第一部 姫奈転落偏
銀の花 第一章 「凌恥(りょうち)」(本記事)
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僕は今、学校を卒業して、日本でトップクラスの王帝大学に通うために東京で一人暮らしをしている。
その自分の部屋に届いた郵便に入っていた怪しげなUSBメモリをパソコンで開いた。
そして中には動画ファイルが入っていることが分かった。
僕は、震える手で動画ファイルの再生を始めた。
最初の動画ファイルはスマホで撮影したものらしく、少し画質が荒かった。 複数の男の声が聞こえる。
???「おー、いたいた。あれじゃないか?」
???「確かに桜子の言ってた通りだね」
???「なかなか可愛いじゃん。俺は期待しちゃうね。」
???「隣の木偶の坊は何だあれ。」
???「んー。わかんないけど青春って奴じゃない?」
僕は姫奈ちゃんが変わるきっかけになったのはあの日だと思っていたが、モロにあの日の映像が出てきて狼狽した。
どうやら誰かに監視されていたようだ。
車内はかなり狭く、スポーツタイプの高級車のようだ。
男たちはかなり裕福な環境にあることがうかがえる。
暗転して、場面が変わった。どうやら単につなぎ合わせただけだが、一応編集してあるようだ。
動画には、姫奈ちゃんと桜子先輩が映っていた。
この動画はスマホではなく普通のビデオカメラのもののようだった。
あの日、僕は直接帰宅したが、姫奈ちゃんは桜子先輩に会いに行くと言っていた。
動画にはその様子が映っているようだ。
僕は桜子先輩とは顔見知り程度の知り合いだが、前に会ったときと比べるとかなり大人びていた。
姫奈「わあ、すごく素敵な部屋ですね。」
桜子「見かけより、大したことはないのよ。」
姫奈ちゃんの言う通り、高級なマンションの一室らしき部屋は広く明るく、眺めも素晴らしかった。 一体どのくらいの値段がするのだろう。
桜子先輩が部活をやめたのは「家庭の事情で」ということだったが、そういった理由の場合、多くは経済的な理由だろう。
しかし、このマンションは明らかに富裕層向けに作られているように見えた。
桜子「さ、座って頂戴。」 姫奈「お邪魔します。」 姫奈は中に通され、桜子先輩はコーヒーを入れた。
桜子「それじゃ、話はコーヒーを飲んでからにしましょう。」
姫奈「いただきます。」 桜子「どうぞ、遠慮なく」 カメラを通して引いた位置からみるとよくわかるが、桜子先輩は姫奈ちゃんの手元をじっと見て、コーヒーを飲むのを確認しているようだ。
コーヒーを飲み終えた姫奈ちゃんは話に入る
姫奈「それでお話って何ですか?」
桜子「その前に、新しい学校はどう?」
姫奈「はい、とても素晴らしい学校ですね。
一生懸命勉強した甲斐がありました。」
桜子「そう、とても良い学校よね。」
姫奈「お話は部活のことですか?」
桜子「ん・・・そうね。」 桜子先輩はのらりくらりと会話を進める。
時間稼ぎをしていることは明らかだった。
しばらく桜子先輩のとりとめのない会話を続けていくうちに姫奈ちゃんの様子が変わった。
頭を押さえている。
やがて、姫奈ちゃんは豪華な椅子のひじ掛けの部分に体を預けて寝てしまったようだ。
明らかに不自然なので、コーヒーに一服盛られていたのだろう。
桜子「姫奈・・・ちゃん?」
桜子先輩は何度か姫奈ちゃんに呼び掛けて完全に意識がないかかどうか確認しているようだった。
姫奈ちゃんが起きそうにないことを確認すると、インターホンでどこかに連絡しているようだった。
