次の昼過ぎ、俺は地下の部屋に様子を見に行く。
「生活に必要なものはこちらで用意する。食事もだ。美奈、今日は働けるか?働いた分はちゃんと金を払ってやる。」
美奈はグッタリと横たわっていた。
「申し訳ありません。今日は休ませてください。」
体を半分起こしてそう言った。
「お母さん・・・。」
美樹は泣きながら母親に縋りついていた。
「そうか、食事は三度運んでやる。必要なものがあったら言え。」
「ここから出してよ。」
「それは無理だ。先にウチで働くという約束を破ったのはお前の母親だ。
信用できない。
お前たちの親子の借金を立て替えたのはウチだ。
社宅も無料で貸してやったのに、金原先輩の顔に泥を塗るようなことをしたんだから、暫くは監視させてもらう。
お前たちが逃げないと確信出来たら出してやる。
スマホもお前たちが逃げないと確信出来たら返してやる。
それまでは没収な。
電源は切っておく。」
「私は学校に行きたいんだけど。」
「母親と一緒に逃げるつもりだったなら、学校は辞めるつもりだったんだろ?
なら、問題はないはずだ。」
俺の言葉を聞いて美奈はさすがに俯いた。
「もう、ウチで働くという契約書にサインしたんだから、学校は辞めてもらうぞ。
うちは兼業できるほど甘くない。」
「何よ、最低。」
「美奈、どんな仕事なのか、娘に教えてやったらどうだ?」
俺はそう冷たく言い放った。
美樹の態度からしても恐らく母親がどんな仕事をしていたのか理解してないはずだ。
美奈は娘の視線から顔をそむけた。
どうやら教えるつもりは無いようだった。
「では、また昼食を持ってくる。
食器はドアの近くにまとめておいておけ。」
この日は二人とも1日休んだ。
次の日の昼食後
「美奈、指名が入ってる。出ろ。」
美奈はのろのろと立ち上がって着替えに向かう。
俺は美樹に言った。
「今日から研修だ。美樹。」
「解ったわ。」
「解りました、だろ。一応俺らはお前の雇用主なんだが。」
「解・り・ま・し・た。」
美樹は悔しそうに一言一言ずつ区切ってそう言った。
「研修は金原さんが担当する。出ろ。」
「まって、研修の時もお金はもらえるの?」
「なかなかしっかりしているな。ウチ以外ではもらえないらしいが・・・ウチは通常の半分出す許可をもらっている。」
美樹はそれ確認すると、言われたとおりに立ち上がった。
研修は地下で行うことになっていた。
開いている部屋に案内する。
美樹親子が軟禁されている部屋と同じく、下には絨毯が敷かれているだけで、家具はあることに使うために机とパソコンが置かれている。
やがて金原さんがやってきた。
「全く面倒掛けやがって。最初の研修だけ俺が担当する。まず服を脱げ。」
「嫌よ。農作業するのに何で服を脱ぐ必要があるの?」
「フン。説明するのも面倒くせえ。おい剛志。」
金原さんが顎をしゃくるとあらかじめ用意してあるパソコンで美奈のプレイ動画を再生する。」
「これがお前の母親のやってる仕事だ。」
動画を見た美樹の顔が真っ青になる。
「ちょっと、ヤダ、こんなの話聞いてない。」
「お前がどう考えていたのかは知らん。
だが、常識で考えれば女の細腕一つで農作業の手伝いをするだけで無料で社宅に住まわせてもらって高校生の娘を学校に通わせるだけの金なんて手に入るわけねえだろ。
しかも、借金まで立て替えてやってるんだからな。
いいから早く脱げ。」
「いや、いやよ。私うちに帰る。」
「あれはお前の家じゃなくて農園で持っている社宅だ。もう契約書にサインしたんだから、逃げられるわけねえだろ。」
そう言うと一向に服を脱ごうとしない美樹を床に押え付けて、1枚1枚服を脱がせる。
「ちょっと、イヤー、やだっやだっやめてー。やめでよぉぉぉぉぉ」
