。

マン繰り返し葵

ボディスーツを脱いだ葵ちゃんが又の間からこちらをのぞき込むまんぐり返しの恰好でこちらを見る。
もちろん秘部も裏門も全部丸見えだ。

マン繰りくぱぁ

葵ちゃんはこちらを覗き込みながら秘部を自分の手で広げた。
多感な年ごろの女の子が取るには凄まじく惨めなポーズだが、葵ちゃんは無表情だった。
少し腰を左右に振り秘部や裏門を強調する。
秘部の中のピンク色の肉ひだまではっきり見える。
秘部はしっとりと濡れて光っていた。

マン繰り裏くぱぁ

次に裏門を広げた。
光の具合で少し中が見える。
これも腰を左右に振って、強調する。

愛撫ショーの始まり

それが終わると葵ちゃんは僕の前にしゃがむ。
その後ろに小神君がしゃがむ。

耳を愛撫

小神君が葵ちゃんの耳をフェザータッチする。

「んっ」

葵ちゃんが軽い喘ぎ声をあげる。

太ももを愛撫

そして、膝から太もも、内またへ。

内股を愛撫

それが終わると内またをこする上げるように愛撫した。

「ああ・・・」

そのたびに葵ちゃんは切なげな声を上げる。

体を愛撫

下腹部からおっぱいの下

脇を愛撫

そして、脇をくすぐるように左右に。

脇の下にトドメ

脇の下をクリクリと指で虐める。
そのたびに葵ちゃんの体はゆらゆらと妖しく揺らぎながら愛撫される。

「んっ、はあん」

しばらく愛撫が続く。

性感帯でフィニッシュ

とどめとばかりに左乳首のピアスを引っ張りながらお腹を何か所か摘まむように愛撫する。

絶頂する葵

「ああっ、ああっ、ああああああー。逝くっ、逝きますっ」

全身がうっすらと上気したようになり、体を振るわせながら絶頂した。
後ろにしゃがむ小神君に体を預ける。
後から考えると、葵ちゃんは相当開発されていたのだろう。
この時の僕にはわからなかった。

追い打ち愛撫で絶頂する葵

そこから追い打ちをかけるように小神君が飛び出たクリトリスをクリクリと刺激する。

「ああ、逝ったばかりだから、もうやめてっ。はあん、やめてやめてやめてやめてやめてぇぇぇぇぇ」

鉄心と向かい合わせになる葵

葵ちゃんが絶頂の余韻から覚めると今度は小神君と向かい合わせになるように立膝をした。
葵ちゃんのきれいな背中とお尻が見える。

アナル愛撫

小神君は2回連続絶頂して上気している葵ちゃんの裏門を指で刺激する。
二本の指が裏門をこじ開けるように刺激し、なぞる。
そのたびに裏門の肉穴がめくれ上がり、ピンク色の内壁がちらちらとちらつく。

「ほら、白石に実況してやれ、葵」

「はい鉄心坊ちゃま。」

「葵の下品な後ろの穴に鉄心様のお指が、入って・・・んっ、気持ちいい・・・・です。」

「白石の前で喘ぎやがって、淫乱女が。謝れ」

「白石君・・・葵は淫乱な女です。ごめんなさい。」

この時の僕はその光景を見て固まっていた。
小神の君の指が激しく動いた。
第一関節まで葵ちゃんの後ろに穴に出入りして、時折穴のふちをなぞるように愛撫する。

「あっ、いいっ、お〇の穴気持ちいいです。はぁん。ダメェーーーーー」

そうして、葵ちゃんは体を震わせて絶頂した。
小神君は絶頂して気を失った葵ちゃんを横たえ、自分も服を脱いだ。

気絶した葵

それが終わると気を失っている葵ちゃんを左手で支える。
立膝のポーズだ。
壁際に立っていた筋肉男が何かを手に持って葵ちゃんの前に立つ。
小神君は葵ちゃんにビンタをして目を覚まさせた。
男の手には奇妙な形をした棒状のオブジェが二種類、握られている。
大きな赤い棒と小さな黒い棒がある。
先には電球のようなものが付いていた。

「ん・・・」

目を覚ました葵ちゃんは二つの棒状の何かを見ると、顔を背けた。

謎のオブジェを嫌がる葵

「いや、お願い。それだけはいや。もう、許して」
今まで無表情に淡々と従ってきた葵ちゃんが激しく嫌がった。

 