三人の男たちが入ってきた。
年齢は多分この時の桜子先輩より明らかに上だ。
一人はマッチョな男、一人はホスト風の優男、もう一人は見るからにゲスそうな男だ。
これらの三人を以降、マッチョ、ホスト、ゲス男と呼ぶことにする。
ゲス男「はーい、桜子ちゃんご苦労さーん。」
桜子「言われたとおりにしたわ。私は・・・」
ゲス男「はーい。ちゃんと解放してあげるよ。
この子のほうが桜子ちゃんよりかわいいしね」
その言葉を聞いて桜子先輩は少し顔を歪めた。
あとは一切余計なことは言わない。
それで、この男たちと桜子先輩の力関係がわかった。
僕はこの後の展開に予想がついたので、姫奈ちゃんに逃げてほしいと思ったが、当の姫奈ちゃんには意識がない。
それにこの動画は三年以上前のものだ。
どうなったのかはすでに結果が出ている。
男たちは完全に意識を失った姫奈ちゃんを抱きかかえるとベッドに運ぶ。
そして、姫奈ちゃんを後ろ手に縛った。
ベッドの周りにはビデオカメラが三台置かれている。 部屋にはいたるところに隠しカメラがあるようで、あまり意味があるようには思えなかったが、撮っているぞと犠牲者-この場合姫奈ちゃんだが-に知らしめるためなのだろう。
縛りながら、意識のない姫奈ちゃんの太ももや体をいやらしく触っていた。
マッチョ「おおーなかなか可愛いな」
ホスト「大当たりだねえ」
桜子先輩は男たちが姫奈ちゃんを縛り上げている間に青っぽいボンデージ風な衣装に着替えていた。
それだけでこれから何が行われるか十分予想ができた。
やがて、姫奈ちゃんが目を覚ました。
姫奈ちゃんは気が付くと暫く意識がはっきりしないようだったが、周りに見知らぬ男たちがいることがわかると声を上げた。
姫奈「ちょっと、あなたたち何なの?桜子先輩はどこ?」
ゲス男「姫奈ちゃん。こんにちは。」
姫奈ちゃんは自分が後ろ手に縛られ、両足をガッチリ抑え付けられていることがわかると、さらに語気を強めた
姫奈「ちょっと、放しなさいよ。」
ホスト「はーい。うるさーい。」
ホスト風の男は遠慮なく縛られて抵抗のできない姫奈ちゃんの腹にパンチした。
ホスト「姫奈ちゃんが自分の意志で開いていいのは下の口だけだからねー。
上の口を開いていいのは僕たちのチ〇ポしゃぶるときだけだから。」
姫奈ちゃんはしばらく苦しさのあまりうめいていた。
どうやら男たちには世間一般で言う、女性に暴力を振るわないなどという常識は無いようだった。
ゲス男「はーい。それでは姫奈ちゃんお待ちかね、桜子先輩のご登場でーす」
ゲス男がそういうと姫奈ちゃんの目の前に手に電動マッサージ器を持ち青いボンデージ風衣装を着た桜子先輩が現れた。
ゲス男「仲良しの先輩に裏切られた気分はどうかなー?。姫奈ちゃん」
姫奈「あなたたちが無理矢理言うことを聞かせてるんでしょ。早く放しなさいよ。こんなことをしてタダで済むと思ってるの?」
勝気な姫奈ちゃんのあくまでも強気な発言を聞いて三人が嗤った。
ゲス男「これは久しぶりにしつけ甲斐のある[メス穴]だなあ」
マッチョ「こんな状況になってそんなセリフが吐けるなんて、自分の立場わかってるのかよ」
ゲス男「このマンションは防音は完璧だからいくら叫んでも誰も来ないよー。それじゃ桜子ちゃんお願いね。」
ゲス男はそういうと姫奈ちゃんのスカートをめくった。
桜子はゲス男に命令されるまま、姫奈ちゃんの秘部に電マをグリグリと押し付けた。
姫奈ちゃんは電マの刺激から逃れようと暫く腰をくねくねと動かしていたが、「んっ」と小さなうめき声を上げた。
