銀の花 第一章 「凌恥(りょうち)」

銀の花 第一章タイトル画像 銀の花

僕はこれで終わってくれるように祈った。

もちろんそんなはずはない。

胃の中からこみ上げ来るものがあった。

ぎゅっと奥歯を噛みしめて耐える。 動画はさらに続いていた。

ファーストキスを奪われる姫奈

マッチョが放心状態になった姫奈ちゃんの頭側で、カメラに向けて下品に中指を立てる マッチョはニヤニヤ笑いながら、「姫奈ちゃんのファーストキスもらいまーす」といって、姫奈ちゃんにキスをする。

姫奈ちゃんはいまだに先ほどの絶頂からの放心状態から抜けてない。

ゲス男「ファーストキスとは限らないけどな」

ホスト「さすがに。ねぇ。木偶の坊としてるんじゃないの?」

男たちはこういっているが、僕の知る限り勝気で気位もそれなりにあった姫奈ちゃんは誰とも付き合ってなかったし、キスをしたことはなかったはずだ。

もちろん僕とも。

僕が知らないだけでこっそり付き合っている男がいた可能性は0ではないが、人目を引く可愛さがあり、前の学校でもかなり人気のあった姫奈ちゃんにそういう男がいたらすぐ噂になったはずだし、その位置に一番近かったのはうぬぼれではなく、僕だったと思う。

