僕は学校から帰ると兄さんの家に行ってみた。 呼び鈴を押すと、義姉さんが出たが、様子が少しおかしかった。
鍵を開ける音がする。 この辺では鍵はかけないのが普通だ。
悠梨さんは「まあ、[弟]君。どうしたの?」と尋ねられる。
僕は「この間、届け物をして居なかったから家の前に置いてきたんだけど、ちゃんと届いているのか気になって寄ってみたんだ。」そう言った。
すると義姉さんはほっとしたように「ちゃんと届いていたわよ。ありがとうね」と言った。
僕は義姉さんに上がっていくことを勧められた。
もちろん勧めに従う。
お茶を入れてもらって、世間話を始めると、会話の中でそれとなく聞いてみる
「寄り合いはどうだったの?」
「特に何もなかったわよ。皆さんとても歓迎してくれたわ。」
「そう・・・あれから何回か寄り合いがあったの?」
「ええ、何度か誘われているわ。」
そこまで聞くと義姉さんは少し俯いて目を伏せる。
この反応は間違いなく、あれから何度か寄り合いで、前のようなことをされたのだろう。
僕らが話していると玄関の呼び鈴がなった。
「ちょっと出てくるわね。」
義姉さんはそういって玄関に行こうとすると義姉さんを押えて、「いや、僕が出るよ」と言って玄関に向かう。
すると、来客はあの夜に義姉さんを犯していたオジサンの一人だった。
「おお、なんだ[弟]君じゃないか」
「こんにちはオジサン。今日は何の用?」
「悠梨さんを呼んでくれんかね」
僕は義姉さんを呼ぶとオジサンは「おお、悠梨さん。水曜日に新しいメス牛のお披露目をするから、見ていったらどうかね?」と笑って言う。
義姉さんは「わかりました。参加させていただきます。」
義姉さんはそう目を伏せていった。
オジサンは「おお、そうかそうか。村のはずれにある水飲み場でやるんじゃが、わしの家で準備するからの。当日はわしの家に来てくれんか。」そう笑顔で言った。
寄り合いでの一件を知らなければ普通の会話にしか聞こえないが、僕には何かがあると直感的に感じた。
牛のお披露目をやるなんて聞いたことはないが誰かが牛を買ったのだろうか?
ここでは変わったことがあれば狭い村なのですぐに噂が広まる。
しかし、僕は誰かが牛を飼うことが変わったことなのかどうかの判断がつかなかった。
オジサンはなおも続ける「あと、これはおすそわけじゃ。悠梨さんはキュウリとニンジンはどっちが好きかな?」
これも、あの件を見ていないとわからなかったかもしれないが、オジサンの目にはいたずらっぽい光が宿っているような気がした。
悠梨さんは「キュウリ・・・の方か好きです。」 オジサンはにっこりと笑ないながら、「そうかそうか・・・ではみんなにも伝えておくよ」そう言って帰っていった。
オジサンはキュウリとニンジンをそれぞれ30本くらい置いて行った。
一見何の矛盾もない会話だが、悠梨さんがあまり元気がないのが気になる。
キュウリとニンジンという比較も何か少しおかしい。
僕はそれ悠梨さんと少し世間話を続けて、家に帰った。
自宅で、いろいろと考えた末、僕は牛のお披露目のあるといった日、学校を休んで行ってみることにした。
僕は前の日から仮病を使い、微熱のあるフリをして、学校を休むことにする。
そして、両親が農作業に出かけると家を抜け出して、義姉さんを呼んだオジサンの家に向かう。
念のために双眼鏡を持って行った。
そして、ある程度離れた場所から監視する。
義姉さんを呼んだオジサンの家の前には例の4人のオジサンが既に来ていた。