どうやら軽く絶頂したようだ。
姫奈ちゃんの頬には涙が光っていた。 姫奈ちゃんくらいの年齢ならば、秘部や裏門が男たちの目の前に丸出しにされたら死んでしまいたいくらい恥ずかしかったはずだ。
さらに、信じていた先輩が男たちの言いなりになって、電マで強い性的な刺激を加えてきたのだから精神的なショックは相当だったはずだ。
子供のころから姫奈ちゃんを知っているが勝気な彼女が人前で涙を見せたことなんて数えるほどしかなかった。
ゲス男「じゃ、姫奈ちゃんのお〇んこチェッーク」
ゲス男はそういうと姫奈ちゃんのパンツをずらして秘部を露出させた。
カメラに映し出されていた姫奈ちゃんの秘部はさっきの軽い絶頂で濡れはじめて光っていた。
ゲス男は姫奈ちゃんの濡れている部分を指ですくって彼女の眼の前に手をかざした。
自分の大事なところをさらわれた姫奈ちゃんが声を荒げた。
「ちょっと、汚い手で触らないでよ。」
ゲス男が人差し指と親指をくっつけて離すと、指についた愛液が糸を引いた。
それを目の前に持って来られると、姫奈ちゃんはキッと睨んで顔を横に向けた。
ホスト「おー、強気だねえ」
それを無理やりマッチョが顔をつかんで正面に向ける。
ゲス男「おいおい、これは何だよ。」
姫奈ちゃんはそうからかうように言ったゲス男をにらんだ。
ゲス男「てめえのマン汁だろ。」
そう脅すように大声を出して指についた糸を引く姫奈ちゃんの愛液を無理やり見せて羞恥心を煽った後、彼女の頬にグリグリと押し付ける。
マッチョ「よーし、それじゃ桜子、もう一回やれ」
姫奈「桜子先輩・・・やめて」
桜子「ごめん・・・姫奈・・・ごめん。ごめんなさい。ごめんなさい。」
桜子先輩は泣きながら何度も姫奈ちゃんに謝っていた。
ゲス男「おい、桜子、余計な事言うな。」
マッチョに指示された桜子先輩は姫奈ちゃんによく見えるように電マを目の前にかざした。
そして、むき出しになった姫奈ちゃんの秘部にグリグリと押し付けた。
何とか刺激から逃れようと腰をくねくねとくねらせると、男たちから歓声が上がった。
ゲス男「おいおい色っぽいな」
マッチョ「誘ってんのか売女」
姫奈「あっ、嫌っ、んっんっんっんっんっ」
姫奈「ひぐぅっ」
姫奈ちゃんは意味不明なうめき声を上げるとあっという間に絶頂した。
秘部から軽く愛液が飛び散る。 姫奈ちゃんの頬が上気して赤らんでいた。
ゲス男「それじゃ少し桜子を手伝ってやるか」 そういうとゲス男は指で姫奈ちゃんのクリトリスを剥いて露出させた。
そこに桜子先輩の電マが容赦なく近づく。
それに気が付いた姫奈ちゃんは絶叫した。
「あぁあぁぁぁぁぁぁぁ。いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
電マによって、女性の中で最も敏感な場所に、感覚を通り越した気の遠くなるような刺激を受け、まるで電流でも流されたように自由になる上半身を激しくくねらせて、暴れる。
「あっあっあっあっあっあっあっあっ」
「イヒィーッ」
意味不明のうめき声を上げると姫奈ちゃんの秘部から愛液の飛沫が飛び散ったのがカメラにはっきり映っていた。
どうやら絶頂したようだ。
男たちは姫奈ちゃんがクリトリスに刺激を受けて悶絶するように暴れる姿をにやにやしながら眺めて、ゲス男が「おーっ。すげえ暴れるな、こいつ。ハハハ。」と言った。
姫奈ちゃんがおとなしくなった。
何度か絶頂して、放心状態になったようだ。
桜子先輩は姫奈ちゃんが放心状態になったのを見て、「私は・・・もういいでしょう?」と言った。
