第一部 姫奈転落偏
銀の花 第二章 「痒恥(ようち)」 (本記事)
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動画を見終わった後、僕はトイレで吐いた。
前の動画にはあまりに衝撃的な姫奈ちゃんの初体験が記録されていた。
できれば今すぐにでも助けに行きたい衝動に駆られるが、動画が取られたのは三年以上も前の話だ。
焦りとも怒りともつかない衝動に駆られる。
もう見たくないという気持ちとどうなったのか気になるという気持ちが綯交ぜになった複雑な感情が僕の心を支配する。
僕は心の中で自分の感情のいくつかを戦わせ、結局次の動画も見ることにした。
パソコンに表示された次の動画ファイルをクリックする。
日付は前の動画から三日後になっていた。
どうやら、姫奈ちゃんは前回と同じ部屋に呼びだされたようだ。
呼び出したのはもちろん例の三人組だ。
動画では姫奈ちゃんが三人に食って掛かっていた。
姫奈「桜子先輩はどこに行ったの?電話がつながらない。まさか・・・あなたたち」
ゲス男「さぁー。僕らはもう関わり合いにならないことにしたけど、県外に逃げたんじゃないの?。電話も変えたんだろうねえ。」
マッチョ「なんせ、後輩を売ったわけだからな」
ホスト「それで平気で同じ学校に通えたら、かなり図太いよね。毎日顔を合わせるわけだし。」
姫奈は少し考えこんでから、「気安く呼びつけないでくれる?」といって怒りの目で三人をにらんでいた。
ゲス男「まあまあ、そんなに怒らないで姫奈ちゃん。僕たちあんなに愛し合った仲じゃないか」
姫奈「無理やりした癖に・・・あんなの・・・・。最低」
ゲス男「姫奈ちゃんのま〇こがあんまり気持ちよかったから、今日もセッ〇スしたくなってさあ。」
男たちは姫奈の怒りなどどこ吹く風でわざと下品な言葉を使ってにやにや笑っている。
姫奈「帰るわ」
ゲス男「帰ってもいいけど、前回姫奈ちゃんがアンアン言った姿が全世界に公開されるよ?」
姫奈ちゃんは怒りに燃える目で三人を見ていた。
姫奈「警察に行くわ。行って全部話します。」
するとマッチョは芝居がかった態度で姫奈ちゃんをなだめにかかった。
マッチョ「待ってくれ、それは俺たちも困る。謝るから許してくれよ。」
姫奈「絶対に許さない」
しかし、マッチョと芝居がかった会話をしている間に、姫奈ちゃんの背後から、ゲス男が白い布をもって近づき、姫奈ちゃんの口に当てた。
暫く姫奈ちゃんは抵抗していたが、やがてぐったりした。
男たちの下卑た笑い声が響いた。
そして、映像は暗転した。 場面が切り替わる
そこは、鉄格子の嵌った牢屋のような部屋だった。
部屋の中には二段ベッドと、洋式トイレ、木の机と、古びた大きなハンドワゴンにガラスの容器に入った液体と筆が数本と、ビデオカメラが一台置かれている。
姫奈ちゃんは透明なガラスのようなものでできた奇妙な椅子に座らされていた。
アクリルかもしれない。
姫奈ちゃんの格好は眠らされる前と同じで学校の制服だが、スカートが脱がされ、下半身はパンツ一枚だった。
椅子は奇妙な構造をしている。
長椅子のような長方形なのだが、真ん中に溝のようなものが入っている。
姫奈ちゃんはそれにまたがるように座らされ、両足首が椅子の足に括り付けられていた。
また、後ろ手に縛られており、おそらく身動きはとれないだろう。
椅子の前後には溝のようなものの高さより少し高い鉄の棒が配置されており、鉄棒の間には鎖が通されていた。
鎖は溝と床の間くらいに位置している。
姫奈ちゃんの前の方には左右に調度頭の高さ程度の先ほどと同じような鉄棒が配置されており、やはり同じように鎖が張られている。