そして、義姉さんを囲む。 義姉さんに何かを言うと、下を向いて諦めたように服を脱いで全裸になった。
オジサンの一人が義姉さんの全身にに縄をかける。
それが終わると、今度は足が閉じられないように木の棒を縛り付ける。
義姉さんはいわゆるガニ股状態になった。
全身を縄で縛られ、後ろ手に縛られ、足は木の棒で閉じられないようにされていた。
まるで、家畜のような扱いだ。 そこで、僕はふと気が付いた。
新しい牛のお披露目というのは多分義姉さんのことなんだろう。
後ろ手に縛った縄を惨めに開かされた股の間に通される。縄を引くと義姉さんの秘部にめり込み、刺激して、ヨタヨタと歩き出した。
義姉さんたちが近づいてくると、声が聞こえる。 「ハハハハハ。悠梨。にあっとるぞ。」
「これはなかなかいい毛並みのメス牛じゃな。」 口々に勝手なことを言っている。
あれからおそらくオジサンたちに犯され続けた悠梨さんは、完全にオジサンたちに服従させられていた。
全身裸に縄を打たれた義姉さんは靴も履かされていない。
そのため、その歩みはかなりゆっくりとしたものだった。
澄み渡るような雲一つない青空に全く人気のない山道に入っていく。
初夏の日差しが眩しい中に遠くには逃げ水が見える。
その中に縄を打たれた真っ白い義姉さんの裸身が浮かびあがる。
まるで幻のようだった。
オジサンたちは時々義姉さんを引く縄を持つ役を交代する。
オジサンによっては真上に引っ張り、義姉さんの秘部に執拗に刺激を与える。
「あっあっあっあっ。はあぁぁぁぁあぁぁぁぁ。」
執拗に縄を上に引っ張られると義姉さんは切なげにうめいた。
縄はもともと短めにされており、たるませていてもちょっと腕を振るとすぐにピンと張るようになっていた。
義姉さんは秘部が縄に刺激されるたびに、クネクネと腰を振り、それにつられて上体もくねらせる。 そのたびに大きな胸が左右に揺れる。
その姿にオジサンたちはニヤニヤと嗤いを浮かべる。
義姉さんが顔を赤らめ、腰を振りながら歩いていると、後ろから新しいオジサンたちが4人やってくる。
新しいオジサンたちは一人が「おぬしら何をやってるのかの。」と言う 「誰じゃそれは」別の人がそういった回り込む。
義姉さんは必死で顔を伏せようとするが、顔を見られる。 「ぬしゃあ・・・・この間越してきた悠梨さんじゃないか。」また別の一人が驚きの声を上げる。
義姉さんは顔を見られたことにショックを受けて「はぁぁぁああぁぁぁぁ。いやぁぁぁぁぁぁぁ。見ないでぇぇえぇぇぇぇ」と涙を流して声を上げた。
すると全員が嗤う。
「ハハハハ。悠梨さん。心配しなくてもええ。みんな仲間じゃよ。」
「今日から悠梨さんの淫乱な穴を塞いで欲求不満を解消してくれる仲間じゃよ」
「ほら、悠梨。挨拶せんか。」 縄を持ったオジサンがピンと縄を上に引っ張る。
「あっ、あああああああー」義姉さんはそう呻いた。 暫く抵抗していたが、何度も何度も縄を上に引っ張られ、ついに諦めたようにガックリとうなだれ、「私は〇〇集落の穴牛になりました。悠梨です。私のみだらな穴に皆さんのミルクを注いで、孕ませてください。」切なげにそう言った。
義姉さんは時折尻を叩かれ、縄を引っ張られるたびに全身をみだらにくねらせ。ヨタヨタと進んだ。
そして、ついに牛の水場に到着すると、あらかじめ用意されていた木の台に足を括り付けられてお尻を突き出すような格好で、うつぶせに寝かされる。
頭には水場の水がギリギリ顔に着くかつかないかの高さだった。