ゲス男「おいおい、桜子。後輩を自分の代わりに地獄に突き落としておいて、途中で逃げるのか?」
ホスト「遠慮なく最後まで見て行ってよ。」
男たちは桜子の罪悪感を煽るようなことを言っているが、ニヤニヤと薄ら笑いを浮かべているところから何とも思っていないのは明らかだった。
桜子先輩はこの場を立ち去るのをあきらめて、窓際に移動した。
ちょうど姫奈ちゃんからもよく見える位置で、桜子先輩にとっても地獄だろう。
恨まれても文句は言えない。
押さえつけられる姫奈ちゃんを見て桜子先輩も涙を流していた。
おそらく、今までは桜子先輩がその役だったのだろうから、これから姫奈ちゃんの身に何が起こるのかよくわかっているのだろう。
◆ ◆ ◆
僕はこれで終わってくれるように祈った。
もちろんそんなはずはない。
胃の中からこみ上げ来るものがあった。
ぎゅっと奥歯を噛みしめて耐える。 動画はさらに続いていた。
マッチョが放心状態になった姫奈ちゃんの頭側で、カメラに向けて下品に中指を立てる マッチョはニヤニヤ笑いながら、「姫奈ちゃんのファーストキスもらいまーす」といって、姫奈ちゃんにキスをする。
姫奈ちゃんはいまだに先ほどの絶頂からの放心状態から抜けてない。
ゲス男「ファーストキスとは限らないけどな」
ホスト「さすがに。ねぇ。木偶の坊としてるんじゃないの?」
男たちはこういっているが、僕の知る限り勝気で気位もそれなりにあった姫奈ちゃんは誰とも付き合ってなかったし、キスをしたことはなかったはずだ。
もちろん僕とも。
僕が知らないだけでこっそり付き合っている男がいた可能性は0ではないが、人目を引く可愛さがあり、前の学校でもかなり人気のあった姫奈ちゃんにそういう男がいたらすぐ噂になったはずだし、その位置に一番近かったのはうぬぼれではなく、僕だったと思う。
僕と姫奈ちゃんが付き合っていると見なしているクラスメイトも多かった。
次にホストが先ほどのマッチョと同じ位置に移動する。
ホスト「姫奈ちゃんの二度目のキスもらいまーす」
そういってまだ放心状態にある姫奈ちゃんにキスをした。
その途中で姫奈ちゃんの眉が吊り上がった。
どうやら、正気を取り戻したようだ。
ゲス男が姫奈ちゃんとキスをするために場所を頭側に移動すると、放心状態から脱した姫奈ちゃんはプイと横を向いた。
ゲス男は構わず「姫奈ちゃんの三度目のキスをもらいまーす」
そういって、横を向いた姫奈ちゃんの頤(おとがい)をつかんで顔を正面に戻し、無理やりキスをした。
キスは今までのように軽いものではなく、ディープキスだった。
姫奈ちゃんは「ん・・・んっ」とうめいた。
姫奈ちゃんは立て続けに三人の男に唇を奪われた。
しかし、このゲス男の暴虐はそれだけでは終わらなかった。
「口を開けろ」 ゲス男は強い命令口調でそう言った。
姫奈ちゃんはゲス男の言うことを無視して、プイと横を向いた。
ゲス男は姫奈ちゃんの髪をつかみ何度か頬を張った。
ホスト「カズちゃん、厳しい躾だねえ」
ゲス男「ちゃんと跡が残らないくらいの力加減はしてるよ」
そうニヤニヤ笑いながら言った。
男たちにとってはこの理不尽な暴力も躾の一言で終わってしまうようだ。
何度か頬を張られたあと、喉と鼻を押さえられた姫奈ちゃんは口をひらいた そこにゲス男は自分の唾を流しこんだ。
ゲス男「ちゃんと飲み込まないとまたビンタするぜ」
さらにゲス男は口を開いた姫奈ちゃんの舌を指で引っ張りだした。
姫奈ちゃんは「んーっんーっ」と苦しそうにうめくだけしかできなかった。
