次の動画の日付は三日後になっていた。
動画はいきなりベッドの前で姫奈ちゃんがゲス男に押さえつけられている所から始まっていた。
服装と言うかコスチュームと言うのかはわからないがともかく同じだった。
白い超ハイレグのレオタードにパステルピンクのライン・タイが入ったセーラー服の襟、白いニーハイにパステルピンクのハイヒールと言う煽情的なものだった。
前回の動画通りに姫奈ちゃんは胸をはだけさせられた。
姫奈ちゃんはあっという間にベッドの拘束具で自由を奪われ、電マ責めをされた。
マッチョが姫奈ちゃんの正面に座り、他の2人は左右に座る。
「それじゃ、今日も始めるか」
前日にどのような責めが行われたのかはとても気になった。
今日は左右の二人も電マを持っており、姫奈ちゃんを責める。
ヴヴヴヴヴヴヴ
3人が同時に電マのスイッチを入れると振動音が響く。
そして、姫奈ちゃんの体をなぞる。
「んっ、ぐっ、むっ」
姫奈ちゃんは電マの刺激で時々、ビクッビクッと体を反応させるがまだ感じているという風ではなかった。
目を瞑って必死に電マの刺激に耐えている。
「ぐっ、うっ、ううっ」
執拗に秘部をなぞるマッチョの電マの刺激を避けようとクネクネと腰を動かす姫奈ちゃん。
胸に当てられた電マが形の良い胸をぐにゃりと歪ませる。
やがて腰をガクンガクンと激しく動かす。
しかし、絶頂したというよりあくまでも刺激に対する反応という感じだった。
(そうだ、姫奈ちゃんが簡単にこんな男たちの卑劣な責めに屈するはずがない)
僕はそう思った。いや、思いたかったのだろう。
姫奈ちゃんの反応に一定の満足をしたのかマッチョの責めは終わった。
「まだ反応が鈍いな。」
「この間まで処女だったからね。」
マッチョから位置を交代されたホストが姫奈ちゃんに電マ責めを始める。
ヴィーン、ヴィーン
時折、電マのモードを変更して姫奈ちゃんの秘部を攻撃する。
「ふっ、ぐぅ、ふぐぅぅぅぅぅぅ。」
姫奈ちゃんは必死に耐えている。
先ほどと同じように少しでも刺激から逃れるように腰をクネクネとくねらせている。
「姫奈の腰使いエロくてナイス。」
そう言って茶かすが当の姫奈ちゃんはそれにこたえる余裕はなさそうだった。
そして、体をガクンガクンと震わせた。
今回も感じていてる風ではなく、体が勝手に反応したという感じだった。
「ざんねーん。姫奈ちゃんをあまり気持ちよくしてあげられなかった。ごめんねー」
姫奈ちゃんは答えない。
今度はゲス男が位置を後退し、姫奈ちゃんを責める。
全員が慣れた手つきで姫奈ちゃんの胸と秘部を刺激する。
「ふぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ」
ぽよん、ぽよん
姫奈ちゃんの胸が電マをあてられて面白いくらいはねる。
ヴィーン・・・
ゲス男の電マから逃れるように腰を上下にクネクネと動かすが、上に逃げたら上に下に逃げたら下にねちっこく追従する。
「んっ、んっ、んっ」
そして、前の二回より早く腰がガクガクと震える。
「ぐぅっ・・・うっ」
今回もやはり、絶頂しているという感じではなく、刺激に反応しているといった感じだった。
僕がそれを見て安心したのは事実だ。
さすがに三回も生々しい反応をしたからなのか姫奈ちゃんはグッタリと横たわっている。
「それじゃ、姫奈ちゃんのおまんこチェーック」
ゲス男はそう言うと超ハイレグレオタードの細い股の部分を人差し指で持ち上げてずらした。
姫奈ちゃんの密やかな谷間は三回の刺激を受けて濡れそぼっていた。
「もう準備万端みたいだね。」
「ちょっとぉ・・・」
姫奈ちゃんはまた半べそを書いていた。
しかし、ビデオでも再生するように同じように犯される。
ここまでは前回と同じだった。しかし・・・。
異変が起きたのは二週目に入ったときだつた。
マッチョが姫奈ちゃんに挿入する。
その時は何かが違っていた。
マッチョが二週目のセックスで姫奈ちゃんに挿入する。
姫奈ちゃんはマッチョの挿入を目を瞑ってじっと耐えていたが、挿入した瞬間にビクンと体小さく反応した。
「お、そろそろ感度高まってきたんじゃねーか」
「今までずっとマグロだったからね。」
ゆっくりとした動きから、徐々に腰の動きを早める。
すると姫奈ちゃんはしばらく経ってから目を瞑った状態からカッと目を開き。
「はぁぁぁぁぁぁ、アッアッアッアッアッ、止めて止めて止めてぇぇぇぇぇ。」
ギリギリまで我慢していたものが噴き出るように突然口を開いた。
「おおー、ついにコイツ、感じ始めたぞ。」
余勢をかってマッチョの腰の動きが段々早くなり、最後はパンパンと姫奈ちゃんの腰に打ち付ける音が響くほどになった。
「はぁぁぁぁぁぁ。止めて、止めてぇぇぇぇぇ」
最初は多少の余裕があった姫奈ちゃんもパンパンと腰を打ち付ける音が響くころには「ダメダメダメダメダタメダメダメダメダメェェェェェェェェェ」と叫ぶ。
