牝啼き村 -そして、少女は娼婦になった- 剛志の章3 完結

牝啼き村 剛志の章3 タイトル 長編

さて、離婚裁判で旦那から慰謝料をふんだくってきたあやせが戻ってきた。

かつて旦那と借りていた借家に再び入った。

農園に連れていき、あゆらさんの協力で農園の共有嬢の仕事を見せたが、泣き叫ぶことも抵抗することも拒否することも無く従容と受け入れた。

これは意外で驚いたが、すでに俺や浩二先輩、達夫先輩と青姦などの特殊なプレイをしているので抵抗が少なかったのかもしれない。

あゆらさんによるとあやせはすでに俺の女であるという意識が強いのでなんでも言うことを聞くだろうとのことだった。

そういうものだろうか。

 

エピローグ

再び僕の章

農園に参加するための説明会は普通に行われた。

僕が知りたいことは全く分からなかった。

怪訝に思って僕は剛志さんを見る。

「分かってるって、お前の知りたいことは最後に説明するから今は黙って聞いておけ。」

そうして僕は、大体は知っている内容の説明を受ける。

案内をしてくれる剛志さん

最後に剛志さんは僕を3階に案内した。

3階のその一室は豪華な内装の部屋で床には電飾で様々な模様が映し出されている。

豪華なソファがあり、様々な飲み物が用意されている。

「好きなものを飲んでいいぞ。」

僕は豪華なソファに座らされた。

親指を立てる剛志さん1

親指を立てる剛志さん2

「じゃ、期待して待ってろ。お前の知りたいことはここで黙って座っていればすべてわかる。」

剛志さんは僕に親指を立て、部屋から出て行った。

入出するあやせ

挨拶するあやせ

手を振るあやせ

驚くべきことに、あやせさんが部屋に入ってきた。

あやせさんは緑色のニーハイソックスに緑色の上下ビキニ、緑色の超ミニスカートにハイヒールという扇情的な格好だった。

片膝をついてあいさつした後、僕に手を振って

「やっぱり、また会えたわね。お姉さんのダンス、最後まで絶対見てね。」

僕は驚きのあまり目を見開いて口を開けていた。

傍から見てかなり間抜けな顔だったに違いない。

あやせのボールダンス1

あやせのボールダンス

あやせのボールダンス3

あやせのボールダンス4

やがてハイテンポな音楽が流され、あやせさんがポールダンスを始める。

上手いのか?上手いんだろう。

いや、そういうことではない。

あの、村でも評判だった美人妻のあやせさんが煽情的な格好でポールダンスを踊っている。

その事実に僕は釘付けになった。

実際僕は妄想の中で何度もあやせさんの大きな胸を揉んでレイプしていた。

そのあやせさんが目の前で胸を揺らしながらポールダンスを踊っているのだ。

しかも僕のためだけに。

これで正常でいられるわけがない。

トップレスになるあやせ1

トップレスになるあやせ2

ダンス終了後、あやせさんはビキニの上を外してトップレスになる。

僕はその大きな胸に釘付けになった。

僕の目の前で胸を見せるあやせ1

僕の目の前で胸を見せるあやせ2

僕の頭に手をかけるあやせ

僕の頭を抱き寄せて胸にうずめるあやせ

僕の手をつかんで胸をさわらせるあやせ1

僕の手をつかんで胸をさわらせるあやせ2

トップレスになった綾瀬さんはソファに立膝になって、僕に胸を見せつけるようにした。

そして、僕の頭を抱き寄せ、その大きな胸に埋める。

僕は妄想の中で何度も夢見たあやせさんの大きな胸に顔をうずめているという事実に理性が崩壊した。

そして、次にあやせさんは僕の両腕を掴んで、その豊満な胸を触れさせる。

僕は夢中になってあやせさんの胸を揉みしだいた。

最初はおそるおそる、そして徐々に大胆に。

「あん、もうちょっとやさしく・・・ね?」

あやせを抱き寄せる僕1

あやせを抱き寄せる僕2

最後に僕は上半身裸のあやせさんを抱きよせると、あやせさんは僕を導くようにとある部屋に向かった。

プレイルームに入る僕とあやせ1

