牝啼き村 -そして、少女は娼婦になった- 剛志の章1

剛志の章1タイトル 牝啼き村

俺は美奈とあゆらを車で送迎する仕事が増えた。
農園で働くあゆらの夫はチャリで通勤してもらってる
うちの農園は男には厳しいんだぜ。

農園の生贄・美樹

俺は送迎の時に、美奈の娘の美樹を気がつかれないように見ていた。
ちょっと幼い感じだが、可愛い系の女の子だ。

同時に、村の中で大きな話題になっていることがあった。

農園の女に貸し与えている村の借家のうちの一つを隣の町の企業が借り上げたのだが、そこに入ってきた夫婦の妻のほうが物凄い美人だったのだ。

農園の生贄・あやせ

俺はその女を遠くからスマホで撮影して金原さんに写メで送った。
その日の夜、俺と2コ上の先輩2人が金原さんに飲み屋に呼び出された。

女衒の会議1

メンバーは浩二先輩と俺、もう一人達夫先輩と言う存在感の薄い人だ。

「すげーな。ちょっとはいない位いい女だ。よし、お前らでコマしてみろ。

もちろんだが、俺たちは金原さんが何とかしてくれると思っていたし、そのつもりだった。
しかし、俺たちだけでやってみろと言われた途端に弱気の虫が出てくる。
我ながら情けないと思うが、膝が震えた。

「え・・・?」

「コマせって言ってんだよ。」

「で、でも・・・・」
俺たちは全員泣きそうな顔になっていたと思う。

「こんな田舎の村に警察なんて来ねえだろ。
たまに出る被害は狸やイノシシに農作物を荒らされるくらいだからな。
外から来た奴らが悪さしたら一発でわかるし、一応村に戻ってくるときに管轄の警察署で調べたけど、この村で過去10年に起きたのは軽トラの脱輪交通事故だけだ。
その時はたまたまパトカーが近くに居て、助けてくれたらしいから記録に残っていたな」

「でも・・・・レイプしろってことですよね。?」

「違うな。自由恋愛だ」

「でも・・・。」

「いいか、相手が表に出さなかったらそりゃ同意したって事だ。
たまたま都会から来た美人妻が田舎の開放感に当てられて村の若い男と自由恋愛を楽しむ。
そう言うことだ。」

「・・・・」
小市民的に生きていた俺たちにとってはどうしても正しいとは思えない無茶苦茶な理屈だった。
金原さんは俺たちの泣きそうな顔を見て、こりゃ駄目だと思ったようだった。

「全く仕方ねえ奴らだな。俺が最初の一回だけやってやるから後は自分たちで何とかしろ。俺も忙しいからな、こんなことで一々俺の手を煩わせるな。」
その言葉の通り、金原さんは明日からまた海外の工場に様子を見に行くことになっている。

「すんません。ありがとうございます。」
俺らは全員、金原さんに深々と頭を下げる。

「ま、お前らの父親世代には教えてないけど、自分たちが出荷している製品がどんなものなのかは知っておいた方がいいだろう。丁度いい機会だから見せてやる。」

俺たちは顔を見合わせる。
金原さんの言うことに不安を覚えたのは事実だった。

「明日は俺も昼から出張だからな。最初の一回だけ午前中に済ませてやるから、後は自分たちで何とかしろ。それから、浩二、お前、農園の女関係の責任者になれ。何かやるときは全部お前が決めろ。失敗したら半殺しじゃすまないからな?ちゃんとやれよ。」

浩二さんは俺を含む2個上までの世代のリーダー格だった人だ。
だが、正直度胸は俺と変わらない。ヘタレだ。
腕っぷしは俺よりも少しマシなくらいだった。
金原さんが半殺しと言ったら7/8くらいは殺される。
半殺しじゃすまないなら、どうなるのかは全くわからない。
金原さんがここまで言うならばかなり危ない橋ということだ。
金原さんにとっては普通らしいが、一般人の俺らからしたらもう完全に危険を飛び越えてレッドゾーンだった。
心の中で浩二先輩に手を合わせた。
浩二先輩は真っ青になっている。