顔が真っ赤になり、全身から桜色に色づいた。
じっとりと汗がにじむ。
「おお、すっげえ締まってる」
全身にピンと力が入り、背筋が軽くのけぞる。
「ダメェェェェェェェェェェエエエェェェェ」
そう叫ぶと、ガックリと脱力した。
今までは生理的な反応と言う感じだったが、今のは完全に快楽に溺れた絶頂だった。
姫奈ちゃんをイカせたマッチョに勝ち誇ったように使用済みのゴムを外して見せる。
まだ意識がもうろうとしている姫奈ちゃんは涙ぐんでいた。
「いやあ・・・」
弱弱しくそう言う。
絶頂した姫奈ちゃんの生々しい反応を見て調子に乗った男たちは詰問する。
「おい、イッたのか姫奈?」
「イッてない。感じてなんかない。」
少し意識がはっきりしてきたのか姫奈ちゃんが反発する。
男たちは顔を見合わせる。
すると、男たちは姫奈ちゃんの左右の乳首とクリトリスをそれぞれぎゅううううぅぅぅっと音が出そうなほどつまむ。
「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ。止めて止めて止めて止めて止めてぇぇぇぇぇ。」
「オラ、イッたら何て言うんだっけ?ちゃんと教えただろ?」
「イキ・・・・ました。」
「はい、よくできました。」
男たちは姫奈ちゃんへの暴虐を一斉に止める。
「頭悪い女だな。少しは覚えろよ。」
「犬よりも躾けるの大変だね。」
口々に勝手なことを言う。
暴虐が終わるとすぐにマッチョが位置を後退してホストの番になった。
「いやあ、感じる姫奈ちゃんの反応、楽しみだなあ」
そう言って挿入する。
「へへへ」
ホストは嬉しそうに笑うと、腰を動かしながら姫奈ちゃんの胸をわしづかみにして左右に振った。
「はあっ、はあっ、はあっ、はあっ、止めてぇぇぇぇぇぇぇぇ」
「おー、姫奈ちゃんの腰が左右に振れて気持ちいい・・・。絶妙な締め付け。」
完全に姫奈ちゃんはオッパイ好きのホストに玩具にされていた。
腰の動きが速くなる。
もうすぐ達しそうだなと画面越しに見ていてもわかるくらいになるとホストは器用に姫奈ちゃんの胸に顔をうずめながら腰を動かし、やがて達した。
「おお、ホントだ、凄い締め付け・・・これは気持ちいいわ。」
「はぁぁぁぁぁぁぁ。イクイクイクイクイクイクイクイクイク、いっくぅぅぅぅぅぅ。」
また顔を真っ赤にして、腰がカクンカクンと動く。
背筋がビンと伸びて体に力が入っているのが解った。
そして、体が薄い桜色に色づく。
息も荒く、胸を上下させている姫奈ちゃんに使用済みゴムを見せつけるホスト。
次にホストとゲス男が位置を交代する。
姫奈ちゃんの中にゆっくりと挿入する。
姫奈ちゃんはじっと目を閉じめて耐えている。
ゲス男は挿入したまま、姫奈ちゃんにキスをしようと口を開けてアピールする。
しかし、姫奈ちゃんはそっぽを向いて抵抗した。
ゲス男は姫奈ちゃんの態度を予想していたのかニヤリと笑い。
「オラァ」
と掛け声をかけて、自分のものを姫奈ちゃんの奥にたたきつけた。
「ぐふぅっ」
姫奈ちゃんはたまらず呻き語を上げる。
「オラオラオラオラオラオラオラ」
ゲス男は姫奈ちゃんの中に深く突き入れたまま、腰をグリグリと回す。
「あっあっあっあっあっあっ」
姫奈ちゃんはゲス男の腰が動くたびにイヤイヤをするように首を左右に振る。
そして時折何度か腰を打ち付ける。
「オラぁ、イけっ」
そう言ってひときわ強く腰を打ち付ける。
「アンアンアンアンアンアンアンアンアンアン」
「はぁぁぁぁぁーーーーー、イクーーーーーーー」
姫奈ちゃんの腰がガクガクと勝手に動く。
「おこり」のように全身が震えた
そして、顔を真っ赤にしながら、絶頂した。
しかし、ゲス男はまだイってないようだった。
絶頂して姫奈ちゃんの口が空いた隙に、ゲス男が舌をねじ込む。
今度は抵抗しなかった。
「んむっ。ちゅるっ、ちゅるっ」
絶頂でもうろうとした姫奈ちゃんは夢中でゲス男の舌を貪っていた。
姫奈ちゃんははい回るゲス男の下を夢中で吸っていた。
少し唇を放して舌を絡ませると、姫奈ちゃんもそれに応じた。
赤い舌がチロチロと生き物のように絡み合い、はい回る。
「んむっんむっんむっ。ちゅるっ、ちゅるっ、ちゅるっ」
そうして、キス魔のゲス男はたっぷり姫奈ちゃんとのキスを味わうと、姫奈ちゃんの中に出した。
使い終わった後のゴムを姫奈ちゃんの顔にかざし、口の中にいれると姫奈ちゃんは何の抵抗もなくしゃぶった。
「レロレロレロレロ、ちゅっちゅっ」
数度目の絶頂という経験のない事態に姫奈ちゃんの意識はまだ朦朧としているようだ。
それから3人はあと1周、姫奈ちゃんを犯した。
何度も繰り返し絶頂した姫奈ちゃんは終わった後、意識を朦朧とさせていた。
拘束具を外されてもだらしなく大股を開き、隠そうともしない。
時折ビクンビクンと体を震わせていた。
3人がそれを見下ろす。
動画はそこで終わっていた。