「グスっ・・・。もう嫌・・・」
大粒の涙を流していた。

「だめだ、やれ、小神家当主の命令だ。逆らうことは許されない。」

小神君が事務的な冷たい声で命令する。
その声を聞いて観念したかのように二つのオブジェを受け取った。
僕の目の前でしゃがみ、2つのオブジェを両手に一つずつ持って目の前にかざす。

黒いオブジェをしゃぶる葵

最初に黒い方のオブジェを口でしゃぶった。

黒いオブジェをかざす葵

黒いオブジェが濡れて光っている。

赤いオブジェをしゃぶる葵

次に赤い大きなオブジェをしゃぶった。赤い大きなオブジェは大きすぎて半分ほどしか葵ちゃんの口に入らず、残った部分は舌で舐める。

黒いオブジェを後ろの穴へ

2つのオブジェを十分濡らすと、葵ちゃんは立ち上がり、両方の手にそれぞれオブジェをかざしゆらゆらと揺らす。
おもむろに後ろを向いて、黒いオブジェを裏門に突き刺した。
そして電球の部分だけがお尻から生えているように見えた。

赤い大きなオブジェを前の穴に突き刺す葵

そして正面を向くと大きい方のオブジェを秘部に突き刺す。

「ああ・・・」

さすがに切ない小さなうめき声をあげた。

前後の穴に電球

そしてそのまま腰に手を当て、膝を広げて腰をくねくねとくねらせる。
筋肉男を見ると、にやにやといやらしい笑いを浮かべている。
そして、そのまま後ろを向くと、こちらにお尻を突き出し、両手を突き出たお尻の横に添えてヒラヒラと動かす。

惨めなホタル

「ホ、ホ、ホータル来い、あっちの水はにーがいぞ・・・」

そういってお尻をフリフリと振りながら膝を閉じたり開いたりする。
膝を開いてお尻の位置が低くなった瞬間に電球が赤く光った。
葵ちゃんが嫌がったのも理解できる。
すさまじく惨めな芸だった。
あの浮かない顔の理由は、こんな屈辱的な芸をさせられていたからだったのだろう。
惨めな芸を続けながら、童謡のホタルを3回歌った。

床マン繰り返し葵

そして、僕の前に「まんぐり返し」の恰好で体を横たえ足を膝の近くに引っ掛ける。
電球が生えた裏門と秘部が丸見えになる。

恥辱のホタル

最初は裏門、次に秘部、最後に両方の電球が付いた。
何度かそれを繰り返すと、小神君が指示する

「葵、後ろ、前、両方、後ろ、後ろ、前、前・・・・・」

葵ちゃんは小神君の指示通りに電球をつけた。

「葵、説明してやれ」

「はい、白石様、後ろの穴と前の穴を締めると電球が光るようになっています。惨めな葵の芸をお楽しみください。」

そうしてしばらく小神君の指示で電球を点灯させる惨めな芸を続けた。

鉄芯と葵

それが終わると裏門と秘部のオブジェを外して僕の目の前に小神君と一緒に立った。

側位で挿入される葵

そして、二人で横に寝そべる。
葵ちゃんが前、小神君が後ろだ。
それから二人は側位で交わった。
足を閉じたままの葵ちゃんに挿入する。

「ああ・・・・」

ビクンと葵ちゃんの腰が動く。

丸見えの結合部

小神君が葵ちゃんの片足を高く持ち上げると結合部がはっきりと見えた。
そして、ゆっくりと動く。

「ああ・・・・」

呻くように葵ちゃんが喘ぐ。

肉棒をしごかれる僕

同時に優月ちゃんが僕のタオルをとって、ゆっくりと怒張をしごく。

「うっ・・・、優月ちゃん・・・やめてくれっ」

「いいのよ、白石君・・・。恥ずかしいことない。たくさん出してね」

そう優しい声とやさしい目で、僕の怒張をしごく。
僕はあっという間に射精した。
そうして僕が射精したあと、舌を出したまま筋肉男の方を見た。
筋肉男は首を横に振る。
おそらく、しゃぶってもよいか確認を取ったのだろう。
優月ちゃんは残念そうに僕の萎れた怒張をやさしく支えていた。
僕が落ち着いたのを確認するとゆっくりとやさしくしごく。
今度は袋も刺激しながら怒張をしごく。