金原先輩との飲み会が終わった後、3人で残って話をすることになった。

ビビリ浩二

「なあ、剛志、大丈夫だよな?な?な?な?」

「だ、大丈夫ッスよ。浩二先輩。」
もちろんカケラも大丈夫だと思ってないが浩二先輩の真っ青な顔を見ると本音は言えなかった。

「そう思うなら代わってくれ。」

「それはムリっす。金原先輩に殺されるっす。浩二先輩も言うこと聞かなかったら、どうなるかわかってるでしょ?」
浩二先輩は俺の言葉を聞いて益々顔を青くする

女衒の会議2

そのあと俺と達夫先輩でなんとか浩二先輩をなだめて、その日は帰った。

危険な来訪者1

次の日、俺と金原先輩、浩二先輩、達夫先輩で例の藤本の家に挨拶に行く。
達夫先輩は車で待機して、実行は3人だ。

危険な来訪者2

金原先輩が呼び鈴を押すと例の美人妻が出てきた。
美人妻は怪訝な顔をする。

美しき獲物・あやせ

三人の捕食者

「お忙しいところ失礼します。
私はここにある共同農園の副代表をしております。金原と申します。
村を代表してご挨拶に伺いました。」
金原さんは顔が普通なので物腰を柔らかくすると一般人に見えなくもない。

「まあ、ご丁寧にどうも」
俺たちは何も疑われることなく、居間に通された。
いやいや、男3人って怖いでしょ普通に。

のどかな田園風景が広がる田舎なのですっかり油断しているようだった。

俺たち3人が名乗ると美人妻も名乗った
藤本あやせというらしい。

捕食者をおもてなしするあやせ

獲物を品定めする捕食者

「それで、ご主人様はご在宅でしょうか?」

「申し訳ありません、主人は仕事で不在で・・・」

「是非一度、ご挨拶させていただきたかったのですが、」

「ありがとうございます。お気持ちだけ戴いて、主人には私から伝えておきます。」

「お昼に戻ってくるということは無いですか?」

「申し訳ありません。主人の帰りは夜の7時ごろが普通ですの。」

「そうですか、それは良かった。」
金原先輩はにっこり笑う。

あやせは金原先輩がそう言うと怪訝な顔をする。
金原先輩は自然に立ち上がるとあやせの後ろに回り込み、体を押さえつける。

「ちょっ、止めて、むぐっ」

食われるあやせ1

金原先輩はあやせの口と鼻を手で押えつけた。
あやせは必死に抵抗するが190cmでレスラーくらいの筋肉が付いている金原先輩に力でかなうわけがない。

時々口と鼻を抑えている手を放すと、空気を求める金魚のように口をパクパクと動かした。
目には涙を浮かべ、金原先輩の腕の中で必死にもがく。

何回かそれを繰り返すとやがて、抵抗が弱弱しくなって完全に大人しくなった。
後で金原先輩に聞いたが、人間は呼吸が出来ないと力が入らなくなってくるということだった。
いやいや、でもそんなこと出来るのアンタだけだから。

食われるあやせ2

食われるあやせ3

「オイ、暴れるとぶん殴るぞ。」
押し殺した声であやせの額にぴったりと自分の額を付けて睨む。
俺ならこれだけで小便ちびるだろう。
あやせも青い顔をして黙った。

金原先輩は脱力したあやせの服を脱がせる。

巨乳を蹂躙1

巨乳を蹂躙2

上着をはだけさせて、ブラを上にずらす。
するとはちきれんばかりの胸が飛び出した。
何カップ?IカップかJカップか。

「おお・・・」

そこに居た全員が、女の裸なんて見慣れているはずの金原先輩ですら、感嘆の声を上げた。
俺と浩二先輩も口を半開きにして見とれていた。
あやせは抵抗し続けて疲れたのかぐったりしていた。

下を脱がそうとすると少し暴れたが、片手で軽々と顎を掴んですごむ

そして、金原先輩の愛撫が始まった。

なれた手つきであやせの体をまさぐる
うまいのか?上手いんだろう。
恐怖で縮み上がっているはずのあやせが喘ぎ声を上げるくらいには。
「ああ・・・」
あやせは既に色っぽい喘ぎ声をあげている。
金原先輩はあやせの大きな胸を揉みしだく。
あやせの大きな胸がぐにゃりと歪む。
金原先輩から顔をそらしながら、イヤイヤをするように首を左右に振るが、頬を赤く染め、明らかに感じていた。
「ンん・・・・」
俺たちはあやせのような美人が目の前でレイプされているという状況に興奮してビンビンに起っていた。