美樹はとうとう泣き出した。
しかし、金原先輩が容赦するはずがない。
美樹はあっという間に素っ裸にされた。
「うるせえ女だな。」
金原先輩が美樹の頬を軽く張る。
顎を片手でつかんで左右に振る。
「おい、あんまり舐めた態度取ってるとしまいにはブン殴るぞ?」
すっ裸にされた美樹を金原先輩が犯す。
愛撫もへったくれもない。
たんなる作業だ。
美樹は激しく抵抗したが、あやせにやったように口と鼻を手で押さえて呼吸を止め、時々息を吸わせるを繰り返すと、やがて抵抗できなくなった。
190cmを超える金原さんから見ると小柄な美樹はすぐに抵抗できなくなった。
脱力して人形のようになった美樹に無理矢理挿入する。
ゴムとローションは付けている。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛、いやぁぁぁぁぁぁ」
挿入された瞬間、美樹は絶叫した。
こういうのが魂からの悲鳴と言うのだろう。
今までの女は激しい抵抗は無かった。
あやせは多少抵抗したが、人妻と言うこともあり、すぐに濡れて感じていた。
必死で抵抗する女を無理矢理レイプするという場所に初めて立ち会った俺はその予想以上の陰惨さに目を閉じてしまいたくなる。
しかし、これは間違いなく自分も関わっている現実だ。
俺は一部始終を目に焼き付ける。
金原先輩が腰をゆっくり動かす
「痛っ、止めて、動かさないでぇぇぇぇぇぇ」
もちろん途中で辞めるわけがない。
「やっぱり処女か。
膜なんてあってもこれからのお前には邪魔なだけだ。
研修で破ってやるからありがたく思え。
よし、行くぞ」
そう言って腰を激しく動かし、やがて達した。
痛みのあまり美樹はぐったりしている。
金原さんがペニスを抜くと、コンドームに血が付いており、美樹の秘部からも血が流れていた。
「剛志、シャワー室に連れて行ってやれ。」
「解りました。」
美樹を三階にあるシャワー室に連れていく。
美樹は無言でシャワーを浴び、終わったら地下室に戻した。
暫くして美奈が今日の指名をこなして帰ってきた。
軟禁している部屋に入れて外からカギをかけると美樹の泣き声が聞こえた。
「お母さん、ごめんなさい。私こんな仕事してるなんて知らなかった。
わぁぁぁぁぁぁぁぁ。」
「お母さん美樹ちゃんを守るために一生懸命頑張ったつもりだったけど、ダメだった。ダメなお母さんでごめんね。うぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。」
その声を聴いて、ズキズキと心が痛む。
きっと抱き合って泣いているのだろう。
だが俺は奪われた側ではなく、奪った側だ。同情する資格なんて有りはしない。
金原先輩が若い女を使いたがらなかった理由が痛いほど理解できた。
確かにいろいろなものを奪われる前の若い女より、色々なものを失っていろいろなことを経験した女の方が管理がしやすいだろう。
敢えて何も知らない無邪気な俺たちに見せたかったのかもしれない。
他人の人生を食い物にすると言うことの意味を。
金原先輩からは美樹はしばらく休ませろと言われた。
「破瓜の痛みが引くまで暫く休ませろ。あまり痛がってセックス嫌いになられても困る。」
次の日、美奈に美樹の学校に電話をかけさせた。
こうして、美樹は高校を退学した。
省吾は予想通り突然いなくなった美樹や美奈を探しまわっているようだ。
スマホは取り上げて電源を切ってある。
金庫の中だ。
連絡を付けたくても付けられないだろう・
美樹や美奈のことは教えないと金原先輩、俺、省吾の親父さんと3人に同意を得ている。
事実を知ったら俺たちを憎むだろうか?