「ぐう・・・・。ああ・・・・、出・・・る」

僕はすぐに上り詰めて2回目の射精をした。

「いっぱい出たね。すごく元気・・・。」

中出しされる葵

僕が優月ちゃんに搾り取られている間、小神君と葵ちゃんの交わりは続いてた。
ゆっくりと腰を動かし、小神君の怒張が葵ちゃんの肉壺をえぐる。
そして、徐々に早くなっていき、最後には腰を打ち付ける音が鳴り響いた。
パンパンパンパンパン

「あはあん。逝きます、葵、お坊ちゃんのペニスで突かれて行きますっっっっっ」

そうして、これまでの愛撫で何度も絶頂した葵ちゃんはあっさりと昇天した。
トロリ。

葵の秘部から流れ出す白濁

小神君が一物を抜くと葵ちゃんの秘部から、白濁が少し流れ出た。

口の中をレイプされる葵

終わった後、小神君が葵ちゃんの口の中を舌で犯す。
クチャクチャと淫靡な水音が響き渡る。
葵ちゃんも積極的に小神君の舌に吸い付いていた。
最後に小神君が流し込んだ唾液を葵ちゃんが旨そうにすすった。

乳首を弄ばれる葵

その間小神君の指は葵ちゃんのビアスのついた惨めな乳首をクリクリともてあそんでいた。

何度も抜かれる僕

僕は小神君と葵ちゃんが達する間に優月ちゃんに4回抜かれた。
終わった後、優月ちゃんがタオルで僕の汚濁をきれいに掃除してくれた。

事後の葵と鉄心

小神君と葵ちゃんがまた僕の目の前に立った。
葵ちゃんは小神君に体を預けている。
小神君は葵ちゃんの頭をやさしく抑えていた。
まるで自分の所有物であることを主張するかのように。
葵ちゃんの秘部から中出しされた精液が零れる。
白濁が太ももを伝って膝から畳に垂れた。
それはまるで清らかな葵ちゃんのすべてが踏みにじられたことを象徴しているようだった。
二人が性的な玩具にされる衝撃的な見世物が終わり、葵ちゃんがレースのボディスーツを着て、僕の前に立つ。
優月ちゃんが隣に並んだ。

◆  ◆  ◆

葵・優月、最後の挨拶1

そして、二人は正座で僕の前に並んだ。
葵ちゃんが僕を見る

「私が説明するね。」

「無理やりやらされてきたんだろう?警察に行けば・・・」

「ううん。少なくとも強制ではないわ。

警察に行くのは絶対にやめて。」

「どうして・・・」

「流行病は知っているわよね?」

「ああ」

「私の家は飲食業だからもちろんなんだけど、流行病で外出禁止になったりして、優月ちゃんもこころちゃんもそれぞれ実家がとても困ったことになったの」

僕は黙って聞く。

「そこに声をかけてきたのが小神家よ
私たちは最初はお手伝いさんとして小神家に雇われたわ。
借金の返済も待ってもらえる上に借金を一本化して金利を下げてもらえるという破格の条件で。
よく考えたらわかるけどうまい話には裏がある。
女子高生がアルバイトで雇われるだけでこんなムシのいい条件が出るわけがない。
でも、借金で弱っていた私たちは飛びついた。
いえ、飛びつかないと一家離散していたと思う。
雇われてから一週間もしないうちに私たちは無理やりされたわ・・・
とてもショックだった・・・。
でも、私たちが我慢すれば自分の学費はもちろん、私たちと家族の生活費、私と弟の学費、
実家の借金の返済をするのに十分なお金をもらえることになったの。
その条件を提示されたとき、私は了承することにした。
本当なら私と弟も途中で学校をやめて働かないといけなかったし、お父さんの店も売らないとだめだった。
最初は小神家と有力な親戚のオジサンたちとしたわ。
そして、小神家のご主人様たちが私たちに飽きたころ、そういうことの教育を受けたの。
知ってる?小神グループって系列に風俗店も持っているのよ。
次に私たちは小神家の有力な取引先の接待要員として使われたわ。
それがない日はこの町の地位のある人たちとお金持ちのオジサンたちに宛がわれた。
毎日毎日、生理の日以外はずっと私の両親より年を取った中年のおじさんとしたわ。
もちろん、お金をもらって・・・。
たくさん恥ずかしい芸も覚えさせられたし、オジサンたちの前で裸より恥ずかしい格好で
惨めに踊ったわ。
白石君の前で披露したあの芸は「ホタル」というのよ。
最近覚えさせられたの。
胸と大事なところの7箇所につけたピアスもセリにかけて売ったの
優月ちゃんがつけてないのは私の実家が一番お金に困っていたからよ。
だから、私の体で売れるところはみんな売った。
私は一年で一千万以上稼いだわ。
これだけで私たちが何をどれだけしたのか想像つくでしょう?
だから君には来てほしく無かったの。
せめて、君には9月の英雄と一緒に学園際を守った三葉の君として覚えておいてほしかった。
こんな私でがっかりした?白石君。」