金原先輩があやせの足首を持って股を大きく開かせ、正常位で挿入した。
もちろんゴム付きだ。

金原先輩が腰を動かす。
「あん・・・・」
金原先輩が腰を動かすたびにあやせが喘ぎ声を上げる。

金原先輩があやせをレイプ1

金原先輩があやせをレイプ2

パンパンパンパン
先輩の腰があやせに打ち付けられる。
「アッアッアッアッアッアッ、あああああー」
「オラッ、行くぞ。」
「ハヒィ」
あやせは空気の抜けたような声を上げて絶頂した。
顔は真っ赤だ。

同時に金原先輩も達したようだった。

金原先輩の生ダッチワイフあやせ1

金原先輩の生ダッチワイフあやせ2

先輩は絶頂したばかりのあやせの髪を掴んで、リビングの大きな窓の窓際に連れていき、窓を開けてあやせの頭を外に出す。

「剛志、俺のスーツのポケットに線香とライターが入ってるからもってこい」
俺は線香にライターで火をつけて渡す。

「おう、気が利いてるな。煙は吸うなよ」

ブツを吸わされるあやせ

そして、窓の外のあやせの鼻先に線香を近づける。
あやせは煙から逃れようと必死に顔を背けようとするが金原先輩にガッチリ固定されていて全く動かせなかった。

「けほっけほっ」
5分くらいだろうか、あやせがたっぷり煙を吸ったことを確認するとすぐに地面に線香を押し付けて消してあやせの顔を俺らに向けた。

トリップ・プリンセス・あやせ1

トリップ・プリンセス・あやせ2

煙をたっぷり吸ったあやせは白目を剥いて明らかにまともではない目をしていた。
口の端からは涎を垂らしている。

トリップ・プリンセス・あやせ3

トリップ・プリンセス・あやせ4

その状態のあやせを無造作にものでも放り投げるように床に転がす。

金原先輩の倫理観は村の仲間かそうでないかではっきり分かれている。

村の仲間でなかったら、家畜以下、もう物のような扱いだ。

金原先輩の冷酷な割り切りを垣間見て背筋に冷や汗が流れる。

「これでお前らでも出来るだろ。剛志、悪いが駅まで車で送ってくれ。」

「解りました。」

「浩二、ここまでお膳立てして失敗したらお前ぶっ殺すからな。」

「わ、解りました。任せてください。」

出張に向かう金原先輩1

「行くぞ、剛志」
金原先輩は手早く服を来て、車に戻る。

金原先輩は怖いことは確かだが、仲間に対しては義理堅い。

なので恐れられてもいたが、崇拝する人も多い。

それは俺ら若者世代だけではなく、親父たちの世代からもそうだった。

所謂「そこにしびれる憧れるゥ」と言う奴だ。

出張に向かう金原先輩2

俺は見張りで車に残っていた達夫先輩と交代した。

「達夫、お前も浩二と一緒にやれ。次は剛志にもやらせてやれよ。終わるまでに剛志が戻らなかったら、歩いて帰れ。」

そう言って俺は金原先輩を駅まで送ることになった。
結構遠くの大きな町の駅だったので、かなり時間がかかる。
今日は俺があやせとヤルのは無理だろう。

出張に向かう金原先輩3

車の中で金原先輩が俺に説明する
「あれが俺らの作っている製品の一つだ。事務所に少しストックがあるが、お前ら絶対に使うなよ。」

「使ったらどうなるんですか?」

「麻薬みたいに中毒性があって、やり過ぎると頭パーになるぞ」

「わ、解りました。」
いつものように冗談を言わないところを見ると本当なのだろう。

「そ、そんなものをあやせに使って大丈夫なんですか?」

「1-2回なら問題ない、次回からお前もあやせをこますのに参加しろ、剛志。抵抗したらこの線香を使え。容赦するなよ?」

俺は使いさしの線香を渡された。さっきの奴だ。
要するにあやせが抵抗するなら頭パーになっても知らないということなのだろう。
本当に金原先輩は怖い人だと改めて思った。

 

次回からあやせの「馴らし」をすることになった。
週に一回程度の頻度であやせを馴らすことになった。

車の中で一応金原先輩には大阪時代にどうやって女をコマしていたのか聞いた。

「おう、そう言えば言ってなかったな。剛志はやっぱり気が利いてるな。」
そう言われたが、金原先輩の話してくれた中身が怖すぎて褒められても全くうれしくなかった。
俺はその話を聞いて泣きそうになった。

テキストのコピーはできません。
Enable Notifications OK No thanks
タイトルとURLをコピーしました