美樹の休みが明けた後、俺は金原さんにとある命令を受けてソープランド風のプレイ部屋に呼び出した。
「何の用」
美樹は面白く無さそうに、返事をする。
「服を全部脱いで、それをつけろ。」
俺はカフスを美樹に渡す。
「別にこんなものつけなくても、もう抵抗しないわよ。」
「意味は後でわかる。とりあえず、言われたとおりにしろ」
美樹は全裸になって手足にカフスを付けた。
そしてピンクの色のどぎついソープマットに横たわる。
さらにソープ部屋に新しく取り付けられた固定用の金具にX字に固定する。
口の中にタオルを詰めようとすると、首を振って、「ちょっと・・・」と少し嫌がったが、「お前のためだ。言うことは素直に聞いておけ」と言ったら抵抗をやめた。
俺はあらかじめ用意しておいた盆をとってくる。上には医療用アルコール・ガーゼ・注射器二本が置いてある。
俺は美樹の乳首をアルコールで洗浄し、注射を打った。
「んんんんんんんんーーーーーーーー」
美樹が痛みで激しく悶絶する。
しかし、四肢を固定されているのでそこまで動きは大きくない。
「痛いか?これはお前の母親が金を盗んで逃げようとした罰だ。落とし前はきちんとつけてもらう。恨むならバカな母親を恨め」
俺は冷たい目でそういうともう一本の注射を美樹の反対側の乳首に打った。
美樹は二本目の注射の途中で失禁した。
最後に乳首を引っ張り出すキャップをつける。
「このキャップは外すなよ。シャワーの時も寝る時もだ。今日から一週間、これを受けてもらう。大人同士の約束を破ったらどうなるのか体で覚えろ」
美樹の顔は涙と鼻水でくしゃくしゃになっていた。
カフスの固定を外すと体中脱力していて、力なく横たわっている。
「自分で垂れた小便は自分で片付けろ。明日も逃げるなよ。」
次の日、監禁部屋に行くと美樹は泣きながら逃げ回った。
美奈は美樹をかばったが、俺が押さえつけ、その間に浩二先輩と達夫先輩が両腕をがっちり押さえつけた。
「あああああぁぁぁ、もう注射いやぁぁぁぁぁぁ。ヤダッヤダッヤダッヤダッ、お母さん助けてぇぇぇぇ。」
「美樹ちゃん。お願いします。なんでも言うこと聞きます。もう逃げません。折檻は私が全部代わりに受けますから、美樹ちゃんは許してあげてくださいぃぃぃぃぃぃぃぃ。」
「もう2度と逆らいませんから、あの注射だけはやめてぇー。お願いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ。省吾君。省吾君。助けてぇ。」
悲痛な母娘の叫び声が響く。
「だめだ。お前が逃げた分の罰は美樹に受けさせるのは金原先輩の決定だ。ここでは金原先輩の命令は絶対だ。逆らうことは許されない。」
俺はそう冷たく言い放った。
浩二先輩と達夫先輩は無理やり美樹をソープ部屋に連行した。
美奈を閉じ込めてから俺も合流し、美樹をカフスで固定し、嫌がる美樹に注射を打った。
美樹は信じられないくらいの絶叫を上げた。
もちろんまた失禁した。
一週間後、美樹の胸は一回り以上大きくなっていた。
金原さんには海外から仕入れたかなり怪しげな豊胸剤だと聞いていたが、効果は抜群だったようだ。
最もその分、体にはあまり(?)よくないらしいが。
思うところがないわけではないが、金原さんの命令は絶対だし、美奈のやったことに対してはまだ納得していない組合員がいるのでこうでもしないと収まりがつかない。
注射が終わった次の日、また美樹をソープ部屋に連行する。
もちろん浩二先輩と達夫先輩には手伝ってもらった。
美樹をカフスで固定して口の中にタオルを詰めているのは同じだ。
「今日は、注射じゃない。今日でペナルティは最後だ。」
そういうと美樹は安どの表情を浮かべた。
(まあ、お前にとって注射よりマシかどうかはわからないが。)
俺はあらかじめ用意していた盆を持ってくる。
上にはピアッサーとガラス玉がはめられたリングピアスが二つ載っている。
美樹にこの一週間つけさせた乳首を引っ張り出すキャップを外す。
注射には打った周辺を柔らかくする作用があるとのことで、乳首は長めに伸びていた。
医療用のアルコールで消毒し、ピアッサーで伸びた乳首に穴をあける。
もちろん麻酔などという生ぬるいものはなしだ。
「んんんんんんんんんんんんんんんんんんーーーーーーーーー」
美樹は口に詰められたタオル越しにくぐもった絶叫を上げる。
敏感な乳首に容赦なく穴をあけられて相当な痛みだろう。
ぼろぼろと涙をこぼしている。
痛くて泣いているというより、条件反射のようなものだろう。