プレイルームに入る僕とあやせ2

その部屋は大きな壁かけモニターがある丸ベッドのある部屋だった。

ピンク色の照明がかしこに飾られた刺激的な部屋だ。

まるでラブホテルの一室だった。

いや、完全にそういうことをするための部屋なのだろう。

手で致すあやせ1

手で致すあやせ2

フェラするあやせ

あやせさんは慣れた手つきで僕を裸にし、自分も裸になった。

そして、手と口で僕のイチモツを刺激する。

僕はすぐに出そうになった。

それをさっしたあやせさんが僕の上にのる。

女性主導の騎乗位で、僕は脱童した。

ぼくとあやせさんが行為を始めると、モニターに美樹ちゃんが組合のオッサンとセックスしている動画が流された。

動画は短く編集されている。

美樹ちゃんの胸にはピアスがはめられており、あやせさんと同じで下腹部には子宮を象った毒々しいピンク色の刺青が入れられていた。

胸は不自然なほどに大きくなっていた。

これも何かされたんだろう。

そうして、自分の親より年の行ったオッサンに弄ばれていた。

惨めな姿だった。

これが次々に農園にかかわった女の人がおかしくなる事実の正体だったのだ。

・・・・そうだ。

僕はあやせさんがあの恰好で踊り始めた時から、美樹ちゃんがどうなったのか、美奈さんの仕事が何なのかうすうす気が付いていた。

しかし、目の前の異常な状況で動けなかったのだ。

いや、男としての本能が目の前の状況を終わらせることを拒否していたのだろう。

あやせ主導で致す僕1

あやせ主導で致す僕2

あやせ主導で致す僕3

あやせ主導で何度も致す僕1

僕とあやせさんが2度目の行為に差し掛かった時、モニターには美奈さんと美樹ちゃんが二人で組合員にサービスしている動画が流されていた。

僕はこの時、あやせさんを押しのけて美樹ちゃんを探さなければならなかったんだろう。

しかし、僕はあやせさんとのセックスに夢中だった。

この時の記憶はうっすらとしか覚えてない。

互いの荒い息に飛び散る汗、夢中であやせさんの体をむさぼった。

汗だくになるほどいたす僕たち

事後のキス

最後に僕の体の上に横たわったあやせさんにキスをしたことは覚えている。

夢中でセックスして、程良い気怠さの中で・・・

 

 

 

そうして僕は将来を誓い合った大事な彼女を見捨てることになった。

今でも思うことはある。

なぜあの時、全てを投擲って美樹ちゃんの下に走らなかったのか?

後からあやせさんから聞かされたが、僕とあやせさんがセックスした動画は美樹ちゃんと美奈さんに見せたそうだ。

ロビーでもてあそばれる美樹1

ロビーでもてあそばれる美樹2

ロビーでもてあそばれる美樹

ロビーでもてあそばれる美樹

「うへへ、美樹ちゃあああん。今日もママと一緒に可愛がってあげるからねえ」

「若い娘の体はいいのう」

「あん、やめて、やめてぇぇぇぇ。」

時々、組合の厚生センターの中で美樹ちゃんが組合のオッサンにいたずらされているところを見かけるが僕も同じ穴の貉だ。

誰も責めることはできない。

それでも僕はあの時、美樹ちゃんの下に走って、ここから美樹ちゃんを連れて逃げていたらどうなっていたのだろうと考えない日はなかった。

しかし、僕はあの時あやせさんとの行為の快楽に負け、将来を誓った大事な彼女を見捨てた。

少なくとも彼女はそう思っているだろう。

どうしてこんなことになったのか?

いや、全部自分の心の弱さの問題だろう。

悔やんでも悔やみきれない。

 

牝啼き村 -そして、少女は娼婦になった-(了)

 

牝啼き村 -そして、少女は娼婦になった- 僕の章

牝啼き村 -そして、少女は娼婦になった- 剛志の章1

牝啼き村 -そして、少女は娼婦になった- 剛志の章2

牝啼き村 -そして、少女は娼婦になった- 剛志の章3 完結(本記事)

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