それは分からない。
しかし、俺たちの方を選んで、金原先輩を助けて後を継いでほしい。
お前にならば下について、俺を預けてもいい・・・そう思っていた。
農園によってもたらされた豊かな生活を維持することは俺にとってそれほど重要なことになっていた。
毎日金が無くて苦しそうな顔をしていた父ちゃんや母ちゃんが笑顔で暮らせるようになった。
何より村のみんなが笑うようになった。
今の村にはかつてあった閉塞感は無い。
俺はバカだから他人を食い物にすると言うことの本当の意味が解ってなかった。
金原先輩の言う通り、多少年を食っていても物分かりの言いい女だけ集めていればこんな思いをすることは無かったんだろう。
しかし、もう走り出してしまった。
途中で放り投げればこの楽園を危機にさらすことになる。
それだけは絶対に、絶対にごめんだった。
体を休めている美樹からは学校の勉強道具を取ってきてくれと言われた。
こんな状態になって勉強なんて・・・と思ったが、スマホも取り上げてテレビもない。
何もない状態なのでそのくらいは許してやろうと思い、勉強道具を取ってきてやった。
もちろん省吾には見つからないように細心の注意を払って。
美奈は以前と同じように客を取るようになった。
美樹は体を休めた後、セックスの快楽を体に教え込むことになった。
責任者は浩二先輩だったが、一連のことを遠巻きに見ていた浩二先輩からは
「ごめん、剛志やってくれ。」
そう言われたので俺がやることになった。
浩二先輩は足が震えていた。普通の人なら当然だろう。
俺たちは・・、少なくとも俺だけはもう普通の人とは呼べないかな。
立派な悪党の仲間入りだ。
美樹の「馴らし」はあゆらさんがやってくれることになった。
あゆらさんには特別料金が支払われることになっていた。
ちょっとした金額になるようだ。
かなりの額がもらえるとわかったあゆらさんは上機嫌だった。
「このあゆら姐さんにまっかせなさーい。」
と胸をたたく。
美樹と美奈を見てかなり凹んでいた俺にとっては心強かった。
美樹の悪夢の初体験から1週間後、俺はあゆらさんと一緒に軟禁部屋に入った。
あゆらさんは美奈の腹にパンチする
美奈はうめき声をあげて床に蹲った。
「お母さん・・・・ちょっと何するの?」
「アンタらが逃げたおかけでアタシもかなり迷惑してるんだけど。これはその借りね。」
美樹が激しくあゆらを睨む
「まあ、アンタもそのうちわかるわ。その時に泣いてももう遅いからね。
言っとくけど、ここは約束した分だけキチンとお金をもらえて、他所より条件いいわよ。
客が取れなくなったら農園で肉体労働すればあたしらみたいなバカで何の取柄もない男のモノを加えて喘ぐしか能の無い女にもそれなりのお金払ってくれるし。
こんないいところ他にはないわ。
シャブ打って無理矢理言うこと聞かせたり、何やかんやと意味不明な経費を付けてちゃんとお金払わないようなところもあるんだから。
アタシは客が取れなくなってもずっとここで働くつもり。
不満があるんだったら、借金をきちんと返済して出ていきな。
約束を守らない奴ってのはどこに行っても嫌われるもんだよ。」
美樹は何か言いたげだったが、逆らったら益々暴力を振るわれると思ったのか、美奈が制止した。
美奈は先に勤務に出ていった。
後に残った美樹は地下に用意された「馴らし」用の部屋に連れていかれた。
絨毯敷きの部屋だが、床に金具がついている。
「脱ぎな。」
「服を脱げって言ってるんだよ。」
美樹は俺の方を見た。
俺はあゆらに
「出ていこうか?あゆらさん。」
と言った。
「別にいいよ。どうせこれから毎日素っ裸で男に股開いて喘ぐんだから、こんな程度で恥ずかしがってたら仕事にならない。」
あゆらが容赦しないとわかると諦めたように服を脱いだ。
