そこからさらに一周あやせを輪姦した。
そして、帰り道。
「ほら、こうして股を開いておっぱいとケツをプルンプルン震わせながら歩け」
しかし、あやせは胸と秘部を隠すのを辞めなかった。
すぐには無理か。
俺はそう思ったが口には出さず、俺たちとの行為でまだ頭がうまく働いていないあやせを好きなように歩かせた。
いずれ、なんでも言うとおりに調教してやろう。
そしてその日の調教は終わった。
それから数回、あやせを「散歩」させた。
数回の散歩の後、今ではあやせはこんな感じだ。
「よーし。ほら、あやせ、胸とケツを振れ」
そうするとあやせは頭の後ろに手をあてて、ガニ股で足を開く。
俺たちは手拍子で調子を取る。
「ハハハ。うまいうまい」
あやせは時々恨みがましい目でこちらを見るが、睨み返すと目を伏せた。
あやせは左右にその大きな胸を振った。
表情は完全に屈服したとはいいがたいが、今ではすっかり従順になって恥ずかしい命令でも聞くようになっていた。
そのあとに腰をカクンカクンと振る。
最初は抵抗されたが、何度も無理やり腰をつかんでやらせたら大人しくいうことを聞くようになった。
家からずっとやらせようと思ったが、今では目的地が近づいてきてからやらせている。
時間かかるからな。
遠くに逃げ水が見える田舎道のど真ん中で行為をする。
浩二先輩と達夫先輩は服を脱いで行為をするようになった。
ものすごい解放感だろう。
俺もそうしたかったが、念のために服は着ている。
今まで誰にも見られたことはないが、完全に吹っ切れないところが苦労性なんだろうなあ。
ぼやきたくなることはあるが、この行為は俺たちにとっては刺激的だった。
役得というやつだ。
行為がすべて終わると、汗と精液にまみれたあやせに屈辱的なポーズをとらせる。
今日は四つん這いに足を開かせて腰を高く上げさせる。
絶頂を繰り返したあやせの秘部から淫液が垂れる。
絶頂の余韻で腰がカクッカクッと動いており、日の光に照らされて隅々まで丸見えだった。
そうして暫く、あやせを定期的に犯しながら日常の業務もこなしていく。
金原先輩が興信所を使って調べた結果、何とあやせの旦那は不倫をしているとの事だった。
俺はこんないい女を嫁に貰って不倫をする奴の気が知れないと思った。
金原さんはさらに興信所を使って証拠を集めると言っていた。
こうして俺たちはあやせを農園の女として取り込む準備を進めていた。
次の年の3月、省吾が二年生に上がる直前に事件は起きた。
美樹の父親の借金が発覚したのだ。
もっともこちらは金原さんの関西の半グレ組織時代のツテを使って情報が入ってきていたので、準備はしている。
事務所には支払いのためと称してわざとまとまったお金を置いておき、美奈を一人にする。
美奈がロビーにいることは確認している。
「おい、剛志、支払いのために金庫に金が入れてあるから、事務所から離れるときは必ず引き継ぎしろ」
「わかりました。」
と俺と金原さんで演技する。
ちょっとわざとらしすぎたかなとも思う。
そうして俺が浩二先輩に呼ばれて事務所を一時期、開けるようにした。
ここまでは仕込みだ。
すると、誰もいない事務所で美奈が金を盗む一部始終が監視カメラに収まっていた。
もちろん金庫にはわざと鍵をかけてない。
その日の夕方、俺たちは金原さんに呼ばれた。
「おい、剛志、金庫の金がなくなっているが、お前、事務所を空けなかっただろうな?」
一緒にいた浩二先輩の顔色が真っ青になる。
俺と金原先輩以外には今回の計画は知らされていない。
「すんません。少し開けました」
「バカ野郎。空けるときは誰かに引き継ぎしろって言ったよな?」
「すんません」
俺はコメツキバッタのように腰を90度にまげて謝罪したが、金原さんに胸倉をつかまれた。
俺の足は10cmくらい浮き上がる。
事務所で見ていたほかの組合員たちが慌てて止める。
金原さんのおやじさんも必死で止めてくれるが、金原さんは俺の胸倉をなかなか放さなかった。
「もういい、監視カメラの映像をチェックしろ」
もちろん美奈が金を盗んだ映像が入っていることは確認済みだ。
その場にいる全員で映像を確認する。
美奈が金を盗んでいる映像を見た全員が驚いていた。
俺と金原さんだけは織り込み済みだ。
美奈の思ってもみなかった裏切りにみるみるうちにみんなの顔が怒りに歪んでいく。
「浩二、達夫」
「「ハイ!!!」」
浩二先輩と達夫先輩が直立不動で返事をする。