「僕は・・・」

葵ちゃんはにっこりと笑い遮るように僕の口に人差し指を当て、目を閉じて首をゆっくりと横に振った。

「白石君にお願いがあるの」

「何・・・?僕にできることかな?」

「私たちのことはもう忘れて。
私たちは学校を卒業した後も小神家にこのまま雇われるわ。
沢山のお客さんを「おもてなしする」
優月ちゃんは、学校を卒業した後は小神警備の事務員として雇われる。
何の仕事をするのかは言わなくてもわかるよね?
小神警備の悪名は知ってるでしょう?
彼らの忠誠心はこうやって買っているのよ。
こころちゃんがどうなったのかはこれからわかるわ。
私たちがしていることはこの町のお金持ちや社会的地位が高い人たち、小神家の関係者ならほとんど知っているわ。
あの噂は本当のことよ。
私たちが逃げられないようにわざと流されたの。
私たちはもう普通には生きていけない。
別の会社に雇われたとしても同じことを期待されると思うわ。
だから、一生、小神家に雇われて生きていく。」

葵・優月、最後の挨拶2

最後に優月ちゃんと葵ちゃんが土下座で頭を下げる

「白石様、私たちの惨めな姿を見ていただいてありがとうございました。」

全部借金を盾に言わされてるんだろう。
そうわかっていても無力な僕には何もできなかった。

荒野の微笑み

土下座から顔を上げると、そのまま立って、僕に手を振った。
やさしく微笑むその笑顔は、中学の生徒会で見た、葵ちゃんと優月ちゃんのままだった。
高校で会った時の堅い表情や辛そうな笑顔は微塵もない。
ここで僕はようやく、彼女たちの心が何一つ変わってなかったことを理解した。
変わったのは周りの環境だったのだ。
世界は残酷だ。流行病がなければ彼女たちは今も普通の女子高生だったろう。
彼女の言葉通りなら、小神家の性奴隷として何度も何度も会ったことすらも無いオジサンたちに抱かれ続けたんだろう。
心が擦り切れて壊れてもおかしくなかったと思う。
それでもこの時の笑顔は僕が憧れたあの時のままだった。
それがたまらなく哀しかった。

気高い後ろ姿と真実

そうして振り返りもせずに座敷牢から出て行った。
葵ちゃんと優月ちゃんが出て行ったあと、筋肉男だけが残り、僕は取り残されていた。
腰のタオルは巻かれ、一物は隠されている。
あと一人、残っているのはこころちゃんだ。

肉人形・こころ

明男登場

しばらくの気まずい沈黙のあと、予想通りの人物が中に入ってきた。
小柴明男だ。

明男とケース

明男は取っ手のついた大きなケースを持っていた。
ケースは白いタオル地の布で目張りされていて中は見えない。

「よう、白石、今日は俺のコレクションを自慢させてくれ」

そういえばこいつはアニメやゲームのフィギュアを集めるのが趣味だったと岡君から聞いたことがある。

「申し訳ないけど、僕はアニメとかゲームのフィギュアには興味がないんだ。もう帰らせてくれっ」

僕はたまらずそういったが、小柴明男は僕の態度などどこ吹く風で、こういった。

「まあまあ、そういうなよ。俺のコレクションを見たらお前もきっと驚くぜ?」

そうして明男はでかいケースを床に置いた。
そしてゆっくりもったいつけるように目張りされている布を外した。
その箱はガラスかアクリルの板で中が見えるようになっていた。

肉人形こころ

「うっ、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

驚く僕

僕は思わず悲鳴を上げていた。
中にはこころちゃんが奇妙な姿勢で折りたたまれて入っていた。
こころちゃんはSMの拘束具のようなものを着させられていて、天井部分の取っ手の金具から伸びたチェーンで吊り下げられていた。
エビぞりの恰好できれいに折りたたまれていて、足の裏が頭のすぐ後ろになるように収められていた。
目隠しをされていて耳にはヘッドフォンがはめられているので僕がいることはまだ気が付いてないだろう。