俯いて胸と秘部を手で隠す。
「オラ、何隠してんの?これからマンコに何本も突っ込んでもらって一回いくらで金稼ぐんだから、商売道具隠すんじゃないよ。」
あゆらは美樹の首、手首、膝、足首にカフスを付た。
美樹は抵抗しなかった。
そして、床に仰向けに寝かせてM字に開脚した姿勢のまま金具で固定する。
口にはタオルを突っ込む。
「キャンキャン泣かれると面倒だからね。」
そう言って美樹の体を愛撫し始めた。
美樹はちょっと驚いた顔をしたが、大人しくしていた。
俺にされるよりましだと思ったのかもしれない。
あゆらさんが耳や首筋に指を這わせる。
時々、ピクッピクッと体が反応するが俺の目から見ても反応はかなり鈍かった。
やはり緊張や嫌悪感であまり感じない状態のようだ。
あゆらさんが顔を近づけると、美樹は顔を背けようとするが、顎を掴んで顔を自分に向けさせる。
口の中のタオルを取ると美樹にキスをする。
「んっ・・・」
「泣いたり喚いたりしないなら、タオルは使わないけど、どうする?」
「とってください。」
「騒いだらまた口に詰めるよ?」
美樹は黙って頷いた。
段々下の方に指が向かう、
ゆっくりと優しく胸を愛撫する。
美樹はもう乱暴にされることは無いとわかって、抵抗しなくなった。
もっとも体がカフスと金具で固定されているので動きたくても動けないが。
「いいかい?、ここの男は基本的に乱暴にすることは無い。アンタがよっぽど暴れない限りは。
アタシがやっていいことと悪いことはキッチリ客の方にも教えてるからね。
乱暴にして傷つけるとマンコが使えなくなるからみんなに迷惑がかかる。
だから、男の方も無茶はしない。
みんな知り合いだからね。
外だとこうは行かないんだよ?」
そう言って愛撫を続ける。
しかし、相変わらず美樹の表情は硬く反応も鈍いままだった。
秘部に愛撫が移る。
クリトリスを愛撫するときは反応があるが、あまり良い反応とは言えなかった。
あゆらさんの愛撫はしばらく続いたが、美樹の反応は鈍いままだった。
全て終わって美樹を部屋に戻す。
あゆらさんと一緒に廊下を歩いて話をする。
「なかなか大変なようですね。」
「ん?最初はまあこんなもんでしょ。剛志さんも忙しいだろうから、私にまかせて貰って大丈夫よ。」
「そうですか?金原先輩に一応確認取ってから、返事します。大丈夫だと思いますけどね。」
俺はその場で電話をかけて金原先輩に確認を取る。
「いいそうです。よろしくお願いします。ただし、「馴らし」が終わったら必ず俺が確認しろって事なので、終わったら連絡してください。」
「解った、期待しててね。剛志くん。いや、剛志さんのほうがいい?」
「どっちでも・・・・」
俺はそう言ってあゆらさんと別れる。
「段々頭角を現してきたね。」
俺と別れてからあゆらさんがそう小声で言った言葉には気が付かなかった。
俺は誰が言うともなしに農園の共有嬢の管理をすることになったので、かなり仕事が増えた。
元々雑用全般は俺の仕事だったが、かなり先輩たちが代わってくれた。
今は金原先輩の秘書のような仕事と共有嬢の管理をしている。
俺らの父親より上の世代は俺のように汚れ仕事を一切やらず、その代わり、農作業全般を受け持っている。
親父たちはあっという間に葉っぱの育て方を覚えて今ではかなり生産力が上がっていた。
肥料の配分、連作のやり方、夜でも明かりを当てるとどうなるのかなど様々な実験を繰り返して習得したようだ。
長いこと農業をやってきた経験とかカンとかというものは割とバカにできない。
自分の得意分野で助け合うというのはなかなか理想的かなと俺は思っていた。
先輩たち若手は農作業が中心だが、雑用を受け持っている人もいる。
俺は美樹とあやせをこましたことによって金原先輩のすぐ下、実質的なナンバー2だと思われていた。
