僕と田舎と夏休み

生きた教材・愛花1 短編

再び僕Side

朝起きて、居間に行くと、愛花ちゃんが居なかった。

葉月さんに愛花ちゃんがどうしたのか聞くと「体調を崩して寝ている」と言うことだった。

愛花ちゃんが体調を崩すなんてことは今まで一度もなかったので、心配になった。

愛花ちゃんに一目でも会えないかと思って、葉月さんに聞いてみたが、「寝てるからそっとしておいた方がいい」と言われた。

いつもはふざけた薄笑いを浮かべている葉月さんが珍しく真顔だったので、本当に具合が悪いんだろうと思い僕はそれ以上追及するのをやめた。

友子さん、真一さん、文人さんが居間にやってきて、食事をとった。

4人は僕の方を時折、ちらちらと見ている。

何なんだろうと思って気になかったが、結局聞くことはできなかった。

その日、4人は僕がどうしているか気にしていたので、思い切って外に遊びに行く振りをすることにした。

僕は出かけると、すぐに戻ってきて、縁側から子供部屋に戻ってきた。

靴はもちろん中に持っていった。

そして、愛花ちゃんの部屋の障子を少し開け、中を覗く。

中には4人が居て、愛花ちゃんの様子を見ていた。

愛花ちゃんは本当に寝ているようだった。

少し様子が分かった僕は安心して、子供部屋の外にそっと戻った。

そして、何もなかったようなフリをして、子供部屋に戻る。

この時僕は、「明日からは一緒に遊べるのかな」と軽く考えていた。

そして、夜になった。 僕はまた夜中にトイレに起きた。

隣の部屋の真一さんたちはまた居ないようだった。

僕はふと、愛花ちゃんの様子が気になり、2階の愛花ちゃんの部屋を前に来る。

電気は既に消えているので寝ているのだろう。

そして、ちょっと悪いと思ったが、障子を少し開け、隙間から覗いてみた。

部屋には豆電球が付いており、かすかな明かりで照らされている。

中には誰もいなかった。 誰もいないのが分かったのは布団がめくられたままになっていたからだ。 布団の裏側の白い色が目立った。

こんな時間におかしいと思い、胸騒ぎを覚える。 僕は葉月さんと友子さんの部屋の方をを見る。

障子の隙間からは明かりが漏れており、時折、影がちらちらとさして明かりを遮っているので中に人がいるのは確実だ。

覗く「僕」

この時の僕は、年頃の女性の部屋を覗くのは良くないとうっすらと理解していたが、好奇心には勝てず思い切って覗いてみることにした。

2人の部屋にはまだ明かりが灯っている。

障子の隙間から見てみると・・・。 そこには驚くべき光景が広がっていた。

驚くべき光景1

僕が見たときは丁度真一さんが愛花ちゃんの上に覆いかぶさっていた。

真一さんは愛花ちゃんの両手首を掴んで上に上げ、腰を動かしている。

愛花ちゃんの口にはタオルが詰められていた。

パジャマは脱がされて一糸まとわぬ姿だった。

「これは見てはいけないものだ」

僕は直感的にそう思ったが、異常に興奮し、釘付けになった。

股間がパンパンになる。

もちろん愛花ちゃんとセッ〇スしていたのだがこの時の僕にはそういった知識は無かった。

真一さんは腰をひときわ激しく動かし、軽くうめき声を上げながら、やがて脱力した。

驚くべき光景2

次に文人さんが、愛花ちゃんに覆いかぶさる。

既に愛花ちゃんはぐったりしていたが、お構いなしだ。

文人さんは愛花ちゃんにキスをしながら、腰を動かしていた。

それが終わると4人は何かを話していたが、僕が起きてこないようにかなり声のトーンを落としているようで、内容までは分からなかった。

何度かこちらに来そうな気配がしたので、僕はその場を立ち去った。

暫く興奮冷めやらなかったが、そのまま眠りについた。

翌朝、起きて朝食を取りに行った。

昨日のあの光景を見た後だと、来るのかどうか怪しいと思ったが、愛花ちゃんはそこに居た。

しかし、真一さんたち4人に囲まれており、元気が無かった。

僕は何があったのか知っていたが、「どうしたの?」と聞いてみる。

葉月には言ってないのだが「何でもないの。まだ体調が少し悪いみたいだから、[僕]くんは今日も一人で遊んでね。」と勝手に口を挟んでくる。

僕は愛花ちゃんの方を見た。

愛花ちゃんは何か言いたげだったが、何も言わなかった。

僕は「わかりました」と返事をしたが、もちろん、昨日の夜と同じように覗きに行くつもりだ。

本当は帰省している間は外に遊びに行くだけではないのだが、気になるので、外に遊びに行くフリをして、子供部屋に戻り、靴を自分の部屋に入れる。

そして、昨日の夜と同じように葉月さんの部屋に向かった。

4人と愛花ちゃんは昨日と同じように葉月さんたちの部屋に集まっていた。

愛花ちゃんは真一さんにまた後ろから押え付けられていた。

暴れる愛花

「ちょっと、離せよ」愛花ちゃんが暴れる。

葉月「今日は「僕」くんが外に遊びに行ってるから、気持ちよくなって思う存分喘ぎ声上げられるわよ。エッチな愛花ちゃんはうれしいでしょ?」

葉月の言葉を聞いて全員が下卑た嗤い声を上げた。

愛花ちゃんは唇をかんで下をむいだ。

真一さんの腕の中の愛花ちゃんの抵抗が弱弱しいものになっていく。

先の言葉どおり、今日は口にタオルは詰めないようだ。

そして、「よーし、今日は俺らだけ気持ちよくなるのは悪いから、愛花にも気持ちなってもらおうぜ」 真一さんがそういって目配せすると、荷物の中から拘束具を取り出して愛花ちゃんの手を後ろ手に拘束し足を押える。