そして、出しっぱなしになった姫奈ちゃんの舌に自分の舌を絡めていく。
男たちは徹底的に姫奈ちゃんを辱めるつもりのようだ。
マッチョがまた、姫奈ちゃん頭側の位置になる。
一番最初に何かをするのはどうもこの男に決まっているようだ。
三人のリーダー格なのだろう。
ほかの二人も明らかにマッチョには遠慮している様子がうかがえる。
マッチョは今度は姫奈ちゃんの制服の上着をまくり上げた。
白いブラジャーとその下にある二つのふくらみがあらわになった。
マッチョはためらうことなく、姫奈ちゃんの白いブラジャーをさらにまくり上げる。
真っ白い純白のブラジャーに隠されていた姫奈ちゃんの密やかな双丘が姿を現した。
それは僕の想像通り、美しい形をしていた。
爆乳と言うわけではないが張りがあって仰向けでも形が崩れていなかった。
乳首はピンク色で、乳輪は大きすぎもせず小さすぎもせず、絶妙な大きさだった。
そして、さんざん弄ばれ、絶頂を繰り返したためか、ピンク色の密やかなつぼみは勃っていた。
恐らく、男親以外の男の目の前にさらされるのは初めてだろう。
姫奈ちゃんは恥ずかしさのあまり涙を流し、カメラから顔をそらした。
マッチョはカメラに向かって先ほどと同じように中指を立てると「姫奈ちゃんは初おっぱいもらいまーす」といって、姫奈の形の良い胸を揉みしだき、口に含んだ。
ホストは「初おっぱいウケる」と言いながら笑った。
それと同時にゲス男とホストが姫奈ちゃんのクリトリスを人差し指で軽く刺激した。
クリクリと刺激するたびに姫奈ちゃんは軽いうめき声を上げ、腰が妖しくクネクネと蠢いた。
姫奈「んっ、んっ、んっ、んっ」 ゲス男「姫奈ちゃんも気持ちよくしてあげるからねー。」
次はホスト風の男が位置を変わり、カメラに向かってヒースサインをしながら「姫奈ちゃんの二回目のおっぱいもらいまーす」といった。
ホストは姫奈ちゃんの胸を口に含みながらもてあそんだ。
同時に位置を変わったマッチョがさんざん弄ばれて濡れそぼった姫奈ちゃんの秘部に指をあて、放すと愛液が糸を引くさまがカメラに映っていた。
マッチョとゲス男が姫奈ちゃんのクリトリスを刺激し続け、「んっ」というくぐもった声とともに軽く絶頂したようだ。
姫奈ちゃんの秘部はその意志とは裏腹にますます濡れそぼった。
そして、ゲス男がホストと位置を変わり、カメラに向かってピースサインをしながら「姫奈ちゃんの三回目のおっぱいもらいまーす。」と明るい声で言った。
ゲス男はホストとマッチョとは違って姫奈ちゃんの乳首をつまみ、上下左右に無茶苦茶に動かした。
まるっきり、姫奈ちゃんを玩具程度にしか考えてないのだろう。
同時にホストとマッチョが姫奈ちゃんの秘部に人差し指を這わせて、愛液を掬い取り、秘部から離すと先ほどのように光る愛液が糸を引いた。
さらに愛液のついた人差し指と親指をくっつけて離すとその間に愛液が糸を引く。
二人で示し合わせて糸を引いた愛液をカメラに向かって芝居がかった動作でかざした。
カメラに十分それを見せつけると、汚れを落とすように指を姫奈ちゃんの内またにこすりつけた。
胸と秘部を同時に玩具にされて、時々「んっ、んっ」とくぐもった声を上げる姫奈ちゃんはよく耐えていた。
しかし、勝気な姫奈ちゃんでも度重なる暴虐にだんだん抵抗が弱くなっている。
ここまではほんの小手調べであることは明らかだった。
男たちはまだ欲望を吐き出していない。
動画はさらに絶望の瞬間に向かって続いていた。
◆ ◆ ◆