ただ、違うのは頭の高さほどの棒の根元には前後に動かせるようにレールのような黒い溝が彫られていた。
この怪しげな椅子は一体何に使うものなのだろう。
椅子の周りにはビデオカメラが二台三脚に固定されて置かれている。
椅子の周りには例の三人の男たちが姫奈ちゃんが目を覚ますのを待っていた。
やがて姫奈ちゃんが目を覚ます。
姫奈ちゃんは最初は意識がはっきりしないようだったが、はっきり目を覚ますと自分の体がまた動かせないことや、スカートがはぎとられていることに気が付き、少しの恥じらいを見せた。
しかし、周りに三人がいることを確認すると、強い口調で糾弾する。
姫奈「ちょっと、私のスカートを返して。ここはどこ?。大の男がそろって女の子一人にこんなことするの?情けない男たちね。」
マッチョ「おー、活きがいいなあ。こいつ」
三人は姫奈のあくまでも強気のセリフを聞いて、嘲笑った。
ゲス男「ここは、姫奈ちゃんみたいな頭悪い女の子を躾けるための特別な部屋だよ。」
ゲス男がクイズ番組の司会者のように芝居がかった口調で言った。
「じゃんじゃん。姫奈ちゃんに質問です。僕たちのセフレになってくれるかな?」
姫奈「バカなこと言わないで。縄を-解いて頂戴。」
男たちがそれを聞いてニヤニヤ笑った。
ホスト「セフレってなんだかわからない?セックスするお友達同士のことだよ」
ゲス男「じゃあ断るってことでいいのかな。」
姫奈「当たり前でしょ。警察に行って全部話すわ」
ゲス男「本当に?あとから後悔しても遅いよ?」
姫奈「しつこいわね。絶対に嫌」
ホスト「後から涙と鼻水とマン汁垂れ流して腰を振りながらお願いすることになると思うけど、本当にいいのかな?」
姫奈「早く離して」
姫奈は冷たい口調でそういい、男たちを睨んだ。
前の学校では姫奈がこのような口調で睨むとその美しさと迫力でみんな言うことを聞いた。
その様は氷の女王といわれていた。
そのくらいの迫力はあるのだが、男たちはまったく気にしていないようだった。
ゲス男「はーい。それじゃ、姫奈ちゃんと親睦を深めるための準備をしようねー。」
男たちは姫奈の周りに集まると、ゲス男が後ろにマッチョとホストが左右に分かれた。
ゲス男が姫奈ちゃんの頭の側面に手を添えて指で耳をフェザータッチした。
ほかの二人も姫奈ちゃんの唇や首筋に指を這わせた。
姫奈ちゃんは首を強く振って男たちの手を振り払うようにしていたが、執拗に耳や首筋にフェザータッチしてくる男たちの軽い愛撫に思わず、つやのある声が漏れた。
姫奈「あっ、あン。やめて、やめなさい。やめてよ」
ゲス男が姫奈の横に止められた髪を手ですくいあげるようにして持ち上げて匂いを嗅ぐ。
ゲス男「おー、いい匂いだねえ。これからいっぱい可愛がってあげるからねー」
姫奈「ふざけないで、嫌、やめて。汚い手で触らないで」
男たちは姫奈ちゃんが嫌がって抵抗してもあくまでも軽いタッチで触り続ける。
それが終わると、少し離れてゲス男がカメラに向かって「少し髪を触られると、アンアン言いながら感じちゃう、変態娘の姫奈ちゃんでーす。この間まで処女でした」といった。
姫奈ちゃんは目に涙を浮かべながら、カメラから顔を背ける。
このビデオを見る限りほかにも隠しカメラが設置してあるのは確実のようだが、姫奈ちゃんに撮っているぞと知らしめて精神的なダメージを与える意味もあるのだろう。
ゲス男「それじゃあ、これからおっぱいも可愛がってあげるからねー」
姫奈ちゃんはそれを聞いて身をよじるが、後ろ手に縛られ、足が椅子の足に縄で縛りつけられている状態ではほとんど意味をなさなかった。
ゲス男は姫奈ちゃんの頭を固定し、マッチョが姫奈ちゃんの上着を上にたくし上げる。
姫奈ちゃんの白いブラがあらわになる。
