次の週に、卓也が実行役、私がサポート役になりいよいよ妻を犯すことになった。
基本的にサポート役は車の中で待機するだけだ。
私は卓也がことを終えるまで、プリペイド携帯を持って連絡を待つ。
暫くすると、卓也がことを終えて戻ってきた。
車を走らせると卓也が興奮気味に言った。
「すごいですね。[俺]さんの奥さんは最高でした。」そう言って握手する。
「そうかい?僕は随分辛く当たられたんだけどね。満足してもらえたならよかったよ。結菜さんもとても素敵だったよ。」 こうして私たちはおかしな連帯感で結ばれた。
私は卓也から動画を受け取り、妻がどんな風に卓也に犯されたのか一刻も早く確認したいと思った。 はやる胸を押えて、動画を再生する。
動画は妻が拘束カフスで後ろ手に拘束され、長ソファの手すりに大股を開いて縛りあげられているところから始まっていた。
妻は激しく抵抗しているが、ガムテープで口をふさがれているため、くぐもったうめき声しか上げられない。
卓也はカバンからナイフを出すと、妻を脅す。
「静かにしないと、綺麗な顔が一生傷物になるぜ。」そう言ってカバーのついたナイフでぺちぺちとほほを叩く。
しかし、気の強い妻は卓也を睨んでいた。
卓也はカバーを外し、ナイフの刃を妻に見せる。 さすがの妻も顔をそらした。
「人間って鼻がなくなったらどんなに変な顔になるかわかるか?」卓也がそういうと妻は顔をゆがませる。
目には涙が滲んでいた。
「それともマ〇コに突っ込んでコイツを少し動かしてみるか?」そう言って卓也はナイフをちらつかせた。 その言葉を聞いて妻は抵抗するのを止めた。
そして、妻のスカートと下着を切り裂く。下半身が丸見えになり、上着をずり上げてブラも上にずらす。
見事な胸と秘部が丸見えになる 卓也が息をのむのが分かった。
妻は小さくうめきながら顔をそらしていた。
卓也は妻の体をゆっくり愛撫する。
最初は嫌がって抵抗していたものの、しばらくすると顔が赤くなり、そこから卓也は電マを取り出して体中をなぞる。
時々性感帯を集中的に攻めると、数分で軽く絶頂した。
「淫売が」卓也がそういうと妻はキッと睨む。
どこまでも強気だった。
「フッ」と卓也は鼻で笑い「お前は近所で噂になってるぞ。旦那に暴言吐いてる横暴な妻ってな。それがこんな淫売だとは」
そういうと卓也は妻の秘部に怒張を挿入する。
妻は顔を真っ赤にして耐えていたが、卓也が腰の振りを速くすると一度絶頂していることもあってすぐに絶頂した。
「あっあっあっあっあっ、ああああああー」
ビデオには顔を真っ赤にして屈辱に耐えながらそれでも絶頂して脱力している妻の姿がはっきりと映っていた。
卓也は私が電話台の上にわざと忘れていった名刺入れを手に取り、名刺を1枚とってわざとらしく読み上げる。
「ほうほう、メールアドレスまで書いてあるじゃないか。この動画を旦那の会社の全社員に送り付けてやってもいいんだぞ。」
そう卓也が言うと、妻の顔は真っ青になった。
「なあ、奥さん。旦那と離婚しろよ。俺がアンタをたっぷり可愛がった後、風俗に売り飛ばしてやるぜ。旦那のこと嫌いなんだろ?」
卓也がそういうと、妻は青い顔をさらにこわばらせた。
卓也は妻の頤を掴んで顔を近づけ「騒いだらブン殴るぞ」と脅すと、妻はうなづいた。
縄が外され、口のガムテープも外される。
妻の手足が自由になると、マン繰り返しの屈辱的な体位で犯す。
卓也は妻の尻が真っ赤になるまで思いっきり叩いた。
それから、私が結菜にしたのと同じように、カメラの前でガニ股になって秘部を広げさせた。
「私は主人以外のチ〇ポでもすぐにイク淫売です。」そう言いながら腰を振らされる。
屈辱のあまり妻の目には涙が光っていた。
気の強い妻が泣くのを見るのは久しぶりだった。
そのあと、裏門も同じようにカメラの前で広げさせられる。
そのあと、秘部から卓也の白濁を滴らせたところが写されている。
行為は全て中出しで、事後にピルを飲ませることになっている。
妻の横暴にうんざりしていた私はこれで妻が妊娠したら離婚するつもりだった。
卓也は妻の秘部にリビングに飾ってあった花瓶の花を挿入する。
これも私の要望だ。 それから何回か犯した様子を映したあと、動画は終わっていた。
妻が卓也に犯されたあと、私は何食わぬ顔で帰宅した。
当然だが、妻は元気がない。
「どうしたんだい?」
そう聞くと「何でもないの」と答える。
その日は妻を求めたが尻が真っ赤にはれ上がっているはずなので応じられるわけがない。
私は妻の様子を観察する。
申し訳なさそうに顔を伏せる。
この日以降、妻の態度はすっかり改まり、すぐに切れることはなくなった。
正直、もう離婚しかないかと思っていたので、思わぬ副産物だ。
あれから卓也とは2回ずつ、最初と併せると合計3回、この覆面スワッピングを繰り返している。
しかし、そろそろ潮時だろう。
私にとって、この3回の動画は宝物になっている。
横暴だった妻が男の暴力に踏みにじられる様は痛快だった。
しかし、それだけではなく、妻が他人に犯されているところを見ると、私は異常に興奮した。
自分にこんな性癖があるなんて思いもしなかった。
卓也との奇妙な友情は今も続いている。
お互いがバレたら身の破滅につながる秘密を共有しているので、私たちの連帯感は半端なものではない。
この一点でつながっているような関係だったが、運命共同体の私たちの関係は今も盤石で仕事でも助け合っている。
社内での互いの地位が上がれば、もっと影響力を及ぼせるようになるだろう。
人妻スワッピング地獄 了