オジサンたちは「穴牛」である義姉さんの秘部と裏門を広げて見えるようにするとスマホで写真を撮った。
水場の上流には本物の牛がいて、牛が飲んだ水が義姉さんのところに流れてきていた。
オジサンの一人が、「ほれ、悠梨、先輩の花子に挨拶せんか」そう言って義姉さんの尻を叩くと、「新しく穴牛として飼ってもらえることになった悠梨です。花子さん、よろしくお願いします。」そう言った。
その言葉を聞いて、オジサンたち全員が爆笑する。
「それじゃ、そろそろ穴牛のお披露目会を始めるかのう」 そう言って一人目のオジサンが義姉さんを犯す。
上体を持ち上げると、両手で義姉さんの大きな胸を掴み、ギュっと絞る。
「はははは、都会育ちの悠梨さんにはわからんと思うが。
牛の乳はこうやって絞るんじゃよ。」 「あああああぁぁぁぁぁぁ。」義姉さんは切なげな声を上げる。
そして、義姉さんを後ろから好き放題に突きまくった。
パンパンパンパンパンパン 義姉さんの腰とオジサンの腰がぶつかる音が響き渡り、その音に合わせて義姉さんの喘ぎ声がひびく「あっあっあっあっあっああん。
はぁぁぁぁー、逝きいます。逝きますぅー」ガクガクと全身を震わせて絶頂した。
しかし、オジサンはまだ行ってないらしく、腰の振りを緩めない。
「ほれ、悠梨。気をやったらなんていうんじゃ?」
尻をパシンと叩くと義姉さんは「[穴牛]悠梨、本日1度目の気をやりました。」そう言ってガックリとうなだれると水飲み場の水に顔が漬かり、慌てて顔を上げる。
そして、また義姉さんはオジサンの容赦のない腰の振りに全身が高ぶり、2回目の絶頂を迎える。
「はああああぁぁぁぁ、また逝きます。イクッイクッイクッ」全身を震わせながら、また絶頂する。
しかし、オジサンはまだ逝っていないのか腰を振りを緩めない。
義姉さんは「お願いっやめてーーーーーもういけないーーー。ああぁぁぁぁぁぁ。嫌あ。」
そう言ったが、容赦なく媚肉を抉られ、絶頂した。
義姉さんが絶頂すると交わっているオジサンは義姉さんの気持ちの良いところを探すように腰を細かく動かし、体を震わせる。
射精したのだろう。
そして怒張を抜くと、義姉さんの秘部からオジサンの欲望が零れ落ちた。
「ははは、[穴牛]がもうへばりおった。都会育ちのメスは軟弱だのう。あと7人いるんじゃぞ。」
「みんな一周では満足できないからのう。」
「ほれ、悠梨。もっと頑張って、お道具を締めんか。」
2人目のオジサンが義姉さんに挿入した。
そして、8人のオジサンが3-4回義姉さんと交わった。
途中で何回か義姉さんは白目を剥いて動かなくなったが、顔を水に漬けて起こされる。
全員が義姉さんを満足するまで使うと、義姉さんの家に来たオジサンが「悠梨はニンジンよりもキュウリの方が好きなんじゃそうじゃ。」
そう言って義姉さんの秘部にキュウリを容赦なく突きさした。
「はあっ」義姉さんはそう呻いて状態を少しそらした。
「ほれ、悠梨、お披露目会は終わりじゃ、帰るぞ。支度せい」 そう言って義姉さんの尻を叩くと、全身に打たれた縄はほどかれ、秘部にキュウリを刺したままガニ股で歩き始めた。
「折角用意したキュウリを落とした、お仕置きじゃぞ。」
そうして、最初に集合したオジサンの家に戻っていった。
僕はこの異常な光景に汗びっしょりになっていた。
あれから何度か寄り合いを覗いてみたが、相変わらず義姉さんとオジサンたちの乱交は続いているようだ。
僕はあの光景を思い出すと異常に興奮するようになった。
義姉さんは表面的には何もなかったようにふるまっている。
農村の共有資源 了