「ハハハハハ、すげーだろ?僕のコレクション、生フィギュア[こころ]だ。」

コイツはっ、狂ってる。頭がイカレてやがるっ。
筋肉男を見ると、手にこめかみを当てている。
これが小神家共通の性癖というわけではないようだった。

ケースから出されるこころ

ねじを外してケースから出すと金属の骨組みと透明なケースの部分が分離した。
ガラスの蓋に金属の骨組みの中に吊れられたこころちゃんはかすかに動いているので生きているようだ。
僕は一安心した。

ヘッドフォンを外されるこころ

目隠しを外されるこころ

明男はこころちゃんのヘッドフォンと目隠しをゆっくりと外す。
ケースの中で吊られたこころちゃんは目の前の僕を視認した。

絶叫するこころ

「ああああああ、いやあ・・・・白石君、見ないでぇぇぇぇぇぇ。」

こころちゃんが絶叫した。

「おい、勝手に顔を反らすな。」

そういって顔を背けたこころちゃんの顎を掴み、僕の方に向ける。
不自然に大きくなった胸をグニグニともてあそんだ。

「ほら、生フィギュア、この下品な胸とお前が今まで何をしていたのか愛しのNTR男白石に説明しろ」

「いやっ、いやっ、お願い。それだけは嫌っ、もう許してぇ」

「ダメだ、教えたとおりに言え。」

往復ビンタでお仕置きされるこころ

パシン、パシン、パシン・・・・
明男は命令を拒否したこころちゃんを何度も何度も往復ビンタした。

「くっ、やめろ明男、お前は最低だ。最低のクソ野郎だ」

僕は激高して思わずそういった。
明男は明らかに目つきが変わり僕に詰め寄ろうとした。

「明男君。白石君は御当主様の命令で保護されています。少しでも手を掛けたら私があなたを容赦なく制圧しますがよろしいか?」

筋肉男がそうやって威圧した。

「へへっ冗談だよ、怒るなって」
明男はそう卑屈に笑って元の位置に戻った。

「ほれ、続きだ。言え、肉便器」

「私は、お金をもらって小神家の男子様とお客様に抱かれたセックス大好きの売女です。おっぱいもオジサマがたにおねだりして大きくしてもらいました。お金は全額出してもらいました。うう・・・・。グスン」

こころちゃんは途中で泣き出した。

「ギャハハハハハハハ。お前もすげぇ属性持ってるよNTR男白石。寝取り男なのに寝取られてやがんの」

「お前らが無理やりやらせたんだろうが!!!」

「そうなのか?[こころ]」

「いいえ。違います。お金が欲しくて自分からおねだりしました。グスン」

「ギャハハハハハハハ残念だったな白石。お前の[こころ]ちゃんはとんだ淫乱の売春婦だったわけだ」

奴隷のポーズ

明男は足の鎖を外してこころちゃんの足を蓋の上で交差させて拘束具で固定した。

愛撫ショーの始まり

そして、全体が僕によく見えるようにケースを斜めにして愛撫を始めた。

愛撫されるこころ

最初に耳とうなじ、それから胸、そして脇。
なれた手つきでゆっくりと愛撫すると、こころちゃんは生々しい反応をした。

トドメの愛撫

「あっ、ダメっ、いや、はぁぁぁぁん。」

愛撫されて絶頂するこころ

あっという間にこころちゃんは絶頂した。

「ハハハハ、いやよいやよも好きの内ってか。こいつがどれだけ変態親父共に開発されたかわかるか?白石?胸まで大きく改造されて。こいつの胸を見た時はがっかりしたぜ。ツルペタ幼女みたいな体が良かったのに。」

どうやらこころちゃんの今の体形は明男の性癖には合わなかったようだ。

絶頂したこころ

明男は箱の向きを変え、僕の方にお尻の側をむけた。

溢れる蜜

こころちゃんの秘部を指で広げると、絶頂してあふれた蜜がトロリと零れる。
こころちゃんはまだ絶頂の余韻で体を震わせていた。
箱の向きをもとに戻し、僕の方に顔が向いた。

