新しく入った美奈の話をしよう。
俺もすぐに美奈に予約を入れた。
美奈にも風俗経験があった。
美奈は土下座で俺を迎えてくれる。
美人といっても良い女に土下座で迎えられるのはまるで王様になったようないい気分だった。
この日は和風のソープ部屋でプレイすることにした。
ちなみにデザインが違うだけでどの部屋も設備には大差ない。
農園の共有嬢のサービスは2種類。
ストリップダンスを見てからヤル。
これは嬢が疲れるので一回戦が普通だった。
ソープ風のサービスでヤル
これは2-3回戦で人によって違うらしい。
俺らみたいな若手だと3回戦が普通だが、オッサン世代だと1回戦で終わる人ももいるらしい。
美奈はストリップダンスがまだ踊れないので、ソープのサービスだけだった。
ダンスの方はあゆらについて猛特訓中だと言っていた。
ちみなにあゆらも美奈もピルを飲ませて、子宮(はら)の中に避妊具を入れているので生中出しが普通だった。
「剛志さんはどうする?マットが先?お風呂に入る?ベッドでする?」
「ベッドで1回戦して、マット、お風呂、ベッドかなあ。」
俺も含めて組合員はあゆらさんですっかり慣れていたので言葉が自然に出た。
一番最初に美奈に入ったとき、美奈はあゆらさんから何とか客を取ろうと必死だったので、かなり過剰なサービスをしていた。
俺たちと言うか組合員があゆらさんに教育されてあまり乱暴なことをしてこなかったことも理由の一つだろう。
美奈は俺の腕に自分の腕を絡ませながら和風のベッドに誘う
自分から積極的に抱き着いてくる。
俺も美奈を膝の上に寝かせて、抱きかかえる。
自分から俺の首の後ろに手を回して、キスをせががむような仕草をしてくる。
その姿はあどけなく見えた。
とても高校生の娘がいるとは思えない姿だった。
怪物め・・・と内心思いながら望み通りキスをする。
「んっ・・・・」
微かに美奈の呻き声が聞こえる。
キスが終わって服に手をかけようとすると美奈はスルリと俺の手をすり抜けて、俺の目の前に立膝していた。
美奈はフリフリにフリルのついた十代の女の子が着るようなショート浴衣を着ている。
年相応の外見だったらかなり痛い姿だが、ギリギリ二十代に見えなくもない美魔女の美奈が着ると、痛く見えるか見えないかの危ういバランスだった。
これは組合員の中でもかなり意見が分かれている
俺はかなり行ける派だった。
美奈はいたずらっぽく笑うと自分で浴衣に手をかけ、左右に開く。
紫色のブラが露出した。
巨乳と言うわけではないが形の良い胸が包まれている。
フリフリのショート浴衣の下に手をかけると捲り上げる。
下はお揃いの紫色の「ふんどし」だった。
自分から一気に浴衣をぬいで下着だけになると正面から抱き着いてきて俺の首に手を回し、後ろに倒れこむようにして俺を誘った。
そのまま俺はブラをずらして胸を愛撫する。
「ああん」
美奈がわざとらしい喘ぎ声を出す。
もちろん俺はこの時は経験が少なすぎて気が付かなかった。
「ふんどし」を少しずらしてそのまま正常位で挿入した。
パンパンパンパンパン
俺は必死に腰を打ち付けると、美奈は激しく喘ぎながらやがて絶頂した。
当然中出しだ。
終わった後、美奈はベッドの近くにおいてある皿を取り出す。
こちらにお尻を向け、四つん這いの姿勢から肩を布団につけて腰を上げる。
腰の下に皿を置き、俺によく見えるように秘部を自分で開くと中出しした俺の精子が皿の上に落ちた。
そして、皿の上のそれを俺の目の前で舐める。
もちろん全部舌で舐め取った。
時々上目遣いでこちらを見てきてなかなかエロい。
かなり過激なサービスだが、あゆらさんの評判を聞いている美奈も必死らしく、あゆらさんと相談して許可をもらっているようだ。
あゆらさんも美奈の過激サービスには結構焦っていたっけな。