あゆらさんの態度が変わったし、先輩たちの態度も変わった。
もちろん調子に乗ったりはしてないし、年上に敬語は崩さない。
しかし、俺の汚れ仕事を間近で見てきた先輩たちは自然と俺に一目置くようになった。
あゆらさんから美樹の「馴らし」が終わったと連絡を受けたのはあれから3日後だった。
「え?もう終わったんですか?」
「早い?ね、私、有能?」
「とても助かります。」
「やったあ。」
あゆらさんが無邪気に笑う。
俺が美樹の「馴らし」部屋に入る前にあゆらさんが口に手を当てる。
美樹はカフスと金具で床に固定されていたが、今度は目かくしもされていた。
「よし、美樹。今日もやるよ。返事は」
「はい・・・」
美樹は力なく答える。
あゆらさんは電マを両手に持って美樹の体をなぞった。
効果は劇的だった。
初日は愛撫に殆ど反応しなかった美樹は電マが体をなぞるたびにビクンビクンと体をくねらせる。
「イッ、あっ、駄目っ」
あゆらさんは俺に電マを持たせると、俺はそのまま美樹の体を電マでなぞる。
「アハっ、いやっ」
美樹は数日前とは別人のようにクネクネと体をくねらせる。
あまりの艶めかしさに俺は股間が熱くなった。
あゆらさんは俺の両手に自分の手を添えると、美樹の両耳に電マを近づける。
ヴィーン
電マの音を聞いた美樹は驚いたことにそれだけで腰をくねらせる。
「んふぅ。んっんっんっんっ」」
そこから俺は美樹のうなじや首筋を電マでなぞる。
そして、オッパイを責めた。
「ああっ」
美樹は刺激から逃れようと必死で胸を左右に振る。
プルンプルンと小ぶりなオッパイが揺れた。
乳首はもうビンビンに起っている
俺は、電マで乳首を挟む。
「ヒイっ、止めてっ」
美樹は上体を反らして逃げようとするが逃がさない。
ギリギリまで上体をそらすと今度は左右に逃れようとする。
上体が波打ち、左右に揺れる。
クネクネと上体を揺らすたびにオッパイがプルンプルンと揺れた。
次は脇の下を責める。
「あっあっあっあっ」
左右の電マが触れるたびに体を横に向けて必死に刺激から逃れようとする。
最後に両方の電マを脇の下に当てる
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
そう言って上体をそらす。
脇の下からあばら、横腹に向けて電マをゆっくり移動させた。
「あひぃっ」
そして、横原から下腹部へ、子宮のあたりを重点的に攻める。
さらにそれを秘部に向けて、移動させる。
「んんんっ」
秘部を刺激されることを期待していたのだろうが、そのまま秘部をよけて太ももへ電マを走らせる。
「はぁぁぁぁぁぁぁぁー」
空気の抜けたような声を上げた。
そして内またの膝のところまでなぞると、いきなり秘部に電マを押し当てた。
「あひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃん。」
カクッカクッと腰が動き電マの刺激から逃れようとする。
しかし、俺は腰の動きに合わせて電マを動かし、さらに角度を変えてグリグリと秘部に押し付けた。
「あああああああああああ、イクぅぅぅぅぅぅぅぅん。」
そう言って美樹は絶頂した。
美樹の丸出しになった秘部から蜜が垂れる。
腰は絶頂の余韻でカクッカクッと動いていた。
俺は美樹のあまり変わりように、既に怒張はビンビンに起っていた。
あゆらさんがバイブを取り出す。
そして、目隠しした美樹に口にグリグリとバイブの先っぽを押し付けると美樹はあきらめたように口を開いた。
「よーし、これからお前の大好きなバイブをあそこに突っ込んでやるからな。楽しみだろ?」
あゆらさんが俺の隣にすわる。
バイブのスイッチを入れて、秘部にこすりつける。
「んっ」
美樹は小さく呻き声をあげ。