こちらに向くこころ

「オラッこころ、実況しろ」

指で逝かされるこころ

ズボッ
グチャグチャグチャグチャグチャ
「明男様のお指が、こころのおま〇こに刺さっていますっ・・・ああっああっあああああぁぁああー」
こころちゃんは何度も絶頂させられて敏感になっているからなのか開発されつくしたからなのかあっという間に絶頂した。
明男が抜いた指をこちらにかざすと指にべっとりとこころちゃんの愛液が付いていた。
そして、それを指につけたまま、今度は別の穴に指を突っ込む。

後ろの穴に指輪突っ込まれるこころ

「明男様のお指が心の後ろの穴に刺さって・・・気持ちいいです。あはぁぁぁぁ、はぁぁぁ、はぁぁぁ、イクッ」

後ろの穴を指で逝かされるこころ

こころちゃんは後ろの穴を指でかき回されて絶頂した。

足の指をしゃぶられるこころ1

明男はこころちゃんの足の固定具を外すと、両足を広げさせて足のツボを押すかのようにグニグニと手で弄ぶ。
そして、足の指をしゃぶった。

足の指をしゃぶられるこころ2

「あああー、あっあっあっ、あはぁん」

足の指をしゃぶられて逝くこころ

右足、左足を順に丁寧にしゃぶった後、両方の足を同時にしゃぶる」

「あっ、ああああああぁぁぁぁぁぁぁああああー、あっあっあっ、イクイクイクイクイクーー」

そうして何度も絶頂させられたこころちゃんはあっという間に上り詰めた。

「おらっこころっ、言え」

「こころは足の指を舐められて気持ちよくなる変態です」

服を脱ぐ明男

明男が服を脱ぐ

「じゃ、そろそろこころの中古肉穴に突っ込んでやるか。ホレお願いしろ肉便器」

「使用済みこころの肉穴を明男様の逞しい肉棒でかき回してください。」

こころちゃんは泣きながらそう言った。
こころちゃん両腕の固定具を外して腕をつかみんだ。
そして、こころちゃんに挿入する

犯されるこころ

「んっ。ああ・・・・」

切なげにうめいた。
そしてしばらく腰を振ってこころちゃんを犯す。

上体を左右に振られるこころ

しばらくすると、こころちゃんの腕を左右に引っ張った。
するとこころちゃんの上体が左右に揺れる。

「あっ、あっ、そこっ、アン、いい」

「オラっ肉便器、いいのかよ?」

「はい、腕を引っ張られると腰がひねられて、明男様の肉棒が私の中のいろいろな場所にあたります・・・」

「よーし、よく言えたな、ご褒美だ、オラオラオラオラオラオラァッ」

パンパンパンパンパンパン
明男の腰がこころちゃんの腰に打ち付けられた。

「アン、あはあん、はあん、あっあっあっあっあっ、もうダメ、イクーッ」

「だめだ、まだ逝くな」

そうして腰をゆっくり動かす。

「ああ・・・」
こころちゃんが気を抜いたとたんに再び腰を強く打ち付けた。
パンパンパンパンパン

「あっ、あっー、ダメーっ、イクイクイクイクイクイクイクイクイクっ」

こころちゃんと明男が同時に体を震わせる。
どうやら二人同時に達したようだった。
こころちゃんが絶頂の余韻から覚めたあと、残酷な明男の声が響く。

「オラっこころっ、次はどこに入れてほしいのか言えっ」

「こころの後ろの穴を使ってください・・・・ああ・・・」

白目をむいてよだれを流すこころ

こころの裏門に突き刺さる明男の肉棒

明男の肉棒がこころちゃんの後ろの穴に刺さった。

「あひぃぃぃぃぃ。いひぃぃぃぃぃ。」

こころちゃんは絶頂しすぎて白目をむいていた。
明男の腰が動いて後ろの穴に責め苦を与える。
そのたびにこころちゃんは白目をむいて首を左右に振り、口からはよだれをだらだらとたらしながら、快楽にむせび泣いていた。」

「いひぃぃぃぃ、うひぃぃぃぃ。あはぁぁぁぁ」

こころ悶絶地獄1

こころ悶絶地獄2

わけのわからないうめき声をあげながら体を震わせる。
パンパンパンパンパンパン
腰を打ち付ける音が座敷牢に響き渡る。
やがて二人とも体を震わせて、達した。
絶頂してうなだれている心のちゃんが吊るされていてる箱を後ろに向けてこころちゃんの秘部と後ろの穴が良く見えるようにされる。