マッチョ「相変わらずいい形してるなあ」
ホスト「栄養はみんなおっぱいに行って頭が弱いのかもねー」
姫奈「ちょっとやめてよ。嫌、やめて」
男たちは身動きの取れない姫奈の言うことには一切耳を貸さなかった。
次にホストが姫奈の白いブラジャーを上にたくし上げた。 白く、形の良い胸があらわになる。
初めてではないにも関わらず、三人が「おおー」と歓声を上げた。
後ろからゲス男が姫奈ちゃんの頭をつかんで上に向かせ、無理やりキスをする。
そして左右からホストとマッチョが姫奈ちゃんの胸を触り、口で吸う。
姫奈ちゃんは「むぐっ、むぐっ。むぐっ」とうめき声を上げながら、耐える。
終わった後、姫奈ちゃんは涙を流しながら顔を背ける。
マッチョ「ははは、嫌よ嫌よと言いながらコイツ乳首勃起させてるぞ」
ホスト「姫奈ちゃんはエッチな娘だね」 三人はニヤニヤと嗤っている。
ゲス男は後ろから姫奈ちゃんの胸を持ち上げ、上下左右に胸を動かし、弄ぶ。
姫奈ちゃんは顔を背け、目をつぶりながら一言も発さずじっと耐えている。
そして、ゲス男はハンドワゴンから鋏を取ると、姫奈のパンツの横の部分に挟みを当てた。
ゲス男「じっとしてないと、傷がついちゃうからね。」
そして、姫奈のパンツを切って、脱がせる。
ゲス男「スカートをはいたままだとスカートも切らないといけなくなるから、先に脱がせておいてあげたんだよ。帰るとき、下半身スッポンポンだと困るでしょ。僕ら女性には優しいからね」
その言葉を聞いて、ホストとマッチョが爆笑する。
ゲス男がハンドワゴンから、ガラスの容器を持ってきた。容器には白い液体が入っている。
容器には筆が三本刺してあり、筆の毛の部分が墨汁に浸される代わりに白い液体に漬かっている。
男たちは一本ずつ筆を持つとそれを見せびらかすように突き出した。
そして強調するようにゆらゆらと筆を持った手を揺らす。
ニヤニヤと笑う男たちの態度はこの筆が姫奈ちゃんにどんな効果をもたらすのかを暗示していた。
しかし、この時点では姫奈ちゃんにもその効果は予想できず、怪訝そうな顔をするにとどまっていた。
男たちは白い液体を滴らせた筆を一本ずつ持って、姫奈ちゃんの胸と秘部、そして裏門に白い液体を塗り込んだ。
姫奈「ちょっと、やめてよ、やめて、嫌、嫌あ。」
姫奈は身をよじって逃れようとするが男たちは慣れた手つきで白い液体をたっぷり姫奈の胸や裏門、秘部などの局部に塗り込んだ。
姫奈「何なの。これ。変なもの擦り付けないでよ」
ゲス男「すぐにわかるよー」
◆ ◆ ◆
暫くすると姫奈ちゃんは顔を少し赤らめ、上半身と下半身を小さくクネクネ動かし始めた。
姫奈ちゃんは小さなうめ声をあげていた。
「んっ、んっ、んふっ」
全身にはうっすらと汗がにじんている。
その様はなまめかしく、カメラ越しでも何か異変が起きているのがわかった。
あの白い液体は何なんだろう。
しかし、その疑問はすぐに解消される。
ゲス男「おー、始まったね。」
ホスト「色っぽいねー」
マッチョ「自分から腰と胸振って男誘ってんぞ」
三人からそう囃し立てられても、姫奈ちゃんにはそんな余裕がないらしく、目をつぶりながら何かに必死に耐えている。
姫奈「ちょっとこれ何なの?」
ゲス男「ん?これはねえ。山芋の汁だよ。食べたことない?山芋」
姫奈「山芋?」
ゲス男「痒いでしょ?山芋の汁を肌につけるとものすごく痒くなるんだ。
効果はいま体験している通りだね。」
ゲス男はそう明るく言った。 姫奈ちゃんは絶望的な表情を浮かべて言った。
「早く、拭いてよ、拭きなさい。」
「拭くわけねえだろ、バカ」
ホストはそういうと片手で姫奈ちゃんの髪の毛をわしづかみにして前後左右にぶんぶんと振ってから乱暴に離した。