僕と姫奈ちゃんが付き合っていると見なしているクラスメイトも多かった。

セカンドキスを奪われる姫奈

次にホストが先ほどのマッチョと同じ位置に移動する。

ホスト「姫奈ちゃんの二度目のキスもらいまーす」

そういってまだ放心状態にある姫奈ちゃんにキスをした。

その途中で姫奈ちゃんの眉が吊り上がった。

どうやら、正気を取り戻したようだ。

サードキスを奪われる姫奈

ゲス男が姫奈ちゃんとキスをするために場所を頭側に移動すると、放心状態から脱した姫奈ちゃんはプイと横を向いた。

ゲス男は構わず「姫奈ちゃんの三度目のキスをもらいまーす」

そういって、横を向いた姫奈ちゃんの頤(おとがい)をつかんで顔を正面に戻し、無理やりキスをした。

キスは今までのように軽いものではなく、ディープキスだった。

姫奈ちゃんは「ん・・・んっ」とうめいた。

姫奈ちゃんは立て続けに三人の男に唇を奪われた。

しかし、このゲス男の暴虐はそれだけでは終わらなかった。

ビンタされる姫奈

「口を開けろ」 ゲス男は強い命令口調でそう言った。

姫奈ちゃんはゲス男の言うことを無視して、プイと横を向いた。

ゲス男は姫奈ちゃんの髪をつかみ何度か頬を張った。

ホスト「カズちゃん、厳しい躾だねえ」

ゲス男「ちゃんと跡が残らないくらいの力加減はしてるよ」

そうニヤニヤ笑いながら言った。

男たちにとってはこの理不尽な暴力も躾の一言で終わってしまうようだ。

唾液を飲まされる姫奈

何度か頬を張られたあと、喉と鼻を押さえられた姫奈ちゃんは口をひらいた そこにゲス男は自分の唾を流しこんだ。

ゲス男「ちゃんと飲み込まないとまたビンタするぜ」

口の中を犯される姫奈

さらにゲス男は口を開いた姫奈ちゃんの舌を指で引っ張りだした。

姫奈ちゃんは「んーっんーっ」と苦しそうにうめくだけしかできなかった。

そして、出しっぱなしになった姫奈ちゃんの舌に自分の舌を絡めていく。

男たちは徹底的に姫奈ちゃんを辱めるつもりのようだ。

マッチョがまた、姫奈ちゃん頭側の位置になる。

一番最初に何かをするのはどうもこの男に決まっているようだ。

三人のリーダー格なのだろう。

ほかの二人も明らかにマッチョには遠慮している様子がうかがえる。

胸を晒される姫奈

マッチョは今度は姫奈ちゃんの制服の上着をまくり上げた。

白いブラジャーとその下にある二つのふくらみがあらわになった。

マッチョはためらうことなく、姫奈ちゃんの白いブラジャーをさらにまくり上げる。

真っ白い純白のブラジャーに隠されていた姫奈ちゃんの密やかな双丘が姿を現した。

それは僕の想像通り、美しい形をしていた。

爆乳と言うわけではないが張りがあって仰向けでも形が崩れていなかった。

乳首はピンク色で、乳輪は大きすぎもせず小さすぎもせず、絶妙な大きさだった。

そして、さんざん弄ばれ、絶頂を繰り返したためか、ピンク色の密やかなつぼみは勃っていた。

恐らく、男親以外の男の目の前にさらされるのは初めてだろう。

姫奈ちゃんは恥ずかしさのあまり涙を流し、カメラから顔をそらした。

マッチョに胸を吸われる姫奈

マッチョはカメラに向かって先ほどと同じように中指を立てると「姫奈ちゃんは初おっぱいもらいまーす」といって、姫奈の形の良い胸を揉みしだき、口に含んだ。

ホストは「初おっぱいウケる」と言いながら笑った。

それと同時にゲス男とホストが姫奈ちゃんのクリトリスを人差し指で軽く刺激した。

クリクリと刺激するたびに姫奈ちゃんは軽いうめき声を上げ、腰が妖しくクネクネと蠢いた。

姫奈「んっ、んっ、んっ、んっ」 ゲス男「姫奈ちゃんも気持ちよくしてあげるからねー。」

ホストのセカンドおっぱい

次はホスト風の男が位置を変わり、カメラに向かってヒースサインをしながら「姫奈ちゃんの二回目のおっぱいもらいまーす」といった。

ホストは姫奈ちゃんの胸を口に含みながらもてあそんだ。

同時に位置を変わったマッチョがさんざん弄ばれて濡れそぼった姫奈ちゃんの秘部に指をあて、放すと愛液が糸を引くさまがカメラに映っていた。

マッチョとゲス男が姫奈ちゃんのクリトリスを刺激し続け、「んっ」というくぐもった声とともに軽く絶頂したようだ。

姫奈ちゃんの秘部はその意志とは裏腹にますます濡れそぼった。

ゲス男のサードおっぱい

そして、ゲス男がホストと位置を変わり、カメラに向かってピースサインをしながら「姫奈ちゃんの三回目のおっぱいもらいまーす。」と明るい声で言った。

胸を弄ばれる姫奈1 胸を弄ばれる姫奈2

ゲス男はホストとマッチョとは違って姫奈ちゃんの乳首をつまみ、上下左右に無茶苦茶に動かした。

まるっきり、姫奈ちゃんを玩具程度にしか考えてないのだろう。

胸を弄ばれる姫奈3

同時にホストとマッチョが姫奈ちゃんの秘部に人差し指を這わせて、愛液を掬い取り、秘部から離すと先ほどのように光る愛液が糸を引いた。

さらに愛液のついた人差し指と親指をくっつけて離すとその間に愛液が糸を引く。

二人で示し合わせて糸を引いた愛液をカメラに向かって芝居がかった動作でかざした。

カメラに十分それを見せつけると、汚れを落とすように指を姫奈ちゃんの内またにこすりつけた。

胸と秘部を同時に玩具にされて、時々「んっ、んっ」とくぐもった声を上げる姫奈ちゃんはよく耐えていた。

しかし、勝気な姫奈ちゃんでも度重なる暴虐にだんだん抵抗が弱くなっている。

ここまではほんの小手調べであることは明らかだった。

男たちはまだ欲望を吐き出していない。

動画はさらに絶望の瞬間に向かって続いていた。

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