この時の美奈は全く客(つまり組合員)が付いておらず、かなり必死なようだった。
今度は風呂でサービスを受けるため、美奈は腕を絡ませて俺を風呂場に誘う。
この部屋は一応し切れられてはいるが普通の風呂と違ってソープランドのようにドア無しの入り口がある。
美奈は風呂の入り口で下着を脱いで全裸になった。
体にボディソープを付けて俺の体にあそこや胸を押し付けてきて自分をスポンジ代わりにして洗ってくれる。
俺は美奈の肌の感触を楽しみながら、時々いたずらをした。
腕にしがみついて胸とあそこを押し付けているときに指で大事な部分と裏門をクリクリとこすり上げる。
「ああん、ちょっと、剛志くん、いたずらするの止めてぇ」
「いや、あんまり気持ちいいもんだから、つい。」
「もうっ」
しかし、美奈は俺のいたずらに文句を言いながらもきちんとサービスを続けてくれた。
体を洗い終わると、今度はくぐり椅子を使ってサービスしてくれた。
手で洗った後、くぐり椅子を使って裏門を舐めてくれる。
「あー、気持ちいい」
俺がそう言うと、最後に口でフィニッシュした。
「あむっ」
チュパッチュパッチュパッ
美奈が咥える音が響く。
大きく口を開けて、俺のモノを頬張る。
時々、下を使ってカリの部分を刺激してくれるのだが、それが気持ちよかった。
「もったいないのでここでは出さないかなあ」
「ダーメ、さっきのお返し」
そう言って俺のモノを刺激すると、俺はあっという間に上り詰めて美奈の口の中に出した。
終わった後、一緒にふろに入って体を温める。
和室の風呂は大きな木でできた桶のようなデザインだ。
美奈は膝の上に跨って、額同士がくっつくような距離で見つめ合う。
「剛志くん、気持ちよかった?」
「んんー、よかったよかった。
「ね、私とあゆらちゃん、どっちが好き?」
「えー、俺はあゆらさんかなあ」
すると美奈が俺の脇腹をつねって
「もう、そこは嘘でも私って言ってよ。女の子にもてないわよ」
「アハハハ。ごめんごめん。でも俺、あゆらさんで脱童したからさあ。なかなかね」
「もう、じゃ、そろそろマットする?」
これ以上話をしても仕方ないと思ったのか、マットプレイに移った。
マットプレイをしている最中も俺は美奈へのいたずらを辞めなかった。
69の最中、美奈を一回行かせた。
「あん、ちょっと、やりすぎ。止めて。」
「えー、もうちょっといたずらさせてよ」
「あん、もう、そこだめ。あっあっあっあっあっ」
美奈はフェラをそっちのけで絶頂した。
絶頂の余韻が終わったら、今度は中に入れることにした。
「うっひょう。すげえいい眺め。」
「あん、もう。ちょっ、あっ、ダメダメダメダメダメ。いっくぅぅぅぅ」
美奈は何度か逝ったが、一度逝っても俺は許さずに腰を掴んで無茶苦茶にかき回す。
美奈は途中で失神した。
俺は美奈を抱きかかえるとベットに下ろして、予定通り、最後のベッドでのプレイを始めた。
パンパンパンパンパン
腰を激しく打ち付ける音だけが響く。
美奈は小さく呻くだけだった。
やがて、美奈のあそこがギューッと締まって絶頂を迎えたことが分かった。
同時に俺も出す。
もちろん今日のプレイは全弾中出しだ。
美奈は絶頂の余韻でしばらくぼーっとしていたが、そこはプロの意地なのか、最後はきちんと土下座で見送ってくれた。
「また来てね」
どう見ても20代後半にしか見えない屈託のない笑顔で送ってくれる。
俺は小さく手を振った。
美奈と失神セックスしたことはあとからあゆらさんにバレて親父たちの世代からもこってり絞られた。
俺の他にも先輩達は顧客開拓中の従順な美奈に失神セックスしていた人はいたらしく、ガッチリ怒られていた。
共有嬢が二人になった農場は以前より順番待ちが解消され、多少マシになった。
俺はますますこの楽園を守りたいと思った。
こんなすごい「福利厚生」がある仕事は他じゃ絶対に無いだろう。