「コイツ本当にうるせえ女だな。口から内臓が飛び出るくらい腹パンしたほうが早いんじゃねーのか。」
ホストの声と表情がガラッと変わり、凶暴な目つきになる。
ゲス男「ハイハイ、トシ君そういうのはだめだよ。ちゃんと姫奈ちゃんの同意を取らないと。僕らはあくまで姫奈ちゃんと仲よくしたいだけなんだから。」
姫奈ちゃんはホストの変化の激しさに驚き、目に涙をためていた。
ゲス男は慣れているのかホストの変化を見ても全く取り乱さない。
ゲス男「はい、ここで、姫奈ちゃんにもう一度質問です。僕らのセフレになってくれるかな?」
姫奈ちゃんは目をつぶって胸と局部を襲う痒みに耐えながら、一つ一つ言葉を区切りながら、ゆっくりと言った。
「絶・・・対に・・・嫌」
ゲス男「そっか・・・残念。」
ちっとも残念そうではない顔でそういった。
姫奈ちゃんは敏感な局部を猛烈な痒みに襲われているのは明らかで、小さく腰をくねらせて必死で耐えている。
ゲス男「じゃ、最初に、僕らのセフレになってくれた時のご褒美を説明しておくね。」
姫奈ちゃんが辛そうな目でゲス男の方を見る
ゲス男は姫奈の体を抑えるとホストとマッチョが左右の鎖の張られた棒を姫奈ちゃんの胸の前まで持ってきた。
同時にゲス男が姫奈ちゃんの胸をつかんで左右互い違いに一回ずつ乳首を鎖にこすりつける。
一度こすりつけた後胸の前の鎖が張られた鉄棒をすぐに後ろに下げる。
「ひいいぃぃぃぃいぃぃぃぃぃぃ」姫奈ちゃんは悲鳴を上げた。
そして、次に前後の棒に張られた鎖を姫奈ちゃんの秘部に接触するところまで引き上げた。
姫奈ちゃんが腰を前に動かして秘部を鎖に擦り付けると、往復で後ろに腰を動かす前にすぐに鎖を下に下げた。
姫奈「はあああああぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁ」 姫奈ちゃんは胸と秘部、女性で最も敏感な個所の猛烈な痒みを解消する刺激が一こすりで取り上げられ、目から涙をぼろぼろ流していた。
辛くて泣いているというより、条件反射のようなものかもしれない。
そして、狂ったように体をくねくねとくねらせて、痒みを解消しようとしていた。
腰や胸、そして髪を振り乱して必死に自らの体を蝕む痒みから逃れようとしているように見えた。
女性らしく緩やかな丸みを帯びた腰や形の良い胸、苦悶の表情にを浮かべた顔を激しくくねらせ、しばらくするとうっすらと汗がにじんで光って見える。
姫奈ちゃんの体は刺激を与えられてからしばらくすると、徐々に体を動きを小さくしていたが、まだ小さく腰をくねらせていた。 時折、ビクッ、ビクッと大きく動く。
その様子を尻目にゲス男がワゴンから6本の筆を執って他の2人に手渡す。
三人は筆を両手に一本ずつ二本持ち、猛烈なかゆみに耐えている姫奈ちゃんに見せびらかすように突き出した。
そして先ほど白い液体を塗りこめたときと同じようにゆらゆらと筆を揺らす。
先ほどと違うのは今度の筆には何もついていないことだ。
男たちは姫奈ちゃんに十分筆を見せつけると男たちはいっせいに姫奈ちゃんの耳と胸・秘部・裏門に筆をこすりつけて刺激する。
恐らくはかゆみが取れない微妙な刺激だろう。
姫奈ちゃんはたまらず悲鳴を上げた。
「ひぃぃぃぃぃぃ。イヒッ、イヒッ。や、やめてぇぇぇぇぇぇ。」
筆で刺激していたのは時間にして一分か二分くらいだろうか、ゲス男が「姫奈ちゃんの休憩ターイム」と明るい口調で言うと、男たちはいっせいに筆を止めて、にやにやと嗤いながら姫奈ちゃんの目の前筆を見せつけるようにゆらゆらと揺らす。
男たちは「姫奈ちゃんの休憩タイム」が終わるのを待っているようだった。
そして、休憩タイムが終わると、三人がそれぞれ胸と秘部、裏門を二本の筆で刺激する。