4人が一斉に愛花ちゃんの服を脱がせた。

弄ばれる愛花1

弄ばれる愛花2

膨らみかけの小さな胸があらわになり、パンツは脱がされて、秘部が丸見えになった。

文人さんがマッサージ器を手に取り、葉月さんと友子さんはピンクローターを手に持った。

それを見た愛花ちゃんが「ちょっと、それ、止めろよ。ふざけるな。やめろ。」と喚く。

しかし、4人はお構いなしで、愛花ちゃんの敏感な部分に電マやローターを押しあてる。

もちろんスイッチは入っている。

ブルブル震える3つの凶器が愛花ちゃんの最も敏感な部分に押し当てられた。

玩具を見せつけられる愛花

電マを味わう愛花1

電マを味わう愛花2

「いぃいいぃぃぃいぃぃぃぃやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

愛花ちゃんは絶叫した。

クネクネと腰を動かし、必死に刺激から逃れようとする。

しかし、殆ど身動きの取れない状態ではそれは叶わず、体をびくびくと震わせながら、4人に懇願した。

「お、お願い、もうそれ、止めて」

真一「止めるわけねーだろ、バカ」

「嫌っ嫌っ嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」 そう言いながら、体を暫く体をびくびくと震わせて居たが、やがてひときわ大きく体を震わせると動かなくなった。

ガックリと力なくうなだれている 葉月が動かなくなった愛花ちゃんの髪を掴んで顔を上に向かせる。

「今のがイッたってことだ。イクときはイクっていいなよ。」

愛花ちゃんは徐々に目に光が戻ってきており、葉月がそう言い終わったころにはしっかりしてきたのかキッと睨んだ。

文人「これから三回イカせるけど、イク時にイクって言わなかったらそれは無効にするから」

葉月「たった三回で許してあげるのぉ?」

そう言ってにやにやと笑う。

愛花ちゃんの表情が絶望的なものになった。

また愛花ちゃんの体にローターと電マを押し付ける。

「あああああああ、嫌ぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁ。」

そう言いながら腰をくねくねと動かして、必死に刺激から逃れようとする。

愛花ちゃんの限界を近そうなことを察した文人さんが、「イクときは、イクって言えよ。」 そう念を押した。

明らかに普通の状態ではない愛花ちゃんは言われたとおりにした。

「い・・・イクっ、イクっ、イクゥ」

そう弱弱しく言った。

絶頂した愛花ちゃんは、腰がクネクネと小さく動いていた。

4人は暫く愛花ちゃんが腰をくねくねと動かすのをニヤニヤしながら黙って見ていた。

まるで実験動物のような扱いだ。

そして、余韻が収まったと判断すると、また愛花ちゃんの乳首とクリトリスに電マとローターを押し付ける。

「ああああああぁぁぁぁぁ、アヒィっ、やめ、やめてぇぇぇぇぇ。」

愛花ちゃんは泣きながらまた、腰をクネクネと動かす。

葉月「はは、愛花ちゃんの腰振りダンス可愛いー」 4人がどっと嗤う。

愛液を滴らせる愛花

そして、「イクッイクッイクッイクッイクゥゥゥゥゥゥ」そう言いながら動かなくなった。

「それじゃあ、またやるか」

ぐったりとした愛花ちゃんを布団に横たえ、真一さんが両足首を持って広げた。

葉月「あー、あたしら、下行って、飲み物取ってくる」

真一「わりぃ、俺らの分も持ってきてくれ」

友子「男子高〇生の性欲は底なしねぇ」

葉月さんと友子さんが部屋から出てくる気配を感じて、僕は慌てて物陰に隠れた。

葉月さんと友子さんが階段を降りていくのを見送ってまた、覗きを再開した。

真一さんが愛花ちゃんの足を持って股を大きく広げさせ、挿入している所だった。

最初はゆっくり、そして徐々に腰を動かす速度を上げていく。

先ほどの暴虐にさらされて、愛花ちゃんはぐったりしていたが、途中から、 「ああっ、んんっ」と小さくうめき声をあげだした。

やがて真一さんは獣のようなうめき声をあげた。

どうやら射精したようだ。

次に文人さんが同じように愛花ちゃんの両足首を持って広げると、正気に戻った愛花ちゃんが、両手で秘部を隠して、抵抗した。

真一さんが愛花ちゃんの両手を掴んで、押さえつけた。

万歳の格好で押え付けられた愛花ちゃんはなすすべなく文人さんに挿入される。

僕が文人さんに愛花ちゃんが挿入されているところを覗いているとき、後ろからそっと近づいてくる葉月さんたちに気が付かなかった。

僕が葉月さんに押さえられている間に友子さんが障子を開けた。

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