驚いたことにこれだけで腰が軽く動いていた。
あゆらさんは俺にバイブを手渡す。
俺がバイブを受け取ると、あゆらさんは邪魔にならないように元の位置に戻った。
俺はあゆらさんがやってたように、振動するバイブを美樹の秘部にこすりつける。
美樹の息が段々荒くなる。
あゆらさんの方見ると親指を立てたので、美樹の秘部にバイブを挿入した。
ズチュッ
美樹のマンコにバイブが食い込んでいく。
俺はバイブを前後に動かした。
「ひいっ、いっいっいっいっいっ」
美樹はバイブが抜き差しされるたびに悲鳴に似たうめき声を上げる。
腰が少し前後に動いていた。
マンコからあふれた蜜が垂れる。
途中からイヤらしい水音が響く。
グチャッグチャッグチャッ
途中で抜くと、腰がカクカクカクカクカクと高速で動いた。
「あああああぁぁぁぁぁぁぁぁー」
美樹がおぼれていた快楽が突然失われ、切なげに腰を前後に振る。
俺は抜いたバイブのスイッチを入れる
ヴィーン。
バイブの振動をオンにすると既にグショグショに濡れたマンコに再び挿入する。
「ふぐぅっ、うっ、あああぁぁぁあぁぁぁぁぁぁあぁぁぁー」
美樹はバイブと振動の両方の容赦ない刺激を受けて、完全に我を失っていた。
腰が背がピンと反らされ、腰がクネクネと生き物のように動く。
美樹が達しそうになると、また俺はバイブを抜いた。
「あっ、ああああぁぁぁぁぁぁああああああ-」
美樹が切なそうな声を上げて腰を振る。
カクカクカクカクカクカクカクカクッ。
美樹の腰が壊れたように動く。
そして、バイブのもう一つのスイッチを押す。
ヴィンヴィンヴィン
すると、振動に加えてバイブの頭振って回転を始めた。
それを美樹の膣内に突っ込む。
「ひぃぃぃぃぃぃぃぃ、ダメダメダメダメダメ」
美樹は腰を振りながら必死にバイブの刺激に耐える。
俺は手首のスナップを利かせながら、美樹の膣内をかき回した。
「あっはぁぁぁぁぁぁぁん。イクイクイクイクイクイクイク」
行く直前にあゆらさんが美樹の目隠しを外した。
処女を奪った金原さんと一緒に居て、自分と母親を地獄に突き落としたうちの一人である俺が居て、バイブを自分のマンコに突っ込んでいると知って美樹が絶叫した。
「嫌ぁあぁぁあぁぁあぁぁあぁぁ」
そして、背筋をピンと反らせ、絶頂する。
「もういやぁ。」
世界で2番目に憎んでいるだろう俺にバイブで行かされて美樹はショックを受けていた。
しかし、美樹の受難はこれだけでは終わらない。
「ほら、美樹。剛志さんにお前の未熟マンコを使ってくださいってお願いしな。」
どこまでも残酷なあゆらさんの言葉が響く。
「グスッ・・・死ねっ」
顔を真っ赤にした美樹が弱弱しくそう言う。
しかし、腰は絶頂の余韻でカクッカクッと動いているのでしまりがない。」
「この・・・」
あゆらさんが美樹の頬を張ろうとする。
「別にいいよ。」
俺はそう言って、美樹に挿入した。
美樹は声を出さないように必死に耐えていたが、俺が2-3回腰を動かすとあっさり陥落した。
「うっ・・・・・アアッアアッアアッアアッ」
美樹は電マとバイブですっかり高ぶっているので、秘部は既に蜜でぐちょぐちょで、すぐに上り詰めていった。」
「アッアッアッアッ」
「嫌いな男のチンポ咥えこんで気持ちいいか?」
「くっ・・・。誰・・・・が・・・・」
パンパンパンパン
ひときわ激しく腰を打ち付ける。
「ひぃっひぃっひぃっ・・・止・・・めて・・・」
「お前の母さんも俺のチンポ突っ込まれてよがってたな。」
別に美樹に対して思うところはない。
しかし、これから母親と一緒にここで俺たちのチンポ突っ込まれながら過ごすんだからおかしな希望は早めに摘み取っておきたかった。
高校も止めさせたばっかりだし、借金を返し終わるころにはセックス以外のことは何もできなくなっているだろう。