猛烈な痒みに襲われながら、痒みを解消できない微妙な刺激を三か所の敏感な局部に与えられ、姫奈ちゃんは悲鳴を上げる。
姫奈「ヒィィィィィィィィ。イヒィ、イヒィ、イヒィィィィィィィ」
上半身をよじり、腰を前後に動かしながら微妙な刺激の責め苦から逃れようと必死になっていたが、もちろんわずかしか動かせない状態でかなうはずもない。
ゲス男「はーい、じゃ、一分間の休憩ターイム」
ゲス男がそういうと三人は筆で刺激するのをやめる。
ゲス男「それじゃここで、姫奈ちゃんにもう一度質問でーす。僕らのセフレになってくれるかな?」
ゲス男「この筆には山芋はついてないから安心してね」
ほかの二人がそれを聞いてニヤニヤと嗤う。
マッチョ「何を安心するんだ?」
三人は姫奈ちゃんの目の前に筆を突き出しすと、姫奈ちゃんをからかうように軽く揺らす。
姫奈ちゃんは猛烈な痒みに襲われているであろう腰をクネクネと動かしながら、ガックリとうなだれた。 すでに返事は無い。
ゲス男「ちゃんと返事しないと、断ったと判断するからねー。それじゃ休憩タイム終わりー」
またしても局部三か所に三人がそれぞれ筆で攻撃する。
姫奈「はぁぁぁ。はぁ、はぁ、はぁぁぁぁぁぁぁぁ。アン。」
痒みが取れない位の微妙な刺激を加えられて、姫奈ちゃんは悶絶寸前の状態になる。
ゲス男が「中断」を宣言すると三人は筆による刺激を中止する。
「姫奈ちゃんの休憩タイム」が終わり次の刺激が始まると姫奈ちゃんはたまらず上体をベンチの上に伏せるようにして刺激から逃れようとした。
しかし、男たちは慣れているかのように姫奈ちゃんの耳と乳首、がら空きになって丸出しになった裏門を集中的に攻撃した。
「ひぃぃぃ、ひぃぃぃ、ひぃぃぃぃ。あひぃっ」
姫奈ちゃんはボロボロと涙をこぼしにながら次の「休憩タイム」まで逃れようもない刺激にさらされている。
それを何度か繰り返した。 そのたびに姫奈ちゃんは悲鳴にも似たうめき声を上げ、腰をくねらせ、胸を揺らす。
そして時々あえぎ声に似たうめき声も上がるようになっていた。
姫奈ちゃんの様子はいつ陥落してもおかしくない状態だ。
むしろここまでよく耐えていると言ってよいだろう。
秘部からは愛液が滴り、目から涙だけでなく、鼻水と涎を垂らしていた。
そして、何度目かに差し掛かった時、ついに姫奈ちゃんが声を上げる。
「待って・・・・・」
ゲス男「お、姫奈ちゃんから、何かあるみたいだね。聞いてあげよう。」
マッチョ「何かな?」
三人はニヤニヤと嗤った。
「セフレになります。なるからやめてください。お願い。」
姫奈ちゃんはついに陥落し、敗北の言葉を口にする。
三人は顔を見合わせて頷き合ってからゲス男が言葉を口にする。
「セフレに[なります?]。何かそれだと嫌々仕方なくなるみたいに聞こえるなあ。」
姫奈「なっ。」
「それじゃ、休憩タイム終了。」
ゲス男がそういうと、三人は姫奈ちゃんの局部に筆で攻撃を開始した。
「ああぁぁぁぁぁああああ。もう、嫌ぁぁぁぁぁぁ」
姫奈ちゃんが絶叫しながら腰と胸をクネクネと動かすが、三人は構わず時間が来るまで攻撃をつづけた。
そして、次の「休憩タイム」がやってきた。
ゲス男「はーい、じゃ、姫奈ちゃんから一言」
「グスっ、私をセフレにしてください。」
姫奈ちゃんは男たちの言う通り、涙と鼻水と愛液まみれになりながら、腰と胸を揺らして、完全敗北のお願いの言葉を口にした。
男たちはその言葉を聞いてまたしてもニヤニヤと嗤う。
ゲス男「んー、どうしよっか?」
マッチョ「姫奈、何回俺らの言うこと断ったっけ?」
ホスト「確か七回かな。」
マッチョ「じゃ、あと七回で許してやるか」