「さて、あと一つで終わりだ。よかったな。」
「んー、んー、んー、んー」
美樹はうめき声のような叫び声をあげて必死に逃れようとするが、もちろんカフスでがっちり固定されているので逃げることは不可能だ。
そして、俺はもう片方の乳首にピアッサーで穴をあけた。
「ふむぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーー」
またしてもボロボロと涙をこぼしながらくぐもった声で絶叫した。
ピアスを嵌める。
浩二先輩と達夫先輩は顔をそらしていた。
あとは美樹の荒い息遣いだけで響いていた。
数日後、あゆらさんと美樹と美奈はストリップダンス部屋に呼ばれていた。
椅子には金原さんが座り、俺と浩二先輩と達夫先輩は壁際に直立不動で立っている。
美奈とあゆらはストリップダンスの衣装を、美樹は真っ赤なキャバ嬢が着るような露出度の高いミニドレスを着ている。
これは農園から贈られたもので、美樹の就職祝いだ。
そして美樹の髪の毛は茶色に染められ派手な化粧が施されていた。
ソファに座った金原先輩が顎をしゃくると壁際に立った俺は一歩前に出て冷酷に命令する。
「よーし、売女ども。服を脱げ」
俺があゆらさんに目配せすると躊躇なく服を脱いだ。
それを見て美樹と美奈も服を脱ぐ。
ニーハイに胸と秘部は丸出しと煽情的な格好になった。
三人の下腹部には黒と毒々しいピンク色の刺青が入っていた。
シールではなく本物だ。
美樹だけは乳首にピアスも入っている。
「なかなかお前たちにふさわしい姿だ。今日から、お前たちには全員刺青を入れてもらうことになった。しっかり励め。特に美樹には逃げた美奈のペナルティとして胸にピアスも入れてもらった。普通の男ならお前の体を見ただけでみんな逃げだすだろう。もうお前を受け入れるような場所はここにしかない。あきらめて一生懸命男のペニスをしゃぶれ」
そう冷たく言って金原さんは出て行った。
金原さんが退出した後、俺は3人に解散を命じた。
俺が出て行ったあと、あゆらさんの声が聞こえた。
「だから言ったろ。美樹。後で後悔するってね。あたしもこの年でスミを入れることになるなんて思いもしなかったよ。恨むなら手癖の悪いバカな母親を恨むんだね」
一方で美奈も共有嬢の仕事を通じて制裁を受けていた。
共有嬢のサービスは基本1対1だが、美奈は3対1でせっかんを受けさせることになっていた。
これは娘だけが制裁を受けることに納得できない組合員がいたからだ。
このプレイはしぶしぶ許可を出したが、当日美奈が「壊され」ないように俺が隠しカメラで監視することになった。
美奈はオッサンたちの異様な雰囲気からこれから何があるのかを察したようだった。
表情が冴えない。
それでもプロ意識からか、普通に踊り始めた。
美奈は見かけはともかく、実年齢がいい年なので激しいダンスは無理だ。
美奈のダンスは非常にスローだった。
床に寝そべり、足を扇情的に動かす。
それが終わると四つん這いになり、体を扇情的に震わせる。
そのたびに胸がいやらしく揺れた。
それが終わると煽情的に胸を腕で抱えてあげて寄せるを繰り返す。
プルン、プルンと美奈の小ぶりな胸が揺れる。
そして、美奈は上の水着を脱いでトップレス状態になる。
そして、トップレス状態で先ほどと同じように腕で胸を抱えて揺らす。
プルン・プルン。
それほど大きくはないが形の良い胸が揺れた。
美奈の見た目と相まって、なかなかに扇情的な姿だった。
恐怖におびえる美奈の姿はには何とも言えないなまめかしさがあった。
次にスローな曲に合わせて後ろに手をついて両足を高く上げる。
ピンと伸びた両足をゆらゆらと揺らす。
ビキニの下を脱いで大事な部分を隠しながら高く掲げた両足をゆらゆらと揺らす。
折檻というあまり気の乗らない状態であれば、なかなかエロいダンスだろう。
最後に秘部を手で隠しながらまんぐり覗きをする。
腰は音楽に合わせてゆらゆらと揺らしている。
とどめに手で隠した部分を広げながら、大事なところが見える状態で腰を揺らす。
なかなかいやらしいダンスだ。
普通ならばこれで終わって隣の部屋で致すのだが・・・。
ストリップダンスが終わると美奈は左右の腕を押さえつけられる。
正面のオッサンが腕を振りかぶる
パシン
美奈の左頬をビンタした。
「痛っーい」
「痛くなかったら罰にならんだろう。盗人女が」
「パシン」
右頬が叩かれる。
「ちょっ、お願いやめて」
次に右の胸を叩かれる