「お前ら、剛志と一緒にこの舐めた女を捕まえろ。失敗したら3人で連帯責任だからな。」
「「「ハイ!!!」」」
珍しく温厚というかヘタレの浩二先輩が怒っていた。
「剛志すまん。俺のせいだ。」
「俺もスンマセン。すっかり抜け落ちてました。」
「絶対に捕まえないとな。許せねぇよ、あの女。」
「はい!!!」
達夫先輩もかなり頭にきているようだ。
そのあと、美奈と美樹の家を俺と浩二先輩、達夫先輩で監視していると美奈と美樹が夜中に家から出ようとしていた。
俺と達夫先輩がドライバーで、達夫先輩の車には浩二先輩が乗っている。
俺たちは追いかけて前後で道を塞ぐように車を止める。
「こんな時間にお出かけですか?」
「え、ええ・・・・」
美奈は青い顔をして返事した。
俺が近づこうとすると美奈は美樹の手を引いて走り出した。
「お母さん・・・?」
「美樹、走って」
その声聞いて美樹も走り出す。
しかし、所詮鍛えてもいない女の足だ。
荷物も持っている。
俺が美樹を、浩二先輩が美奈を取り押さえた。
浩二先輩は美奈の首を抑え込んでかなり本気で締め付けているようだった。
「ぐぅぅぅぅぅ」
美奈が顔に似合わない苦しそうな声を上げる。
「この野郎。ぶっ殺してやる。」
浩二先輩が美奈を容赦なく締め上げる。
「浩二先輩、やりすぎないようにしてください。」
「わかった」
浩二先輩は悔しそうにこちらに目線を送る。
俺は美樹の腕を取り押さえると、手首につけていたブレスレットがちぎれてはじけ飛んだようだった。
「ああ・・・」
美樹が思わず声を上げる。
「ちょっと放してよ。私のブレスレットが」
「駄目だ、早く車に乗れ。」
パシン
抵抗する美樹の頬を張る。
美樹が地面に倒れこむ。
倒れた拍子に美樹の着ているワンピースが開けて幼い胸が露わになった。
美樹の抵抗がやまないのでもう一度手を振りかぶる。
それで美樹は観念したように車に乗った。
美樹視点
高校に上がってこの村に引っ越してきたから、幸せな日々が続いていた。
最初に引っ越してきたときは回りに何にもなくてびっくりした。
でも、なかなか悪くないと思った。
何となく気になる男の子と出会って、素敵な恋をして、デートして、まるで普通の女の子みたいな生活だ。
私にはお父さんがいる。
私とお母さんに借金を押し付けて何度も逃げていてる最低の男だ。
そのたびに私とお母さんの生活は滅茶苦茶になった。
折角省吾君に出会えたのに、この場所は特別だと思っていたのにお母さんから夜逃げをすると言われて、私は何のことだかすぐに分かった。
また、「あの男」だ。
もう省吾君には逢えないのかな。
感傷に浸っている暇もなく、私とお母さんは荷物を持って慌てて家から出る。
しかし、道路を少し進んだところで、二台の車が私たちの前を塞いだ。
車から三人の男が出てくる。
お母さんは私の手を引いて走り出した。
私もそれに続いて一生懸命走る。
しかし、あっという間に取り押さえられてしまった。
私を取り押さえたのはいつもお母さんを迎えに来るあの男だった。
腕を簡単につかまれただけで動けなくなってしまった。
抵抗していると省吾君と一緒に買ったブレスレットがはじけ飛んだ。
「ああ・・・」
私は思わず声を上げる。
省吾君とお揃いのブレスレットが・・・・。
「ちょっと放してよ。私のブレスレットが」
捕まえられて容赦なく頬を張られた。
「パシン」
目の前に真っ白い火花が散って、私は地面に倒れこんだ。
そして馬乗されて体を地面に押さえつけられた。
それだけで私は身動き一つ取れなくなった。
その時にワンピースの胸が開けて胸が丸出しになった。
地面に押さえつけられた私の目の前にお母さんを取り押さえた男がやってくる。
はじけ飛んだブレスレットに気が付かず目の前で踏みつけていった。
特徴的なイルカをかたどった飾りが土まみれになった。
男が二発目のビンタを振りかぶっているのを見て、私は抵抗を止めて大人しく車に乗った。
お母さんも既に車に乗せられていた。
私とお母さんは俯いたまま、後部座席に座った。
車が出る。
辺りは車のヘッドライト以外の明かりは無い完全な暗闇だ。
まるで地獄に墜落していくかのように暗闇の中を車が進む。
やがてどこかについたようだ。
私は一度も来たことは無いが、恐らく農園だろう。
頑丈な鉄の扉が見える。
暗闇に車のヘッドライトで浮かび上がるその扉はまるで地獄の門のように見えた。
門がゆっくりと開く。
これからどうなるんだろうか・・・
目を凝らしても車の外には暗闇しか見えなかった。