それを聞いた姫奈ちゃんが絶叫する「ああああああああぁぁぁぁぁ。無理、無理、嫌っ、お願い、もう許して・・・許してください。」
マッチョ「仕方ないなあ。じゃ、後三回に負けてやるよ。」
ホストが姫奈ちゃんの顔をわしづかみにして顔を上にあげて、自分の顔を近づけて言う。
「今後、俺らの言うことに逆らったらどうなるかきちんとそのいやらしいおっ〇いとマ〇コとケツの穴で覚えておけよ。」
姫奈「グスッ。わかりました。」
それから三回、姫奈ちゃんは三人の筆で悶絶寸前のお仕置きを受け、その様子の一部始終は動画に収められていた。
◆ ◆ ◆
ゲス男が「それじゃ姫奈ちゃんお待ちかね、ご褒美ターイム」
明るい声でそういうと、胸と秘部へ鎖を近寄せた。
しかし、胸の鎖は微妙に届かない位置にある。
姫奈ちゃんはようやく与えられた痒みを解消するものに自分の腰を揺らして自らの秘部と裏門をこすりつけた。
夢中になって自ら腰をくねらせて刺激をむさぼっている姫奈ちゃんの肩にゲス男が手を置く。
そして、姫奈ちゃんの肩を揺らして、8の字を横にした軌道で上体を揺らす。
徐々に姫奈ちゃんの胸が引っ張られ、形の良い乳房がぐにゃりと伸びて、勢いの付いた何度目かの往復で敏感な乳首が鎖に当たった。
姫奈「アヒイッ」
「イーッ、イヒッ、アヒッ」
クネクネ
「ハァ、ハァ、ハァ」
クネクネ
「ヒィッヒィッヒィッ」
カクッ、カクッ
やがて、ゲス男は姫奈ちゃんの肩から手を離した。
そこで止まると思いきや、姫奈ちゃんは自分から状態を動かして自ら胸を鎖にこすりつけていた。
姫奈ちゃんは恍惚とした表情で上体を8の字を横にした軌道で揺らした。
そのたびに形の良い胸がぐにゃりとゆがみ、乳房で最も敏感な部位が鎖に当たる。
「えぃぃぃぃ」
「ひぎぃぃぃぃ」
何度も絶頂した姫奈ちゃんの体は生々しい女の反応をしており、ピンク色の乳首は尖っていた。
もう完全に姫奈ちゃんは快楽のとりこになっていた。
意識はもうろうとしているもかもしれない。
こんな姿を正気の時の彼女が見たら死にたくなるだろう。
姫奈ちゃんは一心不乱に腰や胸を振って刺激を味わう。
姫奈ちゃんは痒みを解消するために様々な角度で胸をこすりつけていた。
赤く上気した顔、全身は汗で光っている。
上半身を回すようにうねらせると、腰もそれにつれて動き、それまでとは違った刺激となり、それを存分に味わっていた。
その姿はコミカルなだけに惨めだった。
しかし、姫奈ちゃんほどの美少女のそうした痴態はどんなに惨めでも艶めかしさがあり、男たちも同様の意見のようだった。
マッチョ「うわ、エッロ」
ゲス男「すごいエッチだね」
ホスト「マジで変態だ。」
しかし、必死な姫奈ちゃんには全く聞こえていないようで、惨めな痴態を見せ続けていた。
何度も何度も胸や腰を振り、鎖に擦り付けては絶頂する。
秘部からは愛液が飛び散った。
やがて、姫奈ちゃんは「ひぃぃぃぃぃぃぃぃん」と意味不明のうめき声を上げると体を震わせガックリととうなだれる。
姫奈ちゃんが今日何度目かの絶頂に達した。
半目になり小首をかしげるように脱力すると、水音が響き渡った。
どうやら、絶頂しすぎて失禁したようだ。
ゲス男「なんだ姫奈、うれションか。」
男たちが爆笑した。 本来であれば何か反応があってもよいはずだが、姫奈ちゃんは何も言わなかった。
それどころではないのだろう。
絶頂して敏感になった局部への刺激を減らすため、姫奈ちゃんの淫靡な「踊り」は止まっていた。
またしてもホストが姫奈ちゃんの髪をわしづかみにして顔を上にあげさせ、命令する
「おい、姫奈、いくときは「いく」ってちゃんと言え。」
姫奈ちゃんは猛烈な痒みから解放されたことと、絶頂したことの二つの強烈な快楽から朦朧としており、「わ、わかりました。」と力なくうなづいた。
