あやせの方はどうなったのか少し報告しておこう
あやせはあれから週に一度ほどここ1年くらい浩二先輩、達夫先輩、俺でコマしている。
金原先輩が探偵を使って調べたところ、あやせの旦那は浮気していることが発覚した。
こっちに来てから浮気を始めたようで、同じ地方の支店の女子社員と関係しているとのことだった。
写真も見せてもらったが、確かに美人だが、地味でパッとしない冴えない女だった。
あやせの方が華があって美人だと思うのだが、どうしてわざわざこんな冴えない女と不倫するのか。
人間と言うのは不思議なものだった。
あやせにその事実を伝え、探偵からのレポートを見せると、その場で泣き崩れた。
「奥さんが毎日一生懸命家を守って必死に耐えているのに外で女作って浮気してるんだから、酷い旦那だよな。」
耐えさせているのは俺達なのだが、そんなことはおくびにも出さない。
「ううううぅぅぅぅぅぅ。グスッ。悔しいです。」
あやせはガックリと頽れた。
俺は悪魔のささやきを聞かせる。
「なあ、奥さん。この調査結果、売っても良いぜ。旦那に復讐したいなら、協力するぜ?証拠を集めるための探偵事務所も離婚に強い弁護士も紹介してあげるよ。もちろんお金はかかるけどな。お金は慰謝料に含めて請求すればいい。」
あやせは泣き顔のまま、俺の顔をじっと見ている。
「なあ、奥さん。俺たちはアンタの味方だ。だって、1年間ずっとお互いに知った仲じゃないか。田舎の人付き合いを一人でこなしていたのは奥さんだろ?旦那には挨拶もしてもらってないから知らないけど、少なくとも奥さんはもう俺たちの仲間だ。」
あやせの顔が悲しみから、無表情に変わり、そのあと、憎しみに染まっていく。
「私は主人に復讐できるでしょうか?」
「出来るとも、出来るとも。俺たちはアンタの味方だよ。離婚した後は、農園で働けばいい。内田さんと神楽坂さんも農園で働いているんだぜ?誰にでも出来る簡単な仕事だけど、田舎で来てくれる人が居なくて困ってるんだ。神楽坂さんは高校生の娘がいるが、ちゃんと生活できてる。
そのくらいの給料は払えるよ。
奥さんが来てくれるとみんな喜ぶし、俺たちも嬉しい。」
もちろん、売春させてるなんて一言も言わない。
嘘も一言も言ってない。
ただ、必要なことを説明してないだけだ。
この時点で美樹と美奈は農園の厚生センターの地下に軟禁されているのだが、余計なことは言わない。
「私は悔しいです。主人に思い知らせてやりたいです。」
あやせの顔は今や般若のようになっていた。
女の情念は怖い。
こうして俺たちは完全にあやせを取り込んだ。
今は証拠を集めている最中だ。
金はもちろん、あやせに全額出させることになっている。
この日まであやせは俺たちと寝ることにある種の躊躇いがあったが、完全に吹っ切れたようで、自分から進んで抱かれるようになった。
次の週、俺たちがあやせを抱きに行った時の話をしよう。
車を家の前に置くと目立つので、歩いていく。
つく前に電話を掛ける。
家につくと、あやせが浩二先輩、達夫先輩、俺を裸エプロンで出迎えてくれる。
居間に通されると、あやせが土下座した。
「ようこそいらっしゃいませ。剛志さん。」
「よし、それじゃ、今日も可愛がってやるぜ、あやせ。
準備しろ。」
「ありがとうございます。主人のことは・・・」
「大丈夫だ、俺たちに任せておけ。知り合いの離婚に強い弁護士から、いい条件で勝てるとお墨付きを貰うまでは旦那は泳がせておけよ。悔しいかもしれないが、勝つためだ。」
「解りました。」
あやせとはあれ以来、寝室でセッ〇スするようになった。
夫の裏切りによって完全に愛想が尽きたのだろう。
あやせとやる順番は必ず俺が一番最初だが、最初に濡らすためにあやせは俺の目の前で自分でするようになった。
こちらに向かって股を開くと秘部と尻の穴が丸見えになった。
秘部をを指で広げて見せる。
ピンク色の肉ひだが昼間の光を反射して光っており、奥まで見えた。
ヒクヒクと中の肉壁が動いているのが見える。
そして、オナニーを始めた。
見られながらするのは女にとって死ぬほど恥ずかしいらしいが、旦那の浮気を知ってからもうあやせには怖いものが無くなったようだ。
秘部を指でさすり、刺激する。
「んっ」
そして、クリトリスを皮の上から刺激する。
指がクリトリスをこするたびに連動して腰がクネクネと動く。
そして、秘部に指を入れる。
もう片方の手で、クリトリスの皮を剥いて、指で軽く刺激する。
「はぁん。アンアンアンアンアン。」
そう喘ぎながら、指の動きが速くなった。
グチャグチャグチャグチャグチャ。
秘部に差し込まれた指が動くたびに淫靡な水音が聞こえる。
剥き出しのクリトリスをこするたびに腰が反応する。
「はぁぁぁぁぁぁあああああああ。いっくいっくいっくぅぅぅぅぅぅぅ」
そう喘いで絶頂した。
丸見えの尻の穴がぎゅっと窄まる。
指を抜くと秘部から蜜が垂れた。
俺は服を脱いであやせを抱きしめる。
あやせが俺の体に足を絡めて、首の後ろに手を回す。
一度絶頂して赤らんだ顔に、怪しげな笑みを浮かべてこちらを見る。
それだけで俺のイチモツはギンギンに起った。
そのまま絡み合ってベッドで69をする。
「ん・・・・あむ。」
あやせが俺のイチモツをしごく。
俺があやせの秘部を舐めるたびに腰がピクン、ピクンといやらしく動く。
吹っ切れたあやせはかなりエロい女になっていた。
「よーし、そろそろイカせてやるぜ」
俺は中腰バックであやせを突いた。
最初はゆっくり、徐々に早く。
「ふぅん、アン、気持ちいい・・・。」
パンパンパンパンパン
最初は控えめな腰の動きだったが、徐々に早くしていき、ついには腰を打ち付ける音が響くようになった。
あやせの居乳がプルンプルンと暴れまわる。
ものすごい光景だ。
「はぁぁぁぁぁぁ、ああああ、いくぅぅぅぅぅぅぅ」
そして、俺たちは達した。
あやせは顔を真っ赤にしてベッドに突っ伏した。
浩二先輩と達夫先輩もこの日のあやせとのセッ〇スには大満足したようだった。
俺たちに取り込まれたあやせは積極的に抱かれるようになり、積極的になったその抱き心地は今までとは比べ物にならないほどだった。
何より、寝室を侵略したことによって、あやせを完全にものにしたという満足感は大きかった。
美樹と美奈が社宅にもどった後、省吾が美樹の家の周りをうろうろとしていたが、もうここまで来たら、最後までやりきるしかない。
省吾には悪いが、美樹ではなく、俺たちを選んでくれるように賭けるしかない。
もう後戻りはできないだろう。
あやせのほうは金原さんが懇意にしている弁護士がすべての処理をしてくれた。
あやせの旦那は証拠を出されると真っ青になり、こちらの要求はほぼ通った。
そして、あやせは引っ越していった。
すぐに戻ってくるが、その時は旧姓になり完全に村の共有嬢になる時だ。
あやせは見苦しく泣きわめくだろうか?
美樹の例を考えると今から憂鬱だった。