「パシン」
「アン、ちょっとやだぁ」
「パシン」
左の胸を叩かれる
「やだぁ、もうやめてぇ」
「まだこれからだぞ。」
おっさんたちは冷たい表情で美奈を睨む。
そして左右一人ずつ美奈の両腕をガッチリ押さえつけて隣にあるヤリ部屋に連行した。
ヤリ部屋はラブホテルのような大きな丸ベッドになっている。
乱暴に投げ捨てられるようにベッドの上に運ばれる。
そして、がっちり押さえつけられて、秘部を指で広げられる。
3人でしばらく美奈の体の感触を味わった後、秘部、裏門に指を突き入れ、中で指をぐりぐりと回した。
加えてクリトリスを指でいじり回す。
「ちょっ、やめっ、はぁぁぁぁぁぁぁぁ」
「黙れ肉便器」
美奈の制止の声を無視して乱暴な愛撫は続けられ、やがて達した。
放心状態の美奈の片足を無造作に掴んでベッドの中央に荷物のように引っ張っていく。
「ちょっと、やめて、やめてください。」
オジサン達は構わずに引っ張っていく。
かなり大きめの丸ベッドの中央でバックで突かれながら、残りの二人のオジサンが美奈を足蹴にする。
「あはっ、ごめんなさい。もうしませんから、頭を踏まないで。やぁ、優しくて、壊れちゃう。」
「オラオラ、口で言ってきかないなら体で覚えろ、盗人マ〇コが」
「あはぁん。もうやだぁ。」
一人一回ずつ中出しをした。
それが終わると今度は仰向けにして正常位で犯す。
両腕はがっちりと掴んで固定されている。
残りの二人は鞭を出して、美奈に見せびらかすように揺らす。
「ちょっ、まさか・・・」
この鞭はSM用の鞭で力いっぱい叩いても跡が付きにくくできている。
「音が良く出て、痛みはそこそこであとは残らないSM専用の鞭だ。盗人マ〇コの教育のためにわざわざ買ったんだぞ。有難く思え」
そうして正常位で犯しながら、美奈の体を鞭でしばく。
パシン、パシン、パシン
二本の鞭が皆の体を踊った。
「あはぁん、いやぁぁぁぁぁぁぁぁ。お願いやめて」
三人で美奈を一回ずつ犯すと、ぐったりした美奈は目を閉じて力なく横たわった。
そのあと、マジックで体中に落書きをする。
「ハハハ、バカ女が」
余勢をかったオジサンたちはそれぞれが美奈の両腕と足を掴んで軟禁部屋に運んでいく。
俺は携帯であゆらさんを呼んだ。
「オジサンたちやりすぎね。私が止めてくるわ」
「たのむわ、あゆらさん。俺がやるとかえって興奮して歯止めが利かなくなるかもしれない。」
部屋に入ると美樹が驚いた顔で出迎えた。
「よし、行くぞ。せーの」
オジサンたちは勢いをつけて美奈を布団の上に荷物のように放り投げた。
驚いてみていた美樹の顔を掴み、顔を上にあげさせる。
「おい、盗人マ〇コの娘が。服を脱いで土下座で詫びろ」
「オラっ。裸で土下座しろ」
美樹は言われたとおりに服を脱いで裸で土下座した。
「まだだ。『私は盗人マ〇コからひりだされた無価値マ〇コです。生きててごめんなさい』だ。言え。」
「私は盗人マ〇コからひりだされた無価値マ〇コです。生きててごめんなさい」
「もう一回言え」
「私は盗人マ〇コからひりだされた無価値マ〇コです。生きててごめんなさい」
美樹は泣きながら、屈辱的なセリフを何度も何度も繰り返し言わされ、土下座を繰り返した。
そこに容赦なくオジサンたちが土下座した美樹の頭を踏みにじる。
時折、美樹のうめき声だけが聞こえた。
俺とあゆらさんは部屋の外に待機していたが、あゆらさんに目配せすると部屋に入っていった。
「はい、オジサンたち、少しやりすぎよ。そのくらいにしておいて。美奈と美樹が壊れて使い物にならなくなったら皆から恨まれるわよ。」
「いやあ、ごめんごめん。あゆらちゃん。オジサンつい力が入っちまったよ。」
あゆらさんにたしなめられて、オジサンたちは罰が悪そうに部屋から出て行った。
自分たちもやり過ぎだったと思っていたのだろう。
こうして、オジサンたちの折檻は終わった。
「ほら、あたしらみたいな底辺の女が約束を破るとどうなるかわかったろ?明日からちゃんと真面目に働きな。」
美樹は力なく横たわっていた。
返事はない。
あゆらさんが部屋から出ると俺は外からカギをかけた。
しばらくはそっとしておいてやろう。
この折檻のあと、美樹は一切逆らわなくなったので効果はあったのだろう。
やり過ぎだったとは思う。
しかし、こうでもしないと一部の組合員が納得しなかったのは事実だった。
こうして、美樹は農園の共有嬢になった。
この折檻が終わってからしばらくして金原さんの許可が出たので美樹と美奈を社宅に戻した。