正常な判断力が働いていないのかもしれない。
もう男たちの中ではセフレになることを了承した姫奈ちゃんは自分たちの所有物のような意識なのだろう。
姫奈ちゃんは抗議の声を一切上げず、目を閉じてじっと我慢していた。
やがて姫奈ちゃんの中から絶頂の波が引くと、痒みを解消するためにまた腰と胸をクネクネと動かし始める。
男たちはその浅ましい姿をニヤニヤと嗤いながら、また鎖を胸と局部から遠ざけた。
鎖からの刺激を奪われた姫奈ちゃんが露骨に落胆しているのが分かった。
ぎゅっと下唇をかみしめて、目を閉じる。
男たちは、またハンドワゴンから白い液体の付いた筆を取り出すと、あろうことか、鎖の局部に当たる部分に山芋の汁を塗り込んだ。
それを見て、姫奈ちゃんは泣き顔を歪める。
3人が山芋の汁を塗りこみ、下の鎖を姫奈ちゃんの秘部に当たる部分に戻すと、必死に腰を浮かせて抵抗した。
所謂、空気椅子と言う奴だ。
男たちは構わず胸の鎖の方も戻すと、姫奈ちゃんは「ひぃぃぃぃぃぃ、やめてぇぇぇぇぇ」と半泣きでのけぞって避けようとする。
鎖は胸に当たる少し手前で止まった。
ゲス男が空気椅子をしている姫奈ちゃんの肩を抑えて、体重をかけて下に押し付けると山芋の汁が付いた部分に秘部が押し付けられる。
ダメ押しとばかりにゲス男が腰を掴んで腰を前後に動かすと鎖に着いた山芋の汁は全て姫奈ちゃんの秘部に塗りこめられた。
今度は姫奈ちゃんのおっ〇いをぎゅっと掴んで乳首に鎖を充てた。
「あいっ」
姫奈ちゃんはそう呻くと、抵抗らしい抵抗も出来ずに、山芋の汁がべったりと付いた鎖に乳首をこすりつけられた。
女性の敏感な部分を掴まれては抵抗できないだろう。
姫奈ちゃんが絶叫する
「あああああああ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
先ほどの責め苦でその威力を十分に味わった姫奈ちゃんの悲鳴は魂からの絶叫だった。
鎖が当てられてからも何とか猛烈な痒みを我慢しようとしていたが、「ひぃぃぃぃぃぃいいいいいいい、あはぁぁぁぁ」ともはや意味不明のうめき声を上げ、悶絶寸前になりながら、またしても淫靡な「踊り」を始めた。
ゲス男「はーい、姫奈ちゃん、無駄な抵抗ご苦労様」
姫奈ちゃんは上半身をくねらせ腰を振りながら秘部と裏門と胸を鎖にこすりつけた。
姫奈ちゃんは淫靡な踊りを踊りながら、その声はだんだん艶を帯びてくる。
最後にはほとんど喘ぎ声のようになっていた。
「ヒィィィィ。」
クネクネ
「アッアッアッ」
クネクネ
「アン、アンッアンッ」
カクッ、カクッ
「アッハーン。」
思わず漏れたAVのような喘ぎ声に全員が爆笑し、声真似をする。
三人「アッハーン」
マッチョ「ハハハハハハ」
ホスト「爆笑」
ゲス男「頭悪そうな喘ぎ声だな。」
姫奈ちゃんには答える余裕などなく、いや、そもそも聞こえていないのかもしれない。
姫奈ちゃんの淫靡な「踊り」は熱を帯び、絶頂が近づいていることがはた目にもわかった。
姫奈ちゃんは男たちの言いつけ通り、「ヒィっ。イクッ」と「絶頂」したことを口に出して言い、ガックリとうなだれる。
絶頂の波が収まると、鎖に塗り込まれた山芋の汁がさらなる痒みを呼び、再び上半身と腰をうねらせる。
汗で光った肌はますます艶めかしさを引き立たせ、姫奈ちゃんのうめき声はもう喘ぎ声に代わっていた。
きわめて恥ずかしい姿だが、そんなことを考えている余裕は姫奈ちゃんにはなさそうだった。
姫奈ちゃんは何度か絶頂し、そのあと、マッチョが二人を呼んで何かを相談しているようだった。
ゲス男が姫奈ちゃんの髪を掴んで顔を上にあげさせ、命令する。