敗北の証

明男が指でこころちゃんの秘部を開くと、中から中出しされた白濁がドロリと流れ出した。
もちろん裏門からも。
全てが終わって、また向かい合わせになるように箱の向きが変えられる。
こころちゃんが絶頂の余韻から覚めて話せるようになると明男が残酷に命令する。

「ほれ、言え」

宴の後

「白石様、肉便器こころの無価値マ〇コを買いに来てください。グスッ」

「ハハハハハハ、白石、お前、同じNTRされたよしみで特別価格でやらせてやるよ。こころ。ホレ、言え」

「白石様には特別価格一回500円で販売しています。」

「貧乏なお前の小遣いでも買えるように赤字覚悟の超割引だぜ」

「く・・・・やめろぉっ」

明男はもう反応せず、来た時と同じようにこころちゃんを箱の中にしまった。
入ってきたときにつけられていた布はつけなかった。
取っ手を持って箱を持ち上げる。

ラストメッセージ

中に入れられているこころちゃんの口が動いた。
声は聞こえないしかし・・・

(さ よ な ら)

口はそう言ってるように見えた。
その瞬間、僕の背筋に冷たいものが走った。
もうこころちゃんには一生会えないのではないかという強い予感を感じた。

永遠の別れ

明男はこころちゃんの入った箱を持って座敷牢を出て行った。

◆  ◆  ◆

三葉の3人がどうなったのか?
全ての答えを得た後、僕は解放された。
小神警備の車で途中まで乗せられた。
本当には断りたかったが、無理やり車に乗せられた。

送迎

僕の家のすぐ近くの公園で降ろされる

忠告

「白石くん。君が鉄心坊ちゃんを真人間にしてくれたことは恩義を感じている。
だから、警察にはいかないでくれ。
我々は、少なくとも私は君を[排除]したくない。」

そういわれたが僕はショックすぎてろくにこの時のことは覚えてない。
ふらふらとおぼつかない足取りで家に戻った。

「ただいま・・・」

父さんの靴はあるが返事がない。

父の末路

「父さん・・・・?」

「うわっ、ぁあああああああああ」

リビングでは父さんが首をつっていた。
ここからしばらく僕の記憶ははっきりしない。
親戚の人たちに助けられて、なんとか父さんの葬儀を終えた。
落ち着いたのは3年生になってからだ。
この期間、三葉の3人のことは頭から消えていた。

進路相談1

落ち着いたころ、僕は先生に呼び出された。

進路相談2

「白石は進路はどうする・・?その、親御さんのことがいろいろ大変だったからな」

「進学の予定でしたが申し訳ありません。就職に切り替えます。今からでも間に合うでしょうか?」

「そ、そうか、しかし、成績が少し落ちたとは言えもったいないな。」

「そうですね。でも、家庭の事情ですから。」

「そうか、君は真面目だからな。学校でも出来る限りのことはするよ。」

「では、地元ではなく、東京での就職をお願いしたいです。」

「なんだ、地元じゃないのか?」

「ええ、親類が近くにいるので」

「難しいが、何とかしてみるよ」

マンションのローンは父さんの保険金で完済しているので、お金がないわけではなかったが、僕は忌まわしい記憶しかないこの町から早く離れたかった。
父さんが死んで、転勤族だったため親戚との付き合いもあまりしてこなかったこともあり、頼れる人たちもほとんどいない。
呑気に学生をする気分ではなかった。
そうして僕は学校から東京に就職のあっせんを受けた。
僕の通っている高校が進学校出会ったこともあって、就職する生徒はあまりいなかったが、東京にある大企業の子会社で高卒としては異例の待遇ということだった。
僕は三年生の1月を待たずに東京に引っ越すことになった。
卒業証書は後で送ってくれるらしい。
裏では小神家がいろいろと手をまわしていたようだが、もう僕にとってはどうでもよかった。
果たして、父さんが死んだことに小神家がかかわっているのか?
僕にはわからなかった。
しかし、それもすらもうどうでもよかった。
この煩わしい街から一刻も早く出ていけるならそれでいい。

 

そして、この町を離れる当日

寂しい門出

「じゃあな、兄弟」

「見送りに来てくれてありがとう。岡君」

「9月の英雄の見送りがたった一人とはな。中学の時のクラスメイトにも声をかけたんだが・・・」

「いいよ、僕が小神家ともめたのは周知の事実だし、こんなものだろう。」

「また会えるよな?兄弟」

「どうかな?戻ってくることがあったら連絡するよ。さよなら、岡君。」

親友(?)との別れ

そして、東京行きのローカル線が出発する。

 