「オラッ。行けっ」
パンパンパンパンパンパン
さらに激しく腰を打ち付ける。
美樹の顔が真っ赤になり、叫ぶ
「あっ、ああっ、あああああー、イクーーーーーーー」
そして、全身を震わせてガックリと脱力した。
低用量ピルを飲ませているのでもちろん中出しだ。
美樹の幼い肉壺から俺の白い精液が溢れて垂れた。
美樹は死ぬほど嫌いな男である俺に中だしされて絶頂させられたことがよほど悔しいのかそっぽを向いて涙を流していた。
「ほら、お前の未熟マンコをお使いくださった剛志様にお礼言いな。」
あゆらさんが美樹の髪を掴んで顔を自分に向かせる。
「誰・・・が・・・・そんなこと・・・・いうか・・・・」
美樹は絶頂の余韻が残っていて声がうまく出せないのか途切れ途切れだったが、俺に対する激しい憎しみが伺えた。
「いいよ、あゆらさん」
そう言うと、あゆらさんは忌々し気に美樹の髪を放した。
「どうだった」
あゆらさんが聞いてくる。
「ちょっと前まで嫌がってたのにここまで仕上げてくれたのは本当に素晴らしい。
時間を減らしてもう少しつづけて、なれてきたら接客の研修もお願いしたい。」
「任せといて。」
あゆらさんがにっこり笑って親指を立てる。
美樹の「馴らし」が終わった後、俺はあゆらさんにサービスされていた。
あゆらさんには美樹の「馴らし」の報酬として金一封が渡されていた。
サービスに金は払うと言ったが、タダでよいと言われている。
「ね、剛志さん。私、借金返したら村に家を建てたいんだけど。」
「いいんじゃないっすか?」
「それでさ、私と旦那で子供作ったら子供は組合員になれる権利あるの?」
「あると思いますよ。一緒に育ったらみんな仲間なので。一応確認して後から返事します。」
「じゃ、頑張って働かないと。」
あゆらさんたち共有嬢に取っての組合員は昔で言えば貴族みたいなものだろう。
その権利をもらえるというのはかなり魅力的に映ったようだ。
俄然やる気満々になった。
あゆらさんは特にもう結婚しているので若い組合員をたらしこむことも出来ない。
自分の子供は借金から解放されて・・・もちろん葉っぱの収益が続けばの話だが・・・能力に関係なく、かなりの収入を得ることが出来る。
子供の能力が高ければ別の道もあるだろう。
しかし最低でも俺らレベルの生活は保障されているわけだ。
勝手に返事をしたが、これは多分通るだろう。
正直なところを言うと、組合員の息子世代はかなり村の外に出て行ってしまった。
残っているのはほんの一部だけだ。
村の外に出たら、今更農業をやりたいなんて誰も思わないだろう。
何より自分たちの親が苦労し続けてきた姿を見ている。
新しい住人を募らない限り、何れは人手不足になるのは目に見えていた。
村の外に出た人間には農園の内情は絶対に話してはいけないことになっていた。
普通ならしゃべってしまってもおかしくないが、栽培しているのがあの怪しい葉っぱなので、組合員の結束は半端なものではない。
だから身内であっても村の外で生活しているならば農園が儲かっているということを知っている人は皆無だ。
唯一の例外は村に戻ってきて、家を建てる約束をした人にだけだ。
つまり、農園が儲かっているということを説明せずに説得しなくてはならない。
何人かの組合員が息子を説得してみたが当然結果は全滅だった。
元々、俺みたいに学校の成績が極端に悪かったり、要領が悪かったり何がしか問題のある若者しか村には残っていなかった。
村を出てもすぐに戻ってきたり、俺のように最初から村に残ったりなどだ。
頭のいい奴から村に出て、人並みの頭があれば、殆どは戻ってこない。
新規の組合員を補充するのは並大抵のことではなかった。
牝啼き村 剛志の章3に続く
牝啼き村 -そして、少女は娼婦になった- 剛志の章2(本記事)