「おい、姫奈、ケ〇の穴とマ〇コとおっ〇いを擦り付けるとき[かいーの、かいーの]と言いながらやれ。」
想像を絶するほど惨めな要求を行う。
どうやら男たちは姫奈ちゃんのプライドをここで根こそぎ奪ってしまうつもりのようだ。
ホスト「何それ、面白い」
マッチョ「昔のコメディアンにそういうネタをする奴がいたんだよ。」
さすがにこのあまりに惨めな要求に姫奈ちゃんは最初は黙っていたものの、ゲス男に「それじゃあ、もう一回筆を味わう?」といわれるとすすり声交じりで、了承した。
姫奈「かいーの、かいーの」
最初姫奈ちゃんは消え入りそうな声で呟く程度に行ったが、 ゲス男「もっと大きな声で楽しそうに言え。」
ゲス男に何度か怒鳴られると「かいーの、かいーの」と大声で言いながら、腰と胸をクネクネと動かして鎖にこすりつける。
その惨め極まりない姿を見て、三人は大爆笑していた。
マッチョ「ははは、本当にやりやがったよ。コイツ。」
ホスト「あの生意気な姫奈ちゃんが変われば変わるもんだねえ」
姫奈ちゃんは腰をと胸を振りながら、暴虐に耐えるように目をじっと閉じていた。
そして、「かいーの、かいーの」と言いながら、おっ〇いを揺らし、腰をうねらせて何度も何度も鎖に局部をこすりつけて刺激を味わった。
その後、満足した男たちはまた鎖の位置を変えて、言うことに素直に従った姫奈ちゃんが快楽をむさぼりやすいように普通の高さに戻した。
ご褒美のつもりなのかもしれない。
姫奈ちゃんは顔をくしゃくしゃにしながら、腰振りダンスを続ける。
姫奈「はぁぁぁぁぁぁ、ぁぁああああああ。アンっアンっ。いくうぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。」
それから、何度目かの絶頂のあと、俯いて動かなくなった。
ホストが髪を掴んで顔を上に向けると、白目をむいて気絶していた。
男たちは姫奈ちゃんの状態を見て、これ以上は無理だと察したのか、満足したのか、脱力した姫奈ちゃんの縄をほどいた。
透明な長椅子の上にだらしなく大股を広げながら、脱力して仰向けに横たわる。
もちろん白目は剥いたままだ
秘部からは愛液を滴らせ、度重なる絶頂によって全身にじっとりと汗が滲んで光っていた。
乳首はぴんぴんに尖っており、腰は繰り返し繰り返し絶頂した余韻のためにクネクネと細かく動いている。
愛液にまみれた丸出しの秘部がそのたびに複雑に光を反射して、まるで「もっと頂戴」と催促しているようだった。
その凄絶な姿は惨めでもあったが、どこか艶めかしくもあった。
マッチョ「さんざん鎖にこすりつけて、マ〇コとケ〇の穴とおっ〇いが腫れただろうから今日はセックスは許してやるよ。」
気絶した姫奈ちゃんは全く反応を返さなかった。
ゲス男「じゃ、姫奈ちゃん、まだ痒かったらシャワー使っていいからね」
ゲス男が最後にそういうと場面が暗転した。
そこで動画は終わっていた。
動画を見終わった僕は窓ガラスの反射に映った自分の顔を見ても、最初はだれなのかわからなかった。 暫くじっと見て、ようやくそれが自分の顔だと理解できた。
そのくらい僕の目は怪しく爛々と輝き、目つきが変わっていた。
この後、姫奈ちゃんがどうなって、今何をしているのか。
もはや、途中で見るのを止めるという選択肢は僕の中にはなかった。
風貌が変わるほどのショックを受けていたが、一切の躊躇はしない。
僕の今の辛さなど姫奈ちゃんが味わった辛さと比較すれば大したことはない。
姫奈ちゃんがどうなったのかを知りたいという強い欲求を満たすため、僕は次の動画をクリックした。
第二章 「痒恥(ようち)」 了
銀の花 第三章に続く
第一部 姫奈転落偏
銀の花 第二章 「痒恥(ようち)」 (本記事)