マッチョが服を脱いだ。 そして姫奈ちゃんの秘部に怒張をあてがい、「姫奈ちゃんの生涯一本目のち〇ぽ入りまーす」明るい声で言った。
姫奈ちゃんは秘部にマッチョの怒張があてがわれると、魂が引き裂かれるかのような声で絶叫した。
「あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ー。いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。やめてぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」
ゲス男「やめるわけねえだろ、バカ。」
マッチョは姫奈ちゃんの反応を面白がるように怒張を秘部の入り口に何度も何度もこすりつけた。
そしておもむろに挿入した。 もちろん、コンドームなしの生だった。
マッチョ「おー、気持ちいい。まだキツキツだわ。ほんとに処女じゃねーのかこいつ。」
ホスト「そのうち、どんなものでもスルスル飲み込むくらいガバガバにしてあげるからねー」
そして何度も何度も腰を動かし、姫奈ちゃんの秘部を蹂躙した。
姫奈「いやっ、いやっ、いやっ、いやっ、いやぁぁぁぁぁぁぁぁ」
マッチョ「じゃ、生、中出しな。」
姫奈はそれを聞いてまた絶叫した。
「やめてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。」
マッチョはガンガンと姫奈ちゃんの中を突き、首を上に向けて腰を震わせる。
どうやら射精したようだ。
そして怒張を姫奈ちゃんの秘部から引き抜くと先っぽから白い汚濁が垂れた。
マッチョは欲望を吐き出すと、カメラに姫奈ちゃんの秘部がよく映るようにどけた。
貫かれたばかりの姫奈ちゃんの秘部があらわになる。
吐き出されたマッチョの欲望の白い汚濁に交じって、赤い筋が流れた。
ホスト「おおー、こいつやっぱ処女じゃん。」
ゲス男「姫奈ちゃん開通おめでとうー。これで大人の階段一つ登っちゃったね。」
マッチョ「初物貰っちまったな。すげえ得した気分。」
その間姫奈ちゃんは顔を隠すように横を向いてあごを引き、ただただ涙を流していた。
今度はホストが裸になる。
ホストは場違いな明るい声で「姫奈ちゃんの生涯二本目のち〇ぽ入りまーす」と言った。
姫奈ちゃんは泣きながら「もうやだぁ」と小さくつぶやいていた。
そして耐えるように顔を横に向ける。
ホストが姫奈ちゃんの秘部に怒張を挿入する。
姫奈ちゃんは秘部から圧迫するような刺激を受けてか「あぁ・・・・」と溜め息を吐くように小さくうめいた。
ホストは姫奈ちゃんの秘部に怒張を何度も抽挿する。
ホストは「僕は姫奈ちゃんのおっぱいも可愛がってあげるからねー」と言い、姫奈ちゃんの胸をわしづかみにして前後左右無茶苦茶に揉みしだいた。
姫奈ちゃんは「んんっ、いやぁ」と小さなうめき声を上げながらホストの上下運動に合わせて体を揺らしていた。
ホストは姫奈ちゃんの乳首をつまみ「乳首クリクリー」とコミカルに歌うように言った。
完全に遊んでいる。
姫奈ちゃんは「痛っ、やめて、やめて」と小さくうめくがもちろん男たちがやめるわけがない。
ホストは腰を動かしながら姫奈ちゃんの胸を弄ぶ。
やがて腰の動きが激しくなり、姫奈ちゃんの中に欲望の汚濁を吐き出そうとしているのがわかった。
ホスト「僕も中出ししてあげるからねー」 姫奈ちゃんは絶叫した。
「いやぁぁぁぁぁぁ。中に出さないでぇぇぇぇぇぇぇ」