数時間かけて東京に到着した。

夜半といっても良い時間だったが、まだ雑踏には人がそれなりにいた。

寂しい初雪

「寒いと思ったら雪か・・・」

街の明かりに照らされた鈍色の空からは雪が降ってきていた。

孤独への船出

僕は寒さに思わず肩をすくめて雑踏の中に踏み出していった。
人生に勝ち負けなんてない。ただ現実が続いていくだけだ。
僕はあの街の呪いを振り払うようにそう小さな声で独り言ちた

エピローグ

岡視点

俺は[9月の英雄]を見送った。

どこかに向かう岡1 どこかに向かう岡2

その足で小神家の屋敷に向かう。
小神家当主の爺さんの部屋に通された。

「で、どうだった。」

裏切者、岡

俺は土下座しながら報告する

「見送りは俺一人でした。戻ってくるかどうかはわからないと言っていましたが、たぶんもう戻ってこないでしょう」

「そうか、ご苦労。金はいつもの口座に振り込んでおく。下がってよい」

そうして俺は退出する。
屋敷の廊下で小神鉄心に遭遇する。
嫌な奴に遭ったな・・・・。

岡と鉄心

「よう、大親友の見送りはどうだった?岡。」

「特に問題はありませんでしたよ。坊ちゃん」

「まさか白石も自分の情報を流していたのが大親友のお前だったとは思わないだろうな。」

「勘弁してください。坊ちゃん。」

「いや、悪かったな。特に意味はない。忘れてくれ。」

この人も白石と会ってから変わったな。
以前なら、ちょっとでも気に入らないことを言う奴はブン殴っていただろう。
そう、小神鉄心は9月の英雄事件があってからつきものが落ちたように真面目になった。
そして、何の後ろ盾もない白石より、小神家の御曹司である鉄心の歓心を買おうという奴があっという間に増えて行った。
これだけであればこんなことにはならなかったかもしれない。
しかし、白石と三葉の君は無視するには目立ちすぎた。
三葉の君だけなら女だけだからまだ許されたかもしれない。
昭和どころか明治以前の価値観のまま時間が止まったような一族だからな。
小神家は白石の求心力を恐れ、いろいろと嗅ぎまわっていた白石を徹底的に潰すことを決定した。
その人となりを知る奴は白石がそんな奴じゃないと分かっていたが、叩けば埃がkg単位で出てくる小神家はそうは思わなかった。
小神家は誠実さで多くの人を動かし、巨大なうねりを作った白石の求心力を何より恐れていた。
もちろんそれを承知で白石の情報を流していたのはこの俺だ。
鉄心や明男に反感を抱いていた奴は鉄心が真面目になったことによってみんな小神家の側についた。
俺も鉄心に反感を持っていたが、鞍替えした口だ。
(確かに坊ちゃんの皮肉通り、勝ち馬に乗ろうとするこの町の住民の卑しさが小神家の繁栄を許しているのかもな。)
その筆頭が俺なら、笑えないな・・・。

性奴隷・葵

屋敷を歩いていると三葉の君の葵が部屋の前で小神家の男にセクハラされていた。
確か、本家当主の弟だったはずだ。
真昼間っからよくやる。
葵は部屋の前でもう半裸にされていた。
俺に気が付くと、葵を部屋に押し込めた。
そして、押し込められた部屋から葵の嬌声がうっすらと聞こえてきた。
いい女は権力や金で縛り付けてモノにする。
年を取ってきたら風俗店送りだ
目立つ男は排除する。
俺らモブに回ってくるのは無残に食い散らかされた後の残飯か、最初からパッとしない華(女)だけだ。
儲け話もおいしいところはすべて小神家が独占している。
何も知らないやつが入っていこうとすれば白石のように潰される。
この町にはどこにも救いはないが、自分が無事ならいい。
俺は正義の味方でもヒーローでもない。
普通のモブでいい。
俺は改めてこの町の歯車に徹することを決めた。
無数の俺のような卑しい人間が小神家の権力を強くしていく。
そして、明日も明後日も、一か月後も半年後も、何年、何十年先もずっとずっとこの町の支配の構造は続いていく。
大勢の弱者を食い物にして。

三葉の君へ ~転校先で出会った三人の美少女~(了)

 

三葉の君へ ~転校先で出会った三人の美少女~(前編)

三葉の君へ ~転校先で出会った三人の美少女~(後編) 本記事

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