ホスト「おおお。気持ちいい。残念。中に出しちゃった。孕んだら堕胎す(おろす)費用は僕らが出してあげるよ」
ホストは自分の欲望を姫奈ちゃんの中に吐き出した後、カメラに向かってコミカルなポーズをとって姫奈ちゃんの秘部を指さした。
ホスト「ちょっとの間に二本のち〇ぽを飲み込んで射精された。変態処女の姫奈ちゃんのお〇んこでーす」 このホストはふざけた言動の割には手が出るのが早く、三人の中で一番凶暴性が強いようだ。
結局ホストにも中出しされた姫奈ちゃんのショックは相当のものだろう。
今のところ気丈に抵抗しているが、姫奈ちゃんの抵抗は徐々に弱くなっていた。
次にゲス男が裸になり、姫奈ちゃんの秘部に怒張をあてがう。
姫奈ちゃんは顔を歪めながら、天井を見ていた。
ゲス男は「姫奈ちゃんの生涯で三本目のち〇ぽはいりまーす」といった。
姫奈ちゃんは「もう、やめて・・・・」と消え入りそうな声で言った。
ホスト「このペースで行ったらあっという間に経験回数三桁行きそうだねえ。
半年もしたら風俗嬢も真っ青のベテランだ。」 男たちはニヤニヤと笑った。
ゲス男は怒張を挿入すると、覆いかぶさって舌を出し、姫奈ちゃんに、「おい、口を開けろ」といった。 姫奈ちゃんは正気を取り戻したのかキッとゲス男の顔を睨み。
「絶対に嫌」と強い口調で言った。
そして顔を横に向けてそっぽを向く。
ゲス男「格好いいな、ま〇こにち〇ぽ突っ込まれてなかったら様になってたぜ。」
ゲス男は姫奈ちゃんの秘部に怒張を挿入したままの腰をグリグリとグラインドさせると姫奈ちゃんは小さく顔をしかめて「んっ、んっ」と小さくうめき声を上げた。
ゲス男はニヤニヤと笑いながら、「どうしても口を開けるつもりはないか?」というと、姫奈ちゃんは「死んだほうがマシ。」とゲス男を睨む。
ゲス男は「その強気のセリフしびれるぅ。じゃ、どれだけ本気か試してやるよ。」 そういって、マッチョから白い錠剤を受け取ると姫奈ちゃんの頤(おとがい)をつかんで顔を無理やり正面に向かせて、薬を見せた。 今までと打って変わった明るい声で言った。
「はーい、ここで姫奈ちゃんに救済措置でーす。これなーんだ」 姫奈ちゃんは白い薬を見て察したのか、泣き顔を歪めた。
ゲス男「正解はアフターピルでーす。姫奈ちゃんいらないの?。僕たちの赤ちゃん産みたいんだ?」
そうからかうように言ってから薬を口に咥えた。
姫奈ちゃんは諦めたように目を閉じて、口を開け、舌を出した。
そしてゲス男がキスをすると自分からゲス男の口の中に舌を入れて薬を口の中に入れようと必死になっていた。
姫奈「むっ、むぐっ、むぐっ、むぐっ」 なかなか薬を姫奈ちゃんの口に入れないのか、姫奈ちゃんは一生懸命ゲス男にディープキスを続ける。
口の中を一通り犯された後、薬を飲み込んだ姫奈ちゃんは今度こそそっぽを向き、もう絶対に言うことを聞かないといわんばかりの態度を取った。
その姿を見て、ゲス男は「おおー、なかなか活きがいいなあ、コイツ。」と言う。
ホスト「はは、本当に気が強いね」
ゲス男はマッチョからまた白い錠剤を二つ受け取った。
ゲス男「残念でした。薬はまだ二つありまーす。三つのうち、二つは偽物だけど、どれが偽物なのかは俺たちにもわからない。どうする?もう薬は諦めて運試ししてみる?」
姫奈ちゃんはそれを聞いて、明らかにガックリと落胆した。
目から意志の光が消えていく。
その様子を見て三人はまたしてもニヤニヤと嗤った。
ゲス男「ここで反抗的な姫奈ちゃんに罰ゲームでーす。
僕が満足するまで薬は飲ませてあげないよ」 そういって姫奈ちゃんの口を開けさせると「ぐちゃっ、ぐちゃっ、じゅるじゅる」とわざと音を立てて、姫奈ちゃんの口の中に舌を差し入れて中を蹂躙する。
キスをし、口の中に舌を差し入れる。
もちろん下半身は繋がったままだ。
ゲス男が時々腰をゆっくりと動かすと姫奈ちゃんは口の中を犯されながらくぐもった声で「はぁっはぁっ」と空気が抜けたように小さく喘ぐ。
ゲス男の目が満足げに笑っているように思えた。
それは上の口と下の口を同時にモノにして、姫奈ちゃんの体を支配していることを誇示しているかようだった。
口を離すとゲス男と姫奈ちゃんの舌が生き物のように絡み合うのが見える。
何度も何度も舌を絡ませ、唾液を飲ませて、自分の舌を吸わせる。
ようやく満足したのか、姫奈ちゃんに薬を飲ませた。
薬を全部飲まされた姫奈ちゃんはもはや抵抗する気力がなくなったのかぐったりした。
ゲス男は姫奈ちゃんの状態には構わず、腰を激しく打ち付けると、姫奈ちゃんの中に自分の欲望の白い汚濁を流し込んだ。
もちろん中出しだ。 これ以降、ついに姫奈ちゃんは抵抗をやめた。
気丈な姫奈ちゃんでも度重なる暴虐に嵐に心が折れてしまったようだ。
ゲス男には最後の抵抗を試みていたのだろう。
ホスト「おー、大人しくなったねえ」
マッチョ「さすがに、諦めたか」
ゲス男「なかなか面白かったけどな」
姫奈ちゃんがおとなしくなったのを確認すると、男たちは姫奈ちゃんの縄をほどいて、足を押さえつけるのをやめた。
そして、自分たちが満足するまで何度も何度も姫奈ちゃんを欲望のはけ口として「使った」
動画は進み、人形のようになった姫奈ちゃんに容赦なく三人が中出しを繰り返す。
見たくはなかったが、かといって目をそらすことも出来ず、僕は一部始終を見ていた。
やがてすべてが終わった。 男たちは姫奈ちゃんの「初めて」をすべて奪い、自分たちの欲望を好きなだけ姫奈ちゃんの中にぶちまけた。
姫奈ちゃんの顔や胸、体のあちこちに白い汚濁が飛び散ってへばりついていた。
その様子を見た桜子先輩が自分の肩を抱えて「ごめん、姫奈ちゃん・・・ごめん。ごめんなさい。許して・・・。言うことを聞かないと私・・・。」
ホスト「はーい。うるさーい。余計な事言うな。」
マッチョ「桜子。もういいぜ。俺らからは二度と連絡しない。約束する」
それを聞いて桜子先輩は声を上げて泣くと、逃げるようにその場を立ち去った。
最後に男たちはマッチョが姫奈ちゃんの頭側に座り、ゲス男とホストが左右に座って、脱力してだらしなく大股を開いた姫奈ちゃんの秘部を指で広げて、カメラに向かってピースサインをした。
まるで狩りで仕留めた獲物を自慢しているかのようだった。
仕留められた獲物となった姫奈ちゃんは白い裸身に白い汚濁をあちこちに張り付けて、脱力していた。
姫奈ちゃんの広げられた秘部からは白い汚濁がどろりと流れた。
姫奈ちゃんの秘部の下のベッドの部分とと床の部分には白い汚濁がこぼれて広がっている。
それは、驚くくらい大量だった。 そこで場面が暗転した。
そして、一本目の動画はそこで終わっていた。
僕は全身に冷や汗をびっしょりとかいていた。
思わずトイレに駆け込み、胃の中のものを吐く。
そしてまたパソコンの前に座るとガックリとうなだれた。
動画はまだまだある。 この動画の数だけ今と同じくらいの絶望があるとしたら、途中で発狂してしまいそうだった。
僕はパソコンの前でどうすべきか途方に暮れていた。
銀の花 第二章に続く。
第一部 姫奈転落偏
銀の花 第一章 「凌恥(